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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 「防犯探偵・榎本」シリーズ
狐火の家 
2011年06月27日 (月) | EDIT |
狐火の家狐火の家
著  者: 貴志祐介
出版年: 2008年
出版社: 角川書店

レスキュー法律事務所の弁護士、青砥純子は、軽井沢でのバカンスに向かう途中で、先輩弁護士の今村から無理矢理依頼を入れられ、急きょ長野県荒神村へ向かっていた。村に住む西野真之の娘の愛実が死体で見つかり、外出から帰ってきた第一発見者の西野が重要参考人として捕らえられており、青砥はその弁護を頼まれたのだった。家が密室状態であったこと、家から金のインゴットが盗まれていたという状況からも、防犯コンサルタントの榎本径を頼った方が良さそうだと判断した青砥は、榎本を呼び出すが…(「狐火の家」)
他「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る」収録


硝子のハンマー」の榎本・純子コンビの第2弾。まさかシリーズ化するとは、びっくり です。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:貴志祐介 「防犯探偵・榎本」シリーズ 
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硝子のハンマー 
2011年06月22日 (水) | EDIT |
硝子のハンマー硝子(ガラス)のハンマー
著  者: 貴志祐介
出版年: 2008年
出版社: 角川書店/角川文庫

年末も押し迫ったある日曜日、港区にある12階建てのオフィスビル、通称ロクセンビルでこと六本木センタービルで、テナントである介護サービス会社“ベイリーフ”の社長が撲殺される。室内に社長以外の姿はなく、社長室の前に設置されていた監視カメラにも出入りした者の姿は映っておらず、社長室は完全に密室状態となっていた。内扉から社長室に出入りすることが出来たため、専務の久永篤二が容疑者として逮捕されるが、本人は犯行を否定、その時間は眠っていたと主張していた。新米弁護士の青砥純子は久永の弁護を依頼されるが、久永の容疑を解く手がかりは見つからない。煮詰まった純子は、先輩弁護士から紹介された防犯ショップの店長、榎本径を訪ねる。久永以外の人間が部屋に侵入できたことを証明するため、2人は社長室を調べるが―――――


昔々読んだんですよね。調べたら続編が出ているとのことで、中身をすっかり忘れていたので読み直してみました。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:貴志祐介 「防犯探偵・榎本」シリーズ 日本推理作家協会賞 
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