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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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2013年12月07日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
劇場版 SPEC~天~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿劇場版 SPEC~天~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿
2012年/日本/119分
監督: 堤幸彦
出演: 戸田恵梨香/加瀬亮/福田沙紀/でんでん/岡田浩暉
公式サイト

不可解な事件を扱う、警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係、通称“未詳”の元に、海上を漂うクルーザーからミイラ化した遺体が見つかったとの連絡が入る。当麻紗綾と瀬文焚流は早速事件の捜査を始めるが、捜査中、瀬文のSIT時代の部下であった志村の妹、美鈴から助けを求める電話が入り、美鈴の元に駆けつけた2人の前にいたのは、瀬文の元恋人、青池里子と宮野珠紀だった。CIRO特務班の青池たちは、美鈴が以前手放したDVDの元の持ち主が、クルーザーで見つかった1人だったことから、美鈴がスペックで何かをサイコメトリしたのではないかと推測し、彼女を追っていたのだった。美鈴は何も見ていないと繰り返すが、そんな中、死んだはずの当麻の弟、(ニノマエ)十一こと陽太が当麻の前に現れる。当惑する当麻に(ニノマエ)は、当麻との戦いの後、生き残ってスペックホルダーを次々に殺す“シンプルプラン”を阻止するための組織を形成したこと、そして共に戦うため当麻をスカウトしにきたと言う。当麻はそれを断るが、(ニノマエ)は日本を裏で支配してきたという組織“御前会議”へと乗り込み、そしてやがて人類とスペックホルダーの戦いへと発展していく―――――


結を観ようかどうしようかと思っているけど、その前にまず「天」(と「零」)観とかないとなってことで。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:堤幸彦 戸田恵梨香 加瀬亮 福田沙紀 でんでん 岡田浩暉 伊藤淳史 浅野ゆう子 「SPEC」シリーズ 
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ヒミズ 
2012年01月27日 (金) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ヒミズヒミズ
2011年/日本/129分
監督: 園子温
出演: 染谷将太/二階堂ふみ/渡辺哲/諏訪太朗/川屋せっちん
公式サイト
公開: 2012年01月14日


母親と2人で貸ボート屋に住んでいる中学生の住田祐一の夢は、普通に暮らして、立派な大人になること。そんな住田に心酔しているクラスメイトの茶沢景子は、住田にうっとおしがられながらも彼の周りをまとわりついていた。貸ボート屋の側に住むホームレスの夜野正造や田村圭太たちとも和やかに過ごしていた住田の生活は、借金を背負い蒸発していた父親が突然現れたことから一変する。父親に金を貸していたサラ金が乗り込んできて借金返済を迫り、母親は住田を捨てて恋人と出て行き、住田は15歳にして天涯孤独の身となってしまう。茶沢は貸ボート屋を勝手に手伝うようになり、住田は茶沢を邪険に扱いながらも、次第に彼女に心を開き始めていた。そんな時、住田の父親が再び現れ、保険金を手に入れるために住田に自殺するように迫り、耐えかねた住田は父親に向かいコンクリートブロックを振り下ろす―――――


恋の罪」でちょっと駄目かも… と思ったので、あまり期待せずに臨みました。原作は未読です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:園子温 染谷将太 二階堂ふみ 渡辺哲 諏訪太朗 川屋せっちん でんでん 神楽坂恵 窪塚洋介 吉高由里子 
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冷たい熱帯魚 
2011年02月16日 (水) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
冷たい熱帯魚冷たい熱帯魚
2010年/日本/146分
監督: 園子温
出演: 吹越満/でんでん/黒沢あすか/神楽坂恵/梶原ひかり
公式サイト
公開: 2011年01月29日


2009年01月14日、静岡県で熱帯魚店を営む社本信行は、娘の美津子が万引きで捕まり、呼び出されたスーパーで、同じ市内で熱帯魚センターを経営しているという村田幸雄と出会う。村田は店長をとりなして美津子の万引きを不問とさせ、社本に、自分の店で美津子を預かって働かせることを提案する。後妻の妙子と美津子の不仲に悩んでいた社本は、美津子が村田に対して笑顔を見せていることもあり、村田に乗せられる形でこれを承知する。2日後、村田から呼び出された社本は、顧問弁護士の筒井とビジネスパートナーという吉田を紹介され、希少価値のある熱帯魚の繁殖をするという投資話を持ちかけられる。社本は抵抗を示すが、吉田に投資話を信用させるために村田に利用されることになる。ところが、吉田が金を渡し書類に捺印した後に、村田の妻愛子に勧められたドリンク剤を飲み、絶命する。慌てる社本に、村田は、美津子と妙子の身の危険をちらつかせて、吉田の死体の始末を手伝わせ、社本は後戻りできない道にはまり込んでしまう―――――


最初はどうしようかな~と思っていたのだけど(長いし (;^ω^) )、予告を観てから猛烈に気になってきて。ポイントカード会員になっているシネ・リーブル池袋で上映が決まったのもあって、行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:園子温 吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 梶原ひかり 
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