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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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西の魔女が死んだ 
2008年06月05日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
2008年/日本/115分
監督: 長崎俊一
出演: サチ・パーカー/高橋真悠/りょう/大森南朋/高橋克実
公式サイト
公開: 2008年06月21日


「魔女が倒れた。もうだめみたい」
魔女とは、ママのママ、つまりおばあちゃんのこと。ママに連れられておばあちゃんの元に向かう途中、まいは2年前、おばあちゃんの家で過ごした日々を思い出していた。
中学校に入学して間もない頃、学校へ行くのが苦痛になってしまったまいは、ママに学校へ行かないことを宣言。ママはまいの気持ちを酌んで、しばらくおばあちゃんの家で過ごすことを許してくれる。おばあちゃんは若い頃、英語の教師としてイギリスから単身来日し、同じ学校で理科の教師をしていたおじいちゃんと知り合い、結婚したのだった。おばあちゃんはまいを暖かく迎え入れ、2人きりの生活が始まる。ある日、おばあちゃんはまいに、自分の祖母が不思議な能力を持つ魔女で、代々魔女の能力が受け継がれている家系だという話をしてくれる。自分も魔女になりたいと願ったまいは、魔女修行をすることに。おばあちゃんの言う魔女の条件は、早寝早起き、食事はしっかり取って、適度な運動をすること、そして自分のことは自分で決めること。魔女修行に精を出すまいは、自然に囲まれたおばあちゃんの家で、少しずつ自分を取り戻していく―――――


予告を観てからずっと気になっていた映画。試写が当たったので観て来ました~
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:長崎俊一 サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 大森南朋 高橋克実 
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2007年11月01日 (木) | EDIT |
 シネカノン有楽町2丁目にて鑑賞
クワイエットルームにようこそクワイエットルームにようこそ
2007年/日本/118分
監督: 松尾スズキ
出演: 内田有紀/宮藤官九郎/蒼井優/りょう/中村優子
公開: 2007年10月20日
公式サイト

フリーライターの佐倉明日香は、連載しているコラムの原稿を書くのに煮詰まって、酒で睡眠薬を飲み、気が付くと緑山精神病院の女子閉鎖病棟にある、通称クワイエットルームと呼ばれる保護室の中で身体を拘束されていた。同棲している恋人の放送作家、焼畑鉄雄が、薬の過剰摂取(オーバードーズ)で昏倒していた明日香を見付けて通報し、ここへ運び込まれたと言う。コラムの〆切があることを思い出し、青くなった明日香は、薬を酒で飲んだのは自殺ではなく事故であり、自分は正常なので退院させて欲しいと申し出るが、担当看護士の江口は、明日香が再度自殺を図る恐れがあるため、担当医と保護者である鉄雄の同意がなければ退院は出来ないと言い、担当医の診察は5日後だと告げる。どう足掻いてもここから逃げ出すことは無理だと悟った明日香は、「食べたくても食べられない」拒食症のミキ、過食症の元AV女優、西野らと知り合い、次第にこの閉鎖病棟に馴染み始めるが―――――


映画の日~ っつーことで、「パンズ・ラビリンス」を観に行ったのですが…1時間前に着いたのに、既に完売ってどういうことよー (# ゚Д゚) ムッキー
初イトシア~ (・∀・) なんて思わずに、素直に恵比寿に行きゃ良かった… orz
パンズ・ラビリンス」はその次の回を観ることにして、空いた時間にちょうど良かったので、これを選択。チケットを事前に購入していたので、本当はサービスデーじゃない時に行こうと思っていたんだけどね。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:松尾スズキ 内田有紀 宮藤官九郎 蒼井優 りょう 中村優子 大竹しのぶ 
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