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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > アリソン・ローマン
悲しみが乾くまで 
2010年09月06日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
悲しみが乾くまで悲しみが乾くまで/THINGS WE LOST IN THE FIRE
2008年/アメリカ、イギリス/119分
監督: スサンネ・ビア
出演: ハル・ベリー/ベニチオ・デル・トロ/デヴィッド・ドゥカヴニー/アリソン・ローマン/オマー・ベンソン・ミラー
公式サイト

オードリー・バークは、夫ブライアンと2人の子供と幸せに暮らしていたが、ブライアンが、ヘロインに溺れている元弁護士の親友ジェリー・サンボーンの生活を気にかけていることが気に入らず、ジェリーを疎ましく思っていた。しかしある日、ブライアンが道端で女性を助けようとして殺されてしまう。呆然とするオードリーは、葬儀の日、ジェリーにブライアンの死を連絡することを忘れていたことに気付く。親友の死を知らされ、慌ててやってきたジェリーは葬式に参列し、そして帰って行くが、日々の暮らしの中で、オードリーはブライアンを失った悲しみに耐えられず、ジェリーを訪ね、一緒に暮らすことを提案する―――――


スサンネ・ビアの作品は2作観ていますが、題材の選び方は好みなのに、どうもイマイチ肌に合わない…。って訳で、これは最初からWOWOWで観るつもりでした。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:スサンネ・ビア ハル・ベリー ベニチオ・デル・トロ デヴィッド・ドゥカヴニー アリソン・ローマン オマー・ベンソン・ミラー 
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スペル 
2009年11月11日 (水) | EDIT |
 TOHOシネマズ 日劇にて鑑賞
スペルスペル/DRAG ME TO HELL
2009年/アメリカ/99分
監督: サム・ライミ
出演: アリソン・ローマン/ジャスティン・ロング/ローナ・レイヴァー/ディリープ・ラオ
公式サイト
公開: 2009年11月06日


銀行の融資担当を務めるクリスティン・ブラウンは、大学教授の恋人クレイ・ダルトンの母親から“農家の娘”と蔑まれていることもあって、同僚スチュ・ルービンと争っている次期次長の座を何としても獲得する必要があった。そんなクリスティンに、シルビア・ガーナッシュと言う老婦人が自宅のローン返済期間の延長を申し出る。功を焦ったクリスティンは、ガーナッシュにこれまで2度返済猶予をしていることもあって、延長を断る。するとガーナッシュは逆上、クリスティンに掴みかかるが、警備員に追い出されてしまう。その夜、ガーナッシュは残業帰りのクリスティンを襲い、「ラミア」と言う呪いの言葉を吐く。不安になったクリスティンは、偶然通りかかった霊視相談の店に入り、店主のラム・ジャスに相談すると「何らかの呪いがかかっている」と言われる。クレイはラム・ジャスをインチキと決め付け、ガーナッシュのことは気にしないように慰めるが、それ以来、クリスティンの周りで奇妙な出来事が続くようになり―――――


migさんオススメのサム・ライミ最新作。早速観て来ました~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:サム・ライミ アリソン・ローマン ジャスティン・ロング ローナ・レイヴァー ディリープ・ラオ 
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ビッグ・フィッシュ 
2006年09月01日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ビッグ・フィッシュビッグ・フィッシュ/BIG FISH
2003年/アメリカ/125分
監督: ティム・バートン
出演: ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング/ヘレナ・ボナム=カーター
公式サイト

エドワード・ブルームは、壮大な尾ひれを付けた冒険談を人に語るのが好きだった。息子ウィルが産まれた日、伝説の大きな魚を釣り上げた話、片目に人の寿命を映すという魔女に出会い、自分の寿命を知る話、妻サンドラとの運命の出会い―――――
子供の頃はそれを楽しく聞いていたものの、成長するにつれそれが全て嘘だと気付いたウィルは、エドワードがウィルの結婚式でもそれをやったために口げんかになり、3年間口をきいていなかった。そんなエドワードの体調が悪くなったと連絡があり、ウィルは妻ジョセフィーンと一緒に実家に戻る。エドワードは「自分が昔魔女の目に見た死に方はこうじゃなかったから、死ぬのは今じゃない」と相変わらずホラ話を繰り返す。ウィルは「本当の父さんが知りたい」と言うが、エドワードはいつも本当の自分を見せていると言う。エドワードの体調は回復の兆しを見せず、ある日部屋から一枚の証文を見付けたウィル。証文に書かれた住所を訪ねてみると、そこにはジェニファー・ヒルという女性が住んでいた。ウィルは彼女の口から、思いも寄らないエドワードの話を聞かされる…


実は、ユアンの顔があんまり好きじゃない。。。評判はいい映画でも、ユアン以外の要素がないとなかなか劇場まで行く気がしませんの。だから、ユアンの出演している映画ってそもそも本数観ていないんだけど、劇場で観たのは1本もない。これもWOWOWですし。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ティム・バートン ユアン・マクレガー アルバート・フィニー ビリー・クラダップ ジェシカ・ラング ヘレナ・ボナム=カーター アリソン・ローマン 
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ホワイト・オランダー 
2006年07月15日 (土) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
ホワイト・オランダー/WHITE OLEANDER
2002年/アメリカ/109分
監督: ピーター・コズミンスキー
出演: アリソン・ローマン/ミシェル・ファイファー/レニー・ゼルウィガー/ロビン・ライト・ペン
公式サイト(英語)

アストリッド・マグヌセンは、芸術家の母イングリッドと2人暮らし。熱風が吹き荒れるある秋に、イングリッドは恋人バリーを殺したとして逮捕されてしまう。1人きりになったアストリッドは児童センターに引き取られる。イングリッドは35年以上の終身刑となり、アストリッドは里親のスターの元へ送られる。元ストリッパーのスターは、娘と息子2人、そしてレイの5人暮らし。しかし、レイとスターは正式な結婚をしていなかった。父親を知らないアストリッドはレイに懐くが、レイとの仲を邪推したスターに施設に追い返されそうになる。しばらくは平穏に暮らしていたものの、嫉妬に狂ったスターに胸を撃たれてしまう。しばらく施設で暮らすことになったアストリッドは、まったく周りを寄せ付けず孤立していたが、ポールと心を通わせるようになる。2組目の里親は、女優のクレアとマークの夫婦。多忙なマークはあまり家におらず、アストリッドは自然とクレアと馴染んでゆく。里親やポールの影響を受けるアストリッドを良しとしないイングリッド。アストリッドは、そんな母から逃れられずに、精神的な自立を求めてあがいていた―――――


オランダーとは、夾竹桃のことです。綺麗だけど、毒があるんだよね。「陵子の心霊事件簿」という漫画で、夾竹桃の下に死体が埋められているという話があったので、夾竹桃というと、どうもそっちのイメージが強いんだな。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:ピーター・コズミンスキー アリソン・ローマン ミシェル・ファイファー レニー・ゼルウィガー ロビン・ライト 
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