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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > アンドレ・デュソリエ
ミックマック 
2010年10月02日 (土) | EDIT |
 シネマスクエアとうきゅうにて鑑賞
ミックマックミックマック/MICMACS A TIRE-LARIGOT
2009年/フランス/105分
監督: ジャン=ピエール・ジュネ
出演: ダニー・ブーン/アンドレ・デュソリエ/オマール・シー/ドミニク・ピノン/ジュリー・フェリエ
公式サイト
公開: 2010年09月04日


30年前、父親を地雷の事故で亡くしたバジルは、働いていたビデオ屋で発砲事件に巻き込まれ、頭に銃撃を受ける。銃弾を取り出さなければ命の危険があるが、手術をすると植物状態となってしまうため、医者は銃弾を残すことを選択、バジルの頭の中には銃弾が残されたままとなった。入院している間に家と職を失い、ホームレスとなってしまったバジルは、大道芸で細々と稼いでいたが、長年刑務所にいたという塀の中(プラカール)に声をかけられる。料理番のタンブイユや人間大砲としてギネスに載ったと言うフラカスなど6人の個性的なホームレスたちが、廃品を回収し修理して稼ぎ暮らしている家に連れて行かれ、バジルも新しい仲間として迎えられる。バジルはある日、自分の父親を殺した地雷を作ったヴィジランテ兵器会社と、自分の頭に残っている銃弾を作ったオーベルヴィリエ軍事会社が向かい合わせに建っていることに気付く。ヴィジランテ兵器会社に乗り込むもけんもほろろに追い返されてしまったバジルは、仲間たちとともにヴィジランテ兵器会社とオーベルヴィリエ軍事会社に復讐するための策を練るが…


予告を観て気になっていました。恵比寿まで行くかー めんどくさー と思っていたんだけど、新宿でやっていたのでこっちで鑑賞。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジャン=ピエール・ジュネ ダニー・ブーン アンドレ・デュソリエ オマール・シー ドミニク・ピノン ジュリー・フェリエ 
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2008年08月16日 (土) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~/MON MEILLEUR ENNEMI
2007年/フランス/90分
監督: ケヴィン・マクドナルド
ナレーション: アンドレ・デュソリエ
公開: 2008年07月26日
公式サイト

ナチス・ドイツの親衛隊に入隊してから、フランスのリヨンでレジスタンスの制圧という任務に就き、そこでユダヤ人の子供たち44人を収容所送りにし、またレジスタンスの活動家たちに拷問を繰り返すなど、その残虐性から“リヨンの虐殺者”と呼ばれたクラウス・バルビー。彼は重大な罪を犯した戦犯でありながら、1983年に逮捕されるまでその罪で裁かれることはなかった。それは何故か? 戦後の米ソ冷戦を背景に、亡命先のボリビアでも暗躍し、元ナチスの将校たちと連絡を取って“第四の帝国”を築こうとしていたクラウス・バルビーの半生を描いたドキュメンタリー。


混んでいると聞いていたので、お盆ならちょっとは空いているのではないかと思い、行って来ました。平日夜の回ですが、そこそこ混んでいたかな。
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2006年12月28日 (木) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
あるいは裏切りという名の犬あるいは裏切りという名の犬/36 QUAI DES ORFEVRES
2004年/フランス/110分
監督: オリヴィエ・マルシャル
出演: ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー/アンドレ・デュソリエ/ヴァレリア・ゴリノ/ロシュディ・ゼム
公式サイト
公開: 2006年12月16日


パリ警視庁のレオ・ヴリンクスとドニ・クラン。かつて2人は親友同士だったが、同じ1人の女性カミーユを愛し、彼女がレオを選んだことから友情は決裂。レオが束ねる探索出動班(BRI)とドニが束ねる強盗鎮圧班(BRB)も対立を深めており、また近々異動する予定の警視庁長官の後釜をめぐってライバル同士となっていた。そんな中、パリでは現金輸送車が強盗団に襲われる事件が頻発していた。レオは服役中の情報屋ユゴー・シリアンが特別外泊となった夜、呼び出されて「30分だけ自分と一緒にいて欲しい」と頼まれる。しかしシリアンは自分を密告し刑務所に送り込んだ相手マルキュス・ゼルビブを撃ち殺し、レオは強盗団の情報を教えるかわりにアリバイを証言して欲しいとシリアンに脅される。自分がアリバイ作りに利用されたと激怒するレオだったが、脅しに屈し、アリバイを証言するはめになる。そしてシリアンの情報を元に強盗団を追いつめ捕らえようとするが、レオの指示を無視したドニが単独で強盗団に近付き、それと気付いた強盗団と銃撃戦が始まり、その結果レオの相棒エディが撃ち殺され、強盗団も取り逃がしてしまう。BRIの仲間たちはドニに対して反発運動を起こし、ドニは調査委員会にかけられる。そんな時、ドニの元に、ゼルビブ殺人事件の現場に居合わせた女から、現場にレオが居合わせたという情報が寄せられる。追いつめられていたドニはそのことを調査部に密告、レオは捕らえられ、投獄されてしまう―――――


前々から気になっていたこの映画。タイトルも素敵と思っていたのですが、主役2人がオヤジってのがたまらんでしょー(笑)
水曜日だったせいもあるだろうけど、激混みでした。これから観に行く方は要注意。
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スパイ・バウンド 
2005年12月23日 (金) | EDIT |
スパイ・バウンドスパイ・バウンド/AGENTS SECRETS
2004年/フランス、イタリア、スペイン/110分
監督: フレデリック・シェンデルフェール
出演: ヴァンサン・カッセル/モニカ・ベルッチ/アンドレ・デュソリエ/シャルル・ベルリング

フランスの情報機関対外治安総局(DGSE)に所属するスパイ、ジョルジュ。コードネーム“ヤヌス”という任務を遂行するため、リザを始めとするチームが集められる。その任務とは、武器商人イゴール・リポヴスキーの持つ貨物船アニタ・ハンス号を爆破するというものだった。船がカサブランカから出港することを掴んだチームは、それぞれ他人になりすましてモロッコへ向かう。スパイとしての生活に嫌気が差していたリザは、今回の仕事を最後に辞めるということを、ジョルジュに打ち明ける。そして無事に任務を終え、フランスへ戻る空港で、リザは拘束されてしまう。リザのバッグには、見覚えのない麻薬が入れられていた…


モニカ・ベルッチ、「マレーナ」の時は、ホント超絶美女!だったのだが…
ほほほほうれい線が… (((( ;゚д゚)))アワワワワ 5年でこんなにも衰えるもの?
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
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