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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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レ・ミゼラブル 
2013年02月23日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
レ・ミゼラブルレ・ミゼラブルLES MISERABLES
2012年/イギリス/158分
監督: トム・フーパー
出演: ヒュー・ジャックマン/ラッセル・クロウ/アン・ハサウェイ/アマンダ・セイフライド/エディ・レッドメイン
公式サイト
公開: 2012年12月21日

フランス革命から26年。妹の子供のためにパンを盗んだ罪により投獄されたジャン・バルジャンは、19年経って漸く仮出所の身となる。職を探して町を彷徨うバルジャンは、暖かく招き入れられた教会で銀食器を目にし、出来心でそれを盗んでしまう。翌日、憲兵はバルジャンを捕らえ教会にやってくるが、司教は、銀食器はバルジャンにあげたものだと証言し、銀の燭台をも彼に差し出す。これに心打たれたバルジャンは、正しい人になりたいと思い、生まれ変わることを誓う。そして8年後、誓い通りに生まれ変わったバルジャンは、マドレーヌと名前を変えて工場を経営するまでになり、市長としても人々に慕われていた。バルジャンの工場で働くファンティーヌは、ある日、工場を解雇されるが、娘コゼットを預けている宿屋に借金があるため、娼婦に身を落として働いていた。客とのいざこざで逮捕されそうになったファンティーヌを助けたバルジャンは、彼女の窮状を知り、コゼットを引き取りに行く。しかし、その途中で別人がジャン・バルジャンとして逮捕されていることを知った彼は、法廷で自分がバルジャンであると告白する。バルジャンを執拗に追っていたジャベール警部は彼を逮捕しようとするが、バルジャンはコゼットを連れて逃亡する。そして息を引き取ったファンティーヌの遺志を継ぎ、バルジャンはコゼットを娘として育てる。時が経ち、バルジャンの深い愛情を受け美しく育ったコゼット。彼女を町で見た、若き革命の兵士マリウスは、一目で恋に落ちる。そしてコゼットもまたマリウスに心惹かれていた。しかし、若い2人の恋は、革命の渦に巻き込まれていく―――――


12月公開なのになかなか時間が取れず、先々週やっと見てきました。ロングラン ヽ(´ー`)ノバンザーイ
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:トム・フーパー ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン サマンサ・バークス イザベル・アレン 第85回米アカデミー賞 
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