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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > イライアス・コティーズ
デビルズ・ノット 
2015年07月20日 (月) | EDIT |
 新文芸坐にて鑑賞
デビルズ・ノットデビルズ・ノット/DEVIL'S KNOT
2013年/アメリカ/114分
監督: アトム・エゴヤン
出演: コリン・ファース/リース・ウィザースプーン/デイン・デハーン/ミレイユ・イーノス/ブルース・グリーンウッド
公式サイト
公開: 2014年11月14日

1993年05月05日、アーカンソー州ウェスト・メンフィスで、8歳のスティーヴィ・ブランチ、マイケル・ムーア、クリス・バイヤーズが行方不明となる。スティーヴィの母親パム・ホッブスを始めとして、近隣の住民総出で少年たちを捜索するが、翌日、ロビンフッドの森を流れる川から3人の遺体が発見される。そして複数の証言から、容疑者としてダミアン・エコールズ、ジェイソン・ボールドウィン、ジェシー・ミスケリー・Jrという3人の若者が逮捕される。ダミアンたちは黒ずくめの洋服を着てヘヴィメタルを好んで聴いており、オカルトに傾倒していたことから、周辺住民から悪魔崇拝者ではと胡散臭く思われていた。知的障害があるジェシーの自白が元で逮捕に及んだものの、その内容は疑わしく、またダミアンとジェイソンは一貫して容疑を否認していた。テレビでニュースを見た調査会社のロン・ラックスは、警察の捜査に疑問を抱き、3人の弁護士に協力を申し出る。そしてパムもまた、裁判の傍聴を続けるうちに、ダミアンたちが本当に犯人なのか疑問を持ち始める―――――


劇場で観損ねていたんですよね。そしたら、新文芸坐で「スクリーンで観ておきたい珠玉の名編」の「嘘をついているのは誰だ!?」特集で上映されるというので、超久しぶりに新文芸坐へ。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アトム・エゴヤン コリン・ファース リース・ウィザースプーン デイン・デハーン ミレイユ・イーノス ブルース・グリーンウッド イライアス・コティーズ 
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2013年05月02日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
キラー・インサイド・ミーキラー・インサイド・ミー/THE KILLER INSIDE ME
2010年/アメリカ、スウェーデン、イギリス/カナダ/109分
監督: マイケル・ウィンターボトム
出演: ケイシー・アフレック/ケイト・ハドソン/ジェシカ・アルバ/ネッド・ビーティ/イライアス・コティーズ

テキサスの平和な田舎町で保安官助手をしているルー・フォードは、人当たりが良い好青年。ある日、町民から、町外れで売春婦をしているジョイス・レイクランドについて苦情を受け、ルーは穏やかに町を出ていくよう諭すつもりで、ジョイスの家を訪ねる。ジョイスはルーが保安官助手と知ると口汚く罵って殴りかかり、これに逆上したルーはベルトでジョイスを殴打する。やがて落ち着いたルーはジョイスに謝罪し、2人はそのままベッドを共にする。以降、ルーは頻繁にジョイスの家を訪れセックスにふけるようになる。ルーを愛するようになったジョイスは2人で町を出て行こうと誘うが、フォード家は町では名家であり、また幼馴染のエイミー・スタントンと付き合っているルーは、ジョイスの言葉を軽くあしらっていた。しかし、建築会社社長チェスター・コンウェイの息子のエルマーがジョイスに入れあげていることを知り、ルーはエルマーに、金を持ってジョイスと逃げろと唆し、その金を奪おうと計画するが―――――


劇場に観に行こうとしていたのですが、行きそこなったんですよね…。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マイケル・ウィンターボトム ケイシー・アフレック ケイト・ハドソン ジェシカ・アルバ ネッド・ビーティ イライアス・コティーズ 
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2011年12月11日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
THE 4TH KIND フォース・カインドTHE 4TH KIND フォース・カインド/THE FOURTH KIND
2009年/アメリカ/99分
監督: オラントゥンデ・オスサンミ
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ/ウィル・パットン/イライアス・コティーズ
公式サイト

2000年10月、アラスカ州のノームという小さな町で、心理学者アビゲイル・タイラー博士の夫ウィルが、突然不可解な死を遂げる。アビゲイルは、2人の子供、ロニーとアシュリーを抱えながら、ウィルが行っていた、ノームの多くの住民に起こっている睡眠障害の原因を解明するという研究を引き継ごうと決心する。催眠療法を繰り返すうち「夜中に目が覚めた時にフクロウを見た」と言う患者が複数現れる。これを探っていると、患者の1人トミーが、催眠療法の途中で「部屋にいたのはフクロウではない、何者かが部屋に入ってきた」と言い興奮状態となる。催眠を解いた後、トミーは怯えた様子で口を濁し、次回の診療時に話すと言い自宅に帰る。ところが、トミーはその夜発砲事件を起こし、謎の言葉を残して家族と無理心中を図ってしまう。事件を見ていたオーガスト保安官は、アビゲイルの行った催眠療法に原因があるのではないかと疑い、研究を止めるように言うが、アビゲイルはこれを聞かずに研究を続け、別の患者スコットに催眠療法を行ったところ、とんでもない可能性に気付く―――――


パラノーマル・アクティビティ」系のPOVホラーと相性が良くないのと、公開時にえらい評判が悪かった(笑)ので、WOWOWでやるまで待っていました。
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THEMA:WOWOWで観た映画
GENRE:映画
TAG:オラントゥンデ・オスサンミ ミラ・ジョヴォヴィッチ ウィル・パットン イライアス・コティーズ 
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モールス 
2011年08月14日 (日) | EDIT |
 シネマスクエアとうきゅうにて鑑賞
モールスモールス/LET ME IN
2010年/アメリカ/116分
監督: マット・リーヴス
出演: コディ・スミット=マクフィー/クロエ・グレース・モレッツ/イライアス・コティーズ/リチャード・ジェンキンス/カーラ・ブオノ
公開: 2011年08月05日
公式サイト

1983年3月、ニューメキシコ州、ロス・アラモスで、身元不明の50代の男が、顔に酸を浴び火傷を負った姿で発見される。警察は病院に搬送された男に身元を問いただそうとするが、男の娘が訪ねてきたという連絡を受けていた一瞬の隙をつかれ、男は病室から身投げをしてしまう。
その2週間前、12歳のオーウェンが住むアパートの隣の部屋にオーウェンと同じ年頃の少女とその父親が引っ越してくる。両親が別居して母親に引き取られているオーウェンは、クラスメイトのケニーからその顔立ちを「女の子」とからかわれ苛められており、アパートの住人の部屋を覗いたり、夜中、アパートの中庭で木をケニーに見立ててナイフで刺したりして孤独を紛らわせていた。オーウェンの隣の部屋に住む少女アビーが、夜中に中庭で過ごし始めたことから、2人は急接近する。しかしその頃、街では猟奇的な殺人事件が連続して起こっており、警察が捜査に乗り出していた―――――


ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッド・リメイク版。そんなにオリジナルが良かったという訳ではなかったので、積極的に観る気はなかったのですが、ヒット・ガールことクロエたんが出ているし(笑)、時間も合ったので観ちゃいました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー クロエ・グレース・モレッツ イライアス・コティーズ リチャード・ジェンキンス カーラ・ブオノ 
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シャッター アイランド 
2010年03月27日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
シャッター アイランドシャッター アイランド/SHUTTER ISLAND
2009年/アメリカ/138分
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/マーク・ラファロ/ベン・キングズレー/ミシェル・ウィリアムズ/エミリー・モーティマー
公式サイト
公開: 2010年04月09日


1954年、ボストン。連邦捜査官テディ・ダニエルズは、精神疾患を持つ囚人を収容しているアッシュクリフ病院から、自分の3人の子供を殺した囚人レイチェル・ソランドが脱走したという知らせを受け、新しい相棒チャック・オールと共にアッシュクリフ病院のある、ボストン沖に浮かぶ孤島“シャッターアイランド”を訪れる。病院は男性のみを収容したA棟、女性のみを収容したB棟、そして特に危険な囚人を収容したC棟の3つの棟から成っており、2人はジョン・コーリー院長から、A棟にいたレイチェルは、鍵がかかり、窓には鉄格子の嵌った独房から煙のように消えてしまったという説明を受ける。部屋にはレイチェルが書いたと思われる「4の法則 67は誰?」というメモが残されていたが、意味がわかる者はおらず、テディたちは病院のスタッフや患者たちに事情聴取を行うが、有益な情報は得られずにいた。実は、テディは妻ドロレスを放火による火事で亡くしており、その事件の犯人であるアンドルー・レディスがここに収容されていると聞いてやってきたのだったが…


最初は昨年10月公開予定で超楽しみにしていたんだけど、延びに延びに延び延びて、今年4月公開に。〈超日本語吹き替え版〉という、戸田奈津子がわざわざ日本語監修する??な(笑)試写で観てきました。
あ、ネタバレあります。ご注意を。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー ミシェル・ウィリアムズ エミリー・モーティマー ジャッキー・アール・ヘイリー イライアス・コティーズ 原作:デニス・ルヘイン 
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2009年07月04日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
アイ・カム・ウィズ・ザ・レインアイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/I COME WITH THE RAIN
2009年/フランス/114分
監督: トラン・アン・ユン
出演: ジョシュ・ハートネット/木村拓哉/イ・ビョンホン/トラン・ヌー・イェン・ケー/ショーン・ユー
公開: 2009年06月06日
公式サイト

元刑事の私立探偵、クラインは、さる大企業のトップから、家を出てフィリピンにいるらしい息子シタオを探して連れ戻して欲しいと言う依頼を受ける。その後フィリピンから香港へ行ったらしいと言う情報を得たクラインは香港へ飛び、旧知の仲であるメン・ジー刑事の協力を得てシタオを探そうとする。クラインとメン・ジーがス・ドンポというマフィアのボスの自宅近くを通りかかった時、ドンポの部下ミフーがドンポの女リリを人質に、金を奪って車で逃げた現場に居合わせる。追っ手から致命傷を受けたミフーは遺体となって発見されるが、車にはリリはおらず、その近くにはシタオが住んでいたと思われる小屋があった。クラインだけでなく、シタオがリリと共にいると思ったドンポもまたシタオを必死で捜索しはじめるが―――――


終わっちゃうー!ってことで慌てて行って来ました。この映画館では最終日だったんだけど、金曜日の夜の割にはそこそこ入っていたかな。ま、あまり大きくない小屋だったけど。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:トラン・アン・ユン ジョシュ・ハートネット 木村拓哉 イ・ビョンホン トラン・ヌー・イェン・ケー ショーン・ユー イライアス・コティーズ 
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2009年03月07日 (土) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
ベンジャミン・バトン 数奇な人生ベンジャミン・バトン 数奇な人生/THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
2008年/アメリカ/167分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ
公開: 2009年02月07日
公式サイト

ある嵐の夜、1人の老女が死の床についていた。病室で付き添っていた老女の娘キャロラインは、母親に頼まれて、ある日記を朗読する。それは、とても数奇な人生の元に生まれたベンジャミン・バトンの生涯を綴ったものだった―――――
1918年、ニューオーリンズ。バトン家に待望の赤ん坊が産まれるが、赤ん坊の外見は80歳の老人と見まがうほどの容貌をしており、妻は出産後亡くなってしまう。バトン家の主人トーマス・バトンは、動揺のあまり赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。赤ん坊を見つけたのは、施設を営むクイニーだった。自身は子供が出来ない体であったため、クイニーは神からの贈り物として赤ん坊を育てることにする。赤ん坊はベンジャミンと名付けられ、長くは生きないだろうと医者に診断されたが、逆に若返るように育っていく。そしてベンジャミンは、入居者の孫である少女デイジーと運命的な出会いをする…


米アカデミー賞では13部門にノミネートされたものの、わずか3部門の受賞におさまったこの作品。
やはり見所はブラピの七変化!? (ちょと違う)ってことで、行って来ました~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・フィンチャー ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン ジェイソン・フレミング イライアス・コティーズ 第81回米アカデミー賞 
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