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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > イーライ・ロス
ノック・ノック 
2016年07月11日 (月) | EDIT |
 角川シネマ新宿にて鑑賞
ノック・ノックノック・ノック/KNOCK KNOCK
2015年/チリ、アメリカ/99分
監督: イーライ・ロス
出演: キアヌ・リーヴス/ロレンツァ・イッツォ/アナ・デ・アルマス
公式サイト
公開: 2016年06月11日

建築家のエヴァン・ウェバーは、芸術家の妻カレンと2人の子供たちとバカンスへ向かう予定が、1人残って仕事を片付ける羽目になってしまう。嵐の夜、1人で仕事をしているとドアをノックする音がし、ドアを開けると2人の若い女性が立っていた。知人の家を探しているが迷ってしまい、携帯電話は水没しているので、連絡先を調べるため、パソコンを使わせて欲しいという彼女たちに、エヴァンは妻のいない家に女性を入れることに躊躇しながらも招き入れる。知人の家がわかり、エヴァンはタクシーを呼ぶが、到着予定は45分後。彼女たちはそれぞれジェネシス、ベスと名乗り、45分を3人で過ごすことに。エヴァンの仕事の話などのたわいない話から、やがてきわどい話題に移っていく。エヴァンは誘うような仕草をする2人に戸惑いながらも、彼女たちを到着したタクシーへと促す。ところが、2人はバスルームへ篭もり、エヴァンを誘う。エヴァンは抗えずに、2人とのセックスに溺れてしまう―――――


イーライ・ロスが何故かキアヌを主演に迎えて撮った作品。キアヌはいったいどこへ向かっているんだ。 (;・∀・)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:イーライ・ロス キアヌ・リーヴス ロレンツァ・イッツォ アナ・デ・アルマス 
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グリーン・インフェルノ 
2015年12月12日 (土) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
グリーン・インフェルノグリーン・インフェルノ/THE GREEN INFERNO
2013年/アメリカ、チリ/101分
監督: イーライ・ロス
出演: ロレンツァ・イッツォ/アリエル・レビ/ダリル・サバラ/カービー・ブリス・ブラントン/マグダ・アパノヴィッチ
公式サイト
公開: 2015年11月28日

国連の弁護士を父に持つ女子大生のジャスティンは、ある日、大学で環境保全のデモを行っているサークルに誘われ、カリスマ性のあるリーダーのアレハンドロが気になっていたジャスティンはサークルに参加するようになる。サークルでは、ペルー未開のジャングルを開拓し、先住民ヤハ族を追い立てようとしている企業とその後ろ盾となっているペルー政府に抗議するため、ジャングルへと乗り込んで、その様子を動画に撮ってネットにアップし、世論の賛同を得ようとしていた。そして彼らは森林伐採の現場で抗議活動を始めるが、ジャスティンは人質となり銃を向けられてしまう。メンバーたちは、彼女の父親が国連の職員であることを訴え、伐採を止めるように脅す。ジャスティンは解放されるが、自身の立場を利用されてわざと人質になるように仕向けられたと悟り、憤っていた。メンバーは全員逮捕されて強制送還されることになるが、その道中、乗っていたセスナがエンジントラブルを起こし、彼らはジャングルの真ん中へ墜落してしまう。何人かは墜落の衝撃で死んでしまい、生き残った数人が助けを求めて歩き出したところに、何者かが近付いてきて襲われる。それは、先住民のヤハ族だった。気が付くとジャスティン、アレハンドロ、エイミー、サマンサ、ラース、ダニエル、ジョナの7人は捕らわれてヤハ族の村へと連れて行かれる。するとジャスティンたちの目の前で、ジョナは生きながらにして解体され、喰われてしまう。ヤハ族は食人の習慣がある民族だったのだ―――――


どうしようかな~と迷ったけれど、久しぶりのイーライ・ロスだし!と思ってやっぱり行ってしまいました。
武蔵野館、小さなお化け屋敷を設置していました。閉所恐怖症気味なわたしはああいうのは1人で入れないんだけど、恐る恐る入ってみたら、そんなに大したもんじゃなかった(笑)
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クラウン 
2015年04月04日 (土) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
クラウンクラウン/CLOWN
2014年/アメリカ、カナダ/90分
監督: ジョン・ワッツ
出演: アンディ・パワーズ/ローラ・アレン/ピーター・ストーメア/イーライ・ロス/エリザベス・ウィットメア
公式サイト
公開: 2015年03月21日

息子ジャックの誕生日パーティーに呼んでいた出張ピエロが来られなくなったと妻のメグから連絡を受けた、不動産業者のケント・マッコイは、担当物件の物置に置いてあった衣装箱の中に、偶然ピエロの衣装を見つける。息子を喜ばせるため、ケントはピエロの扮装をして帰宅する。パーティーは盛況に終わり、ケントは衣装を脱ごうとしたが脱げず、化粧も落ちない。ナイフや電気ノコギリで衣装を切ろうとしたものの、全く歯が立たず、途方に暮れるケント。衣装があった物件の持ち主マーティン・カールソンは亡くなっており、ケントは衣装を作った会社を当たる。すると、マーティンの弟ハーバードと連絡が取れるが、衣装には絶対に手を触れるなと言う。ケントが既に着てしまったことを話すと、自分なら脱がせることが出来るから、これから会えるかと言われ、ケントは藁にもすがる気持ちで、ハーバードの元へと急ぐが―――――


どーしよーかなーと思っていたのですが、もう1本観るついでに。ホラー久しぶり。
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2009年12月16日 (水) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ/INGLOURIOUS BASTERDS
2009年/アメリカ/152分
監督: クエンティン・タランティーノ
出演: ブラッド・ピット/マイク・マイヤーズ/ダイアン・クルーガー/クリストフ・ヴァルツ/メラニー・ロラン
公式サイト
公開: 2009年11月20日

1941年、ナチ占領下のフランス。酪農を営むラパディット家に、ユダヤ人一家ドレフュス家の行方を尋ねて“ナチス・ハンター”の異名をとるハンス・ランダ大佐が訪れる。ラパディットはランダ大佐のプレッシャーに負け、ドレフュス家の面々を匿っていることを告白してしまう。ランダ大佐は床下に隠れていた一家を蜂の巣にするが、ただ1人、一家の娘ショシャナのみが何とか逃げおおせることに成功する。一方、アメリカ軍のアルド・レイン中尉は、8人の部下を従え、残虐な方法でナチス軍人を殺し、その頭の皮を剥ぐ“バスターズ”として名を馳せていた。
そしてショシャナが家族を殺されてから3年後、彼女は“エマニュエル・ミミー”と名を変え、街の小さな映画館を経営しながら復讐の機会を窺っていた。そこへ、ショシャナに恋をした“戦争の英雄”と呼ばれるナチス軍のフレデリック・ツォラーが、自身をモデルにしたプロパガンダ映画「国民の誇り」をショシャナの映画館でプレミア上映させようと宣伝相ゲッペルスに訴えていた。ショシャナはこれを絶好の機会と捉え、ナチス高官を映画館もろとも焼き尽くすことを計画する。その頃、レイン中尉たち“バスターズ”もスパイである女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクからプレミア上映の情報を手に入れ、映画館を爆破しようという“プレミア作戦”を企てていた―――――


昔「パルプ・フィクション」を観て、「( ゚Д゚)ポカーン …で、ナニ?」状態だったため、結構観るの怖かったんだけど、何故かチケットを買ってしまいました。まぁ予告は面白そうだったのでね…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クエンティン・タランティーノ  ブラッド・ピット マイク・マイヤーズ ダイアン・クルーガー クリストフ・ヴァルツ メラニー・ロラン イーライ・ロス 第62回カンヌ国際映画祭 第82回米アカデミー賞 
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ホステル 
2006年11月02日 (木) | EDIT |
 シアターN渋谷にて鑑賞
ホステルホステル/HOSTEL
2005年/アメリカ/93分
監督: イーライ・ロス
出演: ジェイ・ヘルナンデス/デレク・リチャードソン/エイゾール・グジョンソン/バルバラ・ネデルヤコーヴァ/ヤナ・カデラブコーヴァ
公式サイト
公開: 2006年10月28日

バックパッカーをしながら旅をしているアメリカ人大学生のパクストンとジョッシュ。旅の途中、フランスで知り合ったアイスランド人のオリーと意気投合し、3人はアムステルダムのコーヒーショップで大麻を楽しんでいた。夜遊びが過ぎてホステルの門限を過ぎてしまい、入り口で立ち往生していた時に中に入れてくれたアレックスは、3人の旅の目的が女性にあると知ると、スロバキアにあるブラティスラバという町を紹介する。戦争があって男性が少ないため、特にアメリカ人の男性が行くとモテると言う。その気になった3人は、早速スロバキアへ向かうことに。途中、列車の中で会った中年男性もブラティスラバを勧めており、ますます3人の期待は高まる。
そして着いたブラティスラバのホステルでは、ナタリーアとスベトラニャという魅力的な女性2人と相部屋になり、有頂天状態。3人はアレックスの言葉通り、夢のような一夜を過ごす。ところが朝になってもオリーは部屋に戻ってこず、フロントに問い合わせると、朝早くチェックアウトしたと言う。パクストンとジョッシュは不審に思うが、同じホステルに泊まっていた日本人カナの友人と一緒にいるらしいとわかる。しかしその後、ジョッシュも行方不明となり、パクストンはナタリーアとスベトラニャを問いつめると、「2人は“アート・ショー”に行った」と言う。パクストンはナタリーアに“アート・ショー”をしているという建物まで案内させるが、そこでは恐るべきことが行われていた―――――


レイトで観たんだけど、結構混んでましたね。映画館が小さかったせいもあるかもしれないけど、こんな映画観に来る人がこんなにいるんだ!と衝撃。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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