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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > エマニュエル・ベアール
輝ける女たち 
2007年04月29日 (日) | EDIT |
 Bunkamuraル・シネマにて鑑賞
輝ける女たち輝ける女たち/LE HEROS DE LA FAMILLE
2006年/フランス/103分
監督: ティエリー・クリファ
出演: ジェラール・ランヴァン/カトリーヌ・ドヌーヴ/エマニュエル・ベアール/ミュウ=ミュウ/ジェラルディン・ペラス
公式サイト
公開: 2007年04月14日

女装アーティストのガブリエル・スターンが経営するキャバレー“青いオウム”。彼が親代わりとして面倒をみてきたニッキー・グァッズィーニは、昔一世を風靡したマジシャンだったが、今は“青いオウム”に出演しているのみ。ニッキーは同じステージに立つ歌姫レアに夢中で、何とかして彼女を口説こうと思っているが未だデートも適わなかった。そんな時、ガブリエルが突然の死を迎える。ニッキーは疎遠になっていた元妻アリスとその間に産まれた息子ニノ、幼なじみでニッキーの元アシスタントをしていたシモーヌと、彼女との間に産まれた娘マリアンヌに連絡を入れる。葬儀の翌日、ニッキー、シモーヌ、ニノ、マリアンヌの前でガブリエルの遺言が明かされる。それは、住んでいた屋敷と“青いオウム”を、ニノとマリアンヌに譲るというものだった。自分が相続するものと思っていたニッキーはショックを受け、しかもニノとマリアンヌは“青いオウム”は赤字経営であるために売ると言い、途方に暮れる。そして久しぶりに顔を合わせた家族は、しばらく一緒に暮らすうちに、今まで隠していた秘密や問題が顕わになってきて…


忘れていたけど、ここって劇場内飲食禁止だったんだよね…。時間を見誤ってぎりぎりで飛び込んだもんで、コンビニでご飯を買ったものの食べる時間が取れなくて、お腹を鳴らしながら観たのでした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ティエリー・クリファ ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ=ミュウ ジェラルディン・ペラス 
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2006年07月22日 (土) | EDIT |
 フジテレビ系にて鑑賞
ミッション:インポッシブルミッション:インポッシブル/MISSION: IMPOSSIBLE
1996年/アメリカ/110分
監督: ブライアン・デ・パルマ
出演: トム・クルーズ/ジョン・ヴォイト/エマニュエル・ベアール/ヘンリー・ツェーニー/ジャン・レノ

スパイ組織IMFのスパイ、イーサン・ハントは、ジム・フェルプス率いるジムの妻クレア、サラ、ハンナ、ジャックのチームで、ある男が世界各国に散っているIMFメンバーリストのデータを盗み出そうとしているのを阻止する作戦を行う。しかし情報が漏れ、イーサンとクレア以外のメンバーは全て殺されてしまう。実はこれは、IMF内にいると思われる裏切り者ヨブを暴き出すための作戦だった。生き残ったイーサンはヨブだと疑われ、IMFを追われる。イーサンはヨブを探り出すため、武器商人マックスと取り引きをし、本物のディスクをIMFから盗み出すことに。イーサンはクレアとともに新しいチームを招集し、この作戦に取りかかるが―――――


何回か観てますね。最初はもちろん劇場で。
言わずと知れた「スパイ大作戦」のリメイク。ジャン・レノのハリウッドデビュー作としても話題になりましたね。既にトム・クルーズのライフワークと化しております。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:ブライアン・デ・パルマ トム・クルーズ ジョン・ヴォイト エマニュエル・ベアール ヘンリー・ツェーニー ジャン・レノ 「ミッション:インポッシブル」シリーズ 
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美しき運命の傷痕 
2006年05月03日 (水) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
美しき運命の傷痕美しき運命の傷痕/L' ENFER
2005年/フランス、イタリア、ベルギー、日本/102分
監督: ダニス・タノヴィッチ
出演: エマニュエル・ベアール/カリン・ヴィアール/マリー・ジラン/キャロル・ブーケ
公式サイト
公開: 2006年04月08日

ソフィ、セリーヌ、アンヌの美しい三姉妹は、幼い頃、口論の末父親が母親を突き飛ばして、結果重傷を負わせ、父親は直後に飛び降り自殺をしていたという事件があり、そのことがトラウマになって、それぞれの心に深い傷を残していた。長女ソフィは、結婚して2人の子供がいるものの、夫ピエールの浮気に苦しんでいた。次女セリーヌは、独身で恋人もおらず、病院で暮らす母親の元まで電車で通って介護を引き受けている。三女アンヌは、親友の父親でもある大学教授のフレデリックと不倫関係にあったが、突然彼から別れを告げられてしまう。
ある日、セリーヌの元にセバスチャンという男が現れる。セバスチャンに淡い恋心を抱くセリーヌ。しかし、セバスチャンは意外な告白を始める。それは恋の告白ではなく、姉妹の父親に関わることだった…


連休中のレディースデー、しかも朝の1回しかやっていないということで、激混みでした。受付で先着120名にエビアンプレゼントをやっていたせいか、同じ劇場でこの後にかかっていた「かもめ食堂」の受付も同時にやっていたせいか、思っていたより受付が手間取ったようで、映画の上映が15分遅らされました。もちろんアナウンスはあったんだけど、混んでるからって上映を遅らされたのは初めて。
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GENRE:映画
TAG:ダニス・タノヴィッチ エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ 
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