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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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オーロラの彼方へ 
2007年01月27日 (土) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
オーロラの彼方へオーロラの彼方へ/FREQUENCY
2000年/アメリカ/117分
監督: グレゴリー・ホブリット
出演: デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/ショーン・ドイル/エリザベス・ミッチェル/アンドレ・ブラウアー

1969年10月10日、ニューヨークのクイーンズ。空には80年ぶりにオーロラが輝いていた。消防士のフランク・サリバンは、息子のジョンと看護士の妻ジュリアと幸せに暮らしていた。しかし、翌々日に起こった火災で命を落としてしまう。
1999年10月10日、30年前と同じように空にオーロラが出現する。警官となったジョンは、倉庫から出てきた壊れた無線機を修理したところ、ある男と通信が繋がる。相手はフランク・サリバンと名乗り、ジョンはそれが30年前に死んだ父親だとわかる。ジョンの言うことを信じないフランクに対し、ジョンは火事の状況を事細かに説明し、「あの時、逆の方向に逃げていたら助かったのに」と言う。そしてフランクは、ジョンが言った状況と全く同じことが起こる。フランクはジョンの言うことを信じ、自分が逃げようと思っていたのと逆方向へ逃げる。その頃、父の死を悼んで友人たちを酒を呑んでいたジョンは、自分の記憶が塗り替えられていくのを感じる。直後、友人に「お父さんは火事じゃなくて、10年前に癌で亡くなっただろう?」と言われ、ジョンはフランクが火事から生還したことを知る。しかしフランクが生還した影響で、思ってもみなかった事件に巻き込まれる―――――


これ、ジュリアン・ムーアが出てなかったっけ???と思っていたら、どうやら「エデンより彼方に」と勘違いしていたと思われる。“彼方”しか合っとらんし。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:グレゴリー・ホブリット デニス・クエイド ジム・カヴィーゼル ショーン・ドイル エリザベス・ミッチェル アンドレ・ブラウアー トビー・エメリッヒ 
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