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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > カリス・ファン・ハウテン
レポゼッション・メン 
2011年08月27日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
レポゼッション・メンレポゼッション・メン/REPO MEN
2010年/アメリカ/111分
監督: ミゲル・サポチニク
出演: ジュード・ロウ/フォレスト・ウィッテカー/リーヴ・シュレイバー/アリシー・ブラガ/カリス・ファン・ハウテン

人工臓器が発達し、ドナーを待つことなく延命が可能となった近未来。人工臓器はまだ高額であるため、人工臓器の開発・販売会社“ユニオン”はローンを組んで購入するように勧め、ローンが支払えなくなれば容赦なく臓器を回収する(レポ)ということを行っていた。親友のジェイクと組んで臓器回収を行っているレミーは、妻キャロルから、回収から販売に移るよう頼まれていた。しかし上司のフランクに言い出せずにいる間、回収の場面を目撃したキャロルは、ついに息子ピーターを連れて家を出てしまう。妻子を取り戻すため、これが最後の回収と決めた仕事で機械の事故が起こり、レミーは気が付くとユニオンの人工心臓を埋め込まれていた。ローンを払うために、高収入な回収の仕事から離れられなくなったレミー。だが、自分の身を思うと今までのように回収することもできなくなり、レミーは次第に追いつめられていくが―――――


これも、劇場に行こうかなあ…と思っていたら終わってしまったクチ。
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THEMA:WOWOWで観た映画
GENRE:映画
TAG:ミゲル・サポチニク ジュード・ロウ フォレスト・ウィッテカー リーヴ・シュレイバー アリシー・ブラガ カリス・ファン・ハウテン 
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ワルキューレ 
2009年04月26日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ スカラ座にて鑑賞
ワルキューレワルキューレ/VALKYRIE
2008年/アメリカ、ドイツ/120分
監督: ブライアン・シンガー
出演: トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/ビル・ナイ/トム・ウィルキンソン/カリス・ファン・ハウテン
公式サイト
公開: 2009年03月20日

1944年、敗戦色が濃くなったヒトラー政権下のドイツで、連合軍の攻撃により左目、右手首から先と左手の指を失ったシュタウフェンベルク大佐は、祖国を愛する故に、ヒトラーに従い負け戦を展開することに疑問を感じていた。ある日、シュタウフェンベルクは、ヒトラーに反感を持つものたちが集まる会合に誘われ、祖国を守り戦争を止めるために、予備軍が国内の暴動を鎮圧するために発動される“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラーを暗殺する計画に参加する。計画全体の責任者として、また暗殺の実行部隊としても精力的に動き回るシュタウフェンベルク。そしていよいよ計画を実行する時がやってきたが、当初の予定が変更されたことにより、計画も変更を余儀なくされてしまう―――――


しばらく前に観ていたのですが、FC2がなんか調子悪くてねえ…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ブライアン・シンガー トム・クルーズ ケネス・ブラナー ビル・ナイ トム・ウィルキンソン カリス・ファン・ハウテン 
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ブラックブック 
2007年04月05日 (木) | EDIT |
 テアトルタイムズスクエアにて鑑賞
ブラックブックブラックブック/ZWARTBOEK
2006年/オランダ、ドイツ、イギリス、ベルギー/144分
監督: ポール・ヴァーホーヴェン
出演: カリス・ファン・ハウテン/トム・ホフマン/セバスチャン・コッホ/デレク・デ・リント
公式サイト
公開: 2007年03月24日

1956年、イスラエルに住むエリス・デ・フリースの前に、戦争中に友人となったロニーが、“聖地ツアー”で偶然現れる。2人は再会を懐かしみ、文通を約束して別れる。エリスはロニーの去りゆく姿を見ながら、オランダにいた戦争中のことを思い出していた。
エリスは、ラヘル・シュタインという名のユダヤ人歌手だった。ナチのユダヤ人狩りから逃れるため、家族がばらばらに隠れて暮らしていたが、ある日ラヘルの住む隠れ屋が爆撃に合い、その家を捜索したドイツ軍にラヘルがいたことを知られてしまう。ドイツ軍がラヘルを見付ける前に、それを教えてくれたのがレジスタンス運動のメンバーだというファン・ハインだった。ラヘルはファン・ハインに自分を逃がしてくれるように頼み、ファン・ハインはラヘルの家族とその他数人も一緒に逃げるルートを手配するが、途中でドイツ軍に見付かり、皆殺しに遭う。1人だけ何とか逃げのびたラヘルは、レジスタンスのメンバーのハンス・アッカーマンらに助けられ、エリス・デ・フリースと名前を変え髪を染めてレジスタンス運動に身を投じる。ある日、不運な事故でレジスタンスのリーダー、ヘルベン・カイパースの息子ティムらが捕らえられてしまい、彼らを助けるために、エリスはヘルベンから、ドイツ軍のルドウィグ・ムンツェ大尉に近付き、情報に流すように命じられる。まんまとムンツェに近付いたエリスは、盗聴器を仕掛け、スパイとしてナチ司令部に入り込むことに成功する。しかし、ムンツェもまた、爆撃で妻子を失い1人生き残った過去を持つことを知ったエリスは、いつの間にかムンツェを愛し始めていたのだった―――――


ポール・ヴァーホーヴェンの作品って何を観たことあるだろうと思って、フィルモグラフィーを調べたら、「氷の微笑」ぐらいしかなかった(笑)
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