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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > クライヴ・オーウェン
キラー・エリート 
2012年05月27日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
キラー・エリートキラー・エリート/KILLER ELITE
2011年/オーストラリア、アメリカ/117分
監督: ゲイリー・マッケンドリー
出演: ジェイソン・ステイサム/クライヴ・オーウェン/ロバート・デ・ニーロ/ドミニク・パーセル/エイデン・ヤング
公開: 2012年05月12日
公式サイト

1980年、プロの殺し屋ダニー・ブライスは、ある依頼で躊躇してしまったことをきっかけにこの仕事から足を洗い、以来、殺しとは無縁の平穏な生活を送っていた。そんなダニーの元に、1通の手紙が届けられる。同封されていた写真には、かつての相棒ハンターの捕らわれた姿が写っていた。ダニーは自分が所属していた組織から、ハンターが、オマーンのある部族の長老から3人の息子を殺したイギリス陸軍の特殊空挺部隊(SAS)のメンバー3人の自白を取り事故に見せかけて殺すという危険な依頼を受けたがそれに失敗し、長老の家に軟禁されているという情報を得る。ダニーは長老の元を訪れハンターを連れ帰ろうとするものの、阻止されてしまう。ハンターを救うため、ダニーはハンターが失敗した依頼を代わりに引き受けることになり、足を洗ったはずの稼業に再び手を染めることに。ダニーはマイヤー、ディヴィスとともにこの依頼に取り掛かるが、元SAS隊員で組織された“フェザー・メン”に気付かれ、メンバーの1人、スパイク・ローガンとの壮絶な戦いが始まるが―――――


ステキハゲのためなら、ちょっと遠めの映画館でも遠征するのだ。ポイントカードが使えるので、たま~に利用はしているのですけどね。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ゲイリー・マッケンドリー ジェイソン・ステイサム クライヴ・オーウェン ロバート・デ・ニーロ ドミニク・パーセル エイデン・ヤング 
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2009年05月18日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ボーン・アイデンティティーボーン・アイデンティティー/THE BOURNE IDENTITY
2002年/アメリカ/119分
監督: ダグ・リーマン
出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/クリス・クーパー/クライヴ・オーウェン/ブライアン・コックス

マルセイユ沖を航海中の漁船が、嵐の夜、海を漂う1人の若者を救助する。男は銃で撃たれており、尻の皮膚に、スイスにある銀行の口座を示すマイクロカプセルが埋め込まれていた。やがて男は目を覚ますが自分のことは全く覚えておらず、船が上陸すると、手がかりを求めてマイクロカプセルに示されていた銀行を目指して行った。貸金庫に預けられていたアメリカ国籍の“ジェイソン・ボーン”名義のパスポートを見た男は、自分の名前がわかって安堵する。ところが、金庫の中には“ジェイソン・ボーン”名義の他に、他国籍の複数名のパスポートと大金、おまけに銃も納められていた。銀行を出たボーンは何者かに尾行されていることを察知し、咄嗟に領事館に入るが、そこでも捕らわれそうになる。偶然行き会ったマリー・クルーツの協力を得て、自分の正体を探るため、ボーン名義のパスポートに記載されていた住所であるパリへ向かうが―――――


マット・デイモンがアクションに挑戦した!とかって煽られていた記憶があります。彼の出演作はちょこちょこ観ているけど、実はまっと・でいもん好きじゃないんだよね… (^_^;) でも評判がいいみたいだし、WOWOWで「ジェイソン・ボーン」シリーズを一挙放送していたので、観てみることにしました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ダグ・リーマン マット・デイモン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー クライヴ・オーウェン ブライアン・コックス 「ジェイソン・ボーン」シリーズ 
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シン・シティ 
2008年05月18日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
シン・シティシン・シティ/SIN CITY
2005年/アメリカ/124分
監督: フランク・ミラー/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ
出演: ブルース・ウィリス/ミッキー・ローク/クライヴ・オーウェン/ジェシカ・アルバ/ベニチオ・デル・トロ
公式サイト(英語)

罪の街“シン・シティ”―――――
刑事ハーティガンは退職を前に、連続殺人犯に連れ去られたナンシー・キャラハンという11歳の少女を救おうとしていた。犯人はロアーク上院議員の息子ということまで判明しているのに、警察は上院議員の権力を恐れ、手を出せずにいるのだった。ハーティガンはロアーク・ジュニアの住処へ踏み込むが、相棒ボブの裏切りにあい、ナンシーは逃がしたものの、ナンシーを攫ってロアーク・ジュニアを銃撃した犯人として投獄されてしまう。
仮出所のマーヴは、高級娼婦ゴールディと夢のような一夜を共にしたが、翌朝、ベッドでゴールディが殺されていた。ゴールディ殺しの罪を着せられそうになったマーヴは宿から逃げ出し、ゴールディの敵を討つことを誓う。
殺人犯のドワイトは顔を変え、シン・シティに潜んでいた。恋人シェリーを脅した、シェリーの元恋人ジャッキー・ボーイに、二度とシェリーに手を出さないように忠告するために後を付けると、ジャッキー・ボーイは仲間たちと、娼婦たちが仕切るオールド・タウンへ向かい、1人にちょっかいを出そうとしたところ、返り討ちにあい殺されてしまう。ドワイトがジャッキーの身体から、警察官であるジャッキーの身分証明書を見つける。警察との協定の上で成り立っているオールド・タウンは、このことがバレると大変なことになるため、ドワイトはジャッキーの死体を積んだ車を駆り、死体を始末しようとする…


話題にはなっていたけれど、結局観なかったなーこれ。知らなかったけど、これってフランク・ミラーのグラフィック・コミックが原作で、彼自らメガホンを握っているんですね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:フランク・ミラー ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ ブルース・ウィリス ミッキー・ローク クライヴ・オーウェン ジェシカ・アルバ ベニチオ・デル・トロ イライジャ・ウッド デヴォン青木 
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2008年03月01日 (土) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
エリザベス:ゴールデン・エイジエリザベス:ゴールデン・エイジ/ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
2007年/イギリス、フランス/114分
監督: シェカール・カプール
出演: ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ/クライヴ・オーウェン/リス・エヴァンス/ジョルディ・モリャ
公式サイト
公開: 2008年02月16日

ロバート・ダドリーとの恋に破れ、国家と結婚すると宣言したエリザベス1世。側近たちからは諸外国の王族との政略結婚を勧められており、うんざりしていたある日、新世界から帰還した航海士ウォルター・ローリーがエリザベスに謁見を申し出る。エリザベスは、今まで回りにいなかったタイプのウォルターに興味を引かれる。しかし、表立って恋をすることが叶わないエリザベスは、お気に入りの侍女ベスをけしかけてウォルターに近づけ、ベスに自分を投影させ擬似恋愛を楽しんでいた。
一方、エリザベスの従姉妹であるスコットランド女王メアリー・スチュアートは、我こそが正当なイングランド女王であると主張しており、彼女を支持するものによって、エリザベス暗殺計画が動き始めていた―――――


結局、前作「エリザベス」を観直す暇がなく、ま、いっか程度で鑑賞。
どうでもいいけど、同じ職場の人に「えっ『エリザベス:ゴールデンエイジ』って続編だったんですか」とか言われて、前作って確か10年前くらいに試写会で観たわと思いつつ、何となくジェネレーションギャップを感じてしまったのでした(ちょっと大げさ)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:シェカール・カプール ケイト・ブランシェット ジェフリー・ラッシュ クライヴ・オーウェン リス・エヴァンス ジョルディ・モリャ アビー・コーニッシュ 
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トゥモロー・ワールド 
2006年12月01日 (金) | EDIT |
 渋東シネタワーにて鑑賞
トゥモローワールドトゥモロー・ワールド/CHILDREN OF MEN
2006年/アメリカ、イギリス/109分
監督: アルフォンソ・キュアロン
出演: クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/キウェテル・イジョフォー/クレア=ホープ・アシティ
公式サイト
公開: 2006年11月18日


2027年、人類が生殖能力を失ってから18年が経っていた。世界各地で暴徒による破壊行動が行われ、イギリスでは国境を封鎖して入国者を制限していた。イギリス政府と反政府集団“フィッシュ”との間で攻防が繰り広げられており、そしてついに人類最年少の子供が命を落としてしまう。そんなある日、エネルギー省に勤めるセオ・ファロンは、何者かに拉致される。セオの前に現れたのは、20年間音信不通となっていた元妻ジュリアン・テイラーだった。ジュリアンは“フィッシュ”のリーダーとなっており、セオはある少女を入国させて人類の不妊を研究している機関“ヒューマン・プロジェクト”へ送り届けるために、通行証を都合して欲しいと頼まれる。最初は断ったものの、セオは通行証を用意し、ジュリアンと“フィッシュ”のメンバーであるルーク、ミリアム、そして少女キーと隠れ家に向かうが、その途中で暴徒に襲われ、ジュリアンは命を落としてしまう。何とか隠れ家に着いたセオたちだったが、そこでセオはキーから重大な秘密を明かされる―――――


また居ましたよケータイちゃん…
最近、運悪いなあ。しかし、あれだけ上映前に言われているのに、何で電源落とさないのかね?
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アルフォンソ・キュアロン クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア マイケル・ケイン キウェテル・イジョフォー クレア=ホープ・アシティ チャーリー・ハナム 
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クローサー 
2006年07月25日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
クローサークローサー/CLOSER
2004年/アメリカ/103分
監督: マイク・ニコルズ
出演: ジュリア・ロバーツ/ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン/クライヴ・オーウェン
公式サイト

新聞記者のダンは、NYからロンドンへやってきた元ストリッパーのアリスが交通事故に遭う場面に居合わせる。彼女に付き添っているうちに2人は恋に落ち、まもなく同棲を始める。1年後、ダンは本を出版することになり、その著作に乗せる写真をフォトグラファーのアンナに頼む。ダンはアンナに一目惚れし、アンナもダンに心惹かれるが、ダンがアリスと同棲中と知ってアンナは身を引く。ある日、アンナは水族館でラリーという医者に卑猥なことを言われる。話を聞いてみると、どうやらダンがアンナになりすましてラリーとチャットHをし、水族館に呼び出したらしいとわかる。アンナとラリーは恋に落ち、やがて結婚する。ある日、ダンが出先から帰ってきた時、突然、1年前からアンナと関係を持っていることをアリスに告白する。アリスは怒り悲しんで、部屋を出ていってしまう。同じ頃、アンナもラリーにダンとの関係を告白し、激怒したラリーから部屋を追い出される。堂々と会えることになったダンとアンナ。アンナはラリーに離婚届にサインをもらい、晴れて独身に。しかし、アンナがラリーに会いにいった時に、サインをする条件として、ラリーから“最後のセックス”を要求されていたのだった…


ナタリーがヌードになったということで話題になったこの映画。結局はカットされちゃって残念~ (´・ω・`)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マイク・ニコルズ ジュリア・ロバーツ ジュード・ロウ ナタリー・ポートマン クライヴ・オーウェン 
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インサイド・マン 
2006年06月14日 (水) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
インサイド・マンインサイド・マン/INSIDE MAN
2006年/アメリカ/128分
監督: スパイク・リー
出演: デンゼル・ワシントン/クライヴ・オーウェン/ジョディ・フォスター/クリストファー・プラマー/ウィレム・デフォー
公開: 2006年06月10日
公式サイト

ニューヨーク市警の刑事キース・フレイジャーは、自身の担当したある事件で横領を疑われ、仕事を干されていた。ある日、マンハッタン信託銀行に4人組の強盗が押し入る。その場にいた50人ほどの客を人質とし、犯人グループは銀行に立てこもる。フレイジャーは相棒のビル・ミッチェルと、交渉役として現場へ送られる。汚名返上に張り切るフレイジャー。事件を指揮するダリウス警部と協力しながら事件解決に乗り出すが、恐ろしく頭の切れる犯人にフレイジャーたちは翻弄される。一方、事件を知ったマンハッタン信託銀行の会長アーサー・ケイスは、敏腕女弁護士マデリーン・ホワイトに面会を取り付けていた。ケイスは自分のある“秘密”をその支店の貸金庫に預けており、マデリーンにそれを表沙汰にならないように取り戻して欲しいという。マデリーンはフレイジャーに、汚職事件のもみ消しと昇進をちらつかせながら事件に介入し、犯人との交渉役となり銀行の中へ入り込むことに成功する。しかし、事件は意外な方向へ転がり始める―――――


スパイク・リーの作品って、意外と?観ていないことに気付いた。調べてみたら「25時」しか観ていない。しかも、「25時」がスパイク・リーの作品だと今知りました。
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THEMA:映画館で観た映画
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