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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ペネロピ 
2008年03月10日 (月) | EDIT |
 テアトルタイムズスクエアにて鑑賞
ペネロピペネロピ/PENELOPE
2006年/イギリス、アメリカ/101分
監督: マーク・パランスキー
出演: クリスティナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ/ピーター・ディンクレイジ/リチャード・E・グラント
公式サイト
公開: 2008年03月01日

名家ウィルハーン家の5代前の先祖が犯した罪のため、「次にこの家に生まれる娘は豚の鼻と耳を持っている」という呪いを背負って生まれてきたペネロピ。母ジェシカは世間の好奇の目からペネロピを守るため、娘を死んだことにし、屋敷から一歩も出さない生活を続けていた。呪いを解くためには「“仲間”から永遠の愛を受ける」必要があった。ジェシカは“仲間”を同じ名家の人間と解釈し、ペネロピのお見合いを企画する。しかしやってきた御曹司たちはペネロピの顔を見ると、部屋を飛び出して行ってしまい、連れ戻された彼らは口止めの契約を結ばされて帰されるのが常となっていた。そんな御曹司たちのうちの1人、ヴァルダーマン家の息子エドワードが逃げ切ってしまい、記者レモンにペネロピの容姿を話してしまう。レモンはペネロピ誕生の際、彼女のことを記事にしようとしてジェシカに返り討ちに遭い、恨みを抱いていたのだった。エドワードと組んだレモンは、元は名家の出身だが今は落ちぶれてギャンブラーとなったマックス・カンピオンを見合い相手として送り込み、ペネロピの写真を隠し撮りしようと企む―――――


裏切りの闇で眠れ」を観た後、ダッシュして(笑)タイムズスクエアへ。今月は観るものが多いので、ちょっと頑張って2本立てしてきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーク・パランスキー クリスティナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ キャサリン・オハラ ピーター・ディンクレイジ リチャード・E・グラント 
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勇者たちの戦場 
2008年01月17日 (木) | EDIT |
 銀座シネパトスにて鑑賞
勇者たちの戦場勇者たちの戦場/HOME OF THE BRAVE
2006年/アメリカ/107分
監督: アーウィン・ウィンクラー
出演: サミュエル・L・ジャクソン/ジェシカ・ビール/カーティス・ジャクソン/ブライアン・プレスリー/クリスティナ・リッチ
公式サイト
公開: 2008年01月05日

イラクのデルタ基地で従軍していた軍医ウィル・マーシャルの元に、ようやく帰還命令が下る。同じく若い兵士たち、ヴァネッサ・ブライス、トミー・イエーツとその親友ジョーダン・オーウェンズ、ジャマール・アイケンにも帰還命令が下り、もうすぐ訪れる帰国の日を心待ちにしていた。民間人の健康診断と医療品輸送という人道支援のために、最後の任務として市街地を訪れた彼らは、武装勢力に急襲される。ヴァネッサの運転するトラックは爆破されて、彼女は右手を失い、トミー、ジャマール、ジョーダンの3人は敵を追うが、ジャマールはビルの中で非武装の民間人を誤って撃ち殺してしまう。そして、負傷したトミーの目の前でジョーダンは敵に撃たれ、命を落とす。
そして、それぞれは帰国の途に着き、家族と再会する。やっと訪れた平穏な日々―――――しかしイラクでの出来事がトラウマとなって、彼らは周りの人間と上手く接することが出来なくなっていた。トミーが復職しようとすると、既に後任を雇ったと言われて首になり、ヴァネッサは右手を気にするあまり同僚や恋人との間に壁を作るようになる。ジョーダンは、彼の帰りを待っていたはずの恋人に冷たくされるようなり、そしてウィルもまた戦場の記憶に悩まされ、酒に溺れるようになってしまう…


あんまり時間がない時は、上映前に近くのファーストフードでささっとご飯をすませるんだけど、劇場の近くにあったマクドナルドがつぶれていた orz どうやら、あの辺りは再開発されるらしい。
しょうがなく三越まで足を伸ばして(って距離でもないけど)、久々にjohanのパンを購入。美味しーん バターロール
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2007年09月05日 (水) | EDIT |
 シネ・アミューズにて鑑賞
ブラック・スネーク・モーンブラック・スネーク・モーン/BLACK SNAKE MOAN
2006年/アメリカ/115分
監督: クレイグ・ブリュワー
出演: サミュエル・L・ジャクソン/クリスティナ・リッチ/ジャスティン・ティンバーレイク
公式サイト
公開: 2007年09月01日


アメリカの片田舎に住む元ブルース・ミュージシャンのラザラスは、弟に妻を寝取られ、今は孤独に畑を耕していた。ある日、ラザラスは道端に捨てられていた半裸の若い女性を見つけ、自宅に連れ帰り看病をする。彼女は「誰にでも股を開く」と有名な女性、レイだった。レイは幼い頃に虐待を受けていたことが元で、セックス依存症となっていた。恋人ロニーが出征した寂しさに耐えられず、レイは男たちを誘って町を彷徨った挙句、殴られて置き去りにされたのだった。ラザラスは目覚めたレイの腰に鎖を縛りつけ、彼女を更正させようと試みるのだったが…


数列前にいた人がどうやら座高が高くて…その後ろにいた人がそれを避けて身体をかなり傾けていて、またそれを避けた後ろの人が前に身を乗り出して…っていう連鎖があって、わたしもものすごい体勢で観ざるをえず、非常に辛かった。。。
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