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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > グザヴィエ・ボーヴォワ
2014年09月29日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
マリー・アントワネットに別れをつげてマリー・アントワネットに別れをつげて/LES ADIEUX A LA REINE
2012年/フランス、スペイン/100分
監督: ブノワ・ジャコー
出演: レア・セドゥ/ダイアン・クルーガー/ヴィルジニー・ルドワイヤン/グザヴィエ・ボーヴォワ/ノエミ・ルボフスキー

1789年07月14日、フランスは、王室への不信から不穏な空気が流れていた。王妃マリー・アントワネット付きの朗読係シドニー・ラボルドは、王妃のためなら全て投げ出す程に心酔しきっていたが、王妃は、ガブリエル・ド・ポリニャック公爵夫人に夢中。彼女への思いを滔々と語る王妃に、シドニーは一方的な恋慕に身を焦がすのみだった。そしてついに、バスティーユ牢獄が民衆の手に堕ちる。町では王妃を筆頭としたギロチンリストが出回っており、ガブリエルの名もリストに上がっていた。王妃はそれを嘆き、彼女を守るため、家族と国外へ逃げるようにと告げる。そして王妃はシドニーを呼び出し、ガブリエルの身代わりとなって彼らとフランスを出るように命ずる―――――


これも劇場で観たかったんだけど、見逃しちゃいました。。。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ブノワ・ジャコー レア・セドゥ ダイアン・クルーガー ヴィルジニー・ルドワイヤン グザヴィエ・ボーヴォワ ノエミ・ルボフスキー 
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神々と男たち 
2011年04月14日 (木) | EDIT |
 シネスイッチ銀座にて鑑賞
神々と男たち神々と男たち/DES HOMMES ET DES DIEUX
2010年/フランス/120分
監督: グザヴィエ・ボーヴォワ
出演: ランベール・ウィルソン/マイケル・ロンズデール/オリヴィエ・ラブルダン/フィリップ・ロダンバッシュ/ジャック・エルラン
公式サイト
公開: 2011年03月05日

1996年、アルジェリアの山間にある村の小さな教会に、フランスから、クリスチャンをはじめとする8人の修道士が派遣されていた。医者でもあるリュックが診療所を営んでいることもあり、イスラム教徒ばかりの村にも受け入れられ、修道士たちは慎ましく暮らしていた。イスラム過激派による内戦が激しくなり、村でも犠牲者が出始めてきたため、アルジェリア軍は教会の警備を申し出るが、クリスチャンはこれを断る。そしてクリスマスの夜、過激派のグループが教会を急襲する。医者がいると言って薬やリュックを連れて行こうとするが、ここに来れば分け隔てなく治療するとクリスチャンが過激派を諭すことに成功し、何事もなく彼らは帰って行く。しかしこの事件を受け、修道士たちの間で本国へ戻るべきではないかという話し合いが為されるようになる。本国へ帰ることは逃げることになるのか。それぞれの意見を出し合い、彼らが出した結論は―――――


2010年の第63回カンヌ国際映画祭でグランプリ(パルム・ドールではない…ややこしい)を獲得した作品です。前情報を入れずに行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:グザヴィエ・ボーヴォワ ランベール・ウィルソン マイケル・ロンズデール オリヴィエ・ラブルダン フィリップ・ロダンバッシュ ジャック・エルラン 第63回カンヌ国際映画祭 
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