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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ケヴィン・デュランド
白い沈黙 
2015年10月25日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
白い沈黙白い沈黙/THE CAPTIVE
2014年/カナダ/112分
監督: アトム・エゴヤン
出演: ライアン・レイノルズ/スコット・スピードマン/ロザリオ・ドーソン/ミレイユ・イーノス/ケヴィン・デュランド
公式サイト
公開: 2015年10月16日

カナダ、ナイアガラフォールズ。小さな造園会社を営むマシュー・レインが9歳の娘カサンドラを連れて買い物に行き、マシューがダイナーに入ったわずか数分の間に、カサンドラは車の中から忽然と姿を消してしまう。マシューは警察に駆け込むが、ジェフリー・コーンウォール刑事には保険金目当ての狂言誘拐と疑われ、妻のティナからも目を離したことを責められる。目撃者も証拠も全く見つからないまま、カサンドラの行方は知れず、マシューはずっと娘を探し続けていたが、虚しく時が過ぎ去っていった。事件が原因で夫婦仲に亀裂が入り、別居を余儀なくされたレイン夫妻だったが、担当のコーンウォール刑事と相棒のニコール・ダンロップ刑事とは連絡を欠かさずにいた。そして失踪から8年経ったある日、ティナは勤務先のホテルの部屋で、カサンドラが大事にしていたヘアブラシと同じものを見つける。その頃、コーンウォール刑事もネット上でカサンドラと思しき少女の画像を見つけ、彼女はどこかに監禁されて生きているのではないかと推測する。その後も、ティナがベッドメイクする部屋から、カサンドラの私物と同型のものが次々と見つかり、ティナはダンロップ刑事に相談するが―――――


アトム・エゴヤンの新作です。「デビルズ・ノット」に引き続き、実際の事件をモデルにしているとのことで、気になっていたので行ってきましたー
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アトム・エゴヤン ライアン・レイノルズ スコット・スピードマン ロザリオ・ドーソン ミレイユ・イーノス ケヴィン・デュランド 
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フルートベール駅で 
2014年03月29日 (土) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞
フルートベール駅でフルートベール駅で/FRUITVALE STATIO
2013年/アメリカ/85分
監督: ライアン・クーグラー
出演: マイケル・B・ジョーダン/メロニー・ディアス/オクタヴィア・スペンサー/ケヴィン・デュランド/チャド・マイケル・マーレイ
公式サイト
公開: 2014年03月21日

2008年の大晦日の朝、サンフランシスコに住む22歳の青年オスカー・グラントは、恋人のソフィーナと娘タチアナと暮らす家で目覚める。母のワンダに誕生日を祝うメールを送り、仕事先のスーパーへと出かけていくが、実は2週間前に遅刻が原因で解雇されたことを、オスカーはソフィーナに伝えられずにいた。店長に復職を交渉したものの、既に別の人を雇ったと聞かされ、オスカーは敢え無く店を後にする。前科があるオスカーは、ソフィーナとタチアナを守るために、大麻の売人からも足を洗おうと決心し、何とか自立しようとあがいていた。夜、母ワンダの誕生日を祝った足で、友人たちと花火を見るために出かけていくオスカーとソフィーナ。その帰り道、電車の中で因縁をつけられたオスカーは乱闘騒ぎを起こしてしまい、フルートベール駅に着くと、通報で駆け付けた警官に電車から降ろされる。そしてホームで警官に押さえつけられていたその時、一発の銃声が鳴り響く―――――


年度末でちょっとバタバタしすぎていて、もう1週間も前に観ているのに全然記事に出来ませんでした。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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リアル・スティール 
2012年01月06日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 渋谷にて鑑賞
リアル・スティールリアル・スティール/REAL STEEL
2011年/アメリカ/128分
監督: ショーン・レヴィ
出演: ヒュー・ジャックマン/ダコタ・ゴヨ/エヴァンジェリン・リリー/アンソニー・マッキー/ケヴィン・デュランド
公式サイト
公開: 2011年12月09日


2020年、人間同士が戦う格闘技は廃れ、いまや戦うのはロボット同士というロボットボクシングが主流となっていた。元ボクサーのチャーリー・ケントンもまた、ロボットを操る側へと転換し、アメリカ中を巡業していたが、思うように稼げず借金まみれ、現役時代から世話になっているジムのオーナー、ベイリー・タレットもジムの経営に苦しんでいた。そんなチャーリーの元に、元恋人のキャロラインが亡くなり、10年も会っていない息子のマックスが遺されたと聞かされる。マックスの親権をめぐる裁判の場で、キャロラインの姉デブラ・バーンズがマックスを引き取りたがっていること、バーンズ家が裕福であることを見て取ったチャーリーは、デブラの夫マーヴィンと交渉し、10万ドルで親権を渡すことと、バーンズ夫妻がバカンスに行っている夏の間マックスを預かることで合意する。かくしてひと夏を共に過ごすことになった親子だったが、お互いに接し方に戸惑うばかり。チャーリーの巡業についていくことになったマックスは、廃材置き場で古いロボットを見つける。マックスは“ATOM”と書かれたそのロボットを持ち帰り、ロボットボクシングに出してほしいとチャーリーに頼むが、チャーリーは相手にしない。しかし、ATOMには“シャドー機能”という、持ち主の真似をする機能が備わっていた。そしてマックスによって改良されたATOMは驚くべき能力を発揮する―――――


今頃になってしまいましたが…これが2011年最後の映画鑑賞でした。
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