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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > コリン・ファース
キングスマン 
2015年09月25日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
キングスマンキングスマン/KINGSMAN: THE SECRET SERVICE
2014年/イギリス/129分
監督: マシュー・ヴォーン
出演: コリン・ファース/マイケル・ケイン/タロン・エガートン/マーク・ストロング/ソフィア・ブテラ
公式サイト
公開: 2015年09月11日

イギリス、ウェストミンスターにある高級テイラー“キングスマン”で働くハリー・ハート。その正体は、どの国家にも属さない国際的な諜報機関“キングスマン”の諜報員“ガラハッド”として活動していた。ある任務中に、諜報員の1人が皆をかばって死亡する。彼をスカウトしてきた責任を感じたハリーは、残された彼の息子ゲイリー・“エグジー”・アンウィンをずっと見守っていた。そして17年後、生物兵器を開発しているというある組織を追っていた諜報員ランスロットが殺される。ランスロットの後任候補を探すことになったハリーは、エグジーを推薦する。エグジーは、父がキングスマンの一員だったことを知り面食らうものの、キングスマンの一員となるべく、同じく他の諜報員たちがスカウトしてきたロキシー、チャーリーらと共に選別テストに臨む。一方ハリーは、ランスロットが追っていた組織を調べていくうちに、世界のセレブたちが次々と行方不明となっていること、そしてITの天才である実業家のリッチモンド・ヴァレンタインが絡んでいることを突き止めるが―――――


バレーボールW杯 が終わったので、漸く映画の方に本腰入れようと思います(笑)
特にキャストに惹かれるということはなかったのですが、予告を観て面白そうだなーと思っていたので行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マシュー・ヴォーン コリン・ファース マイケル・ケイン タロン・エガートン マーク・ストロング ソフィア・ブテラ サミュエル・L・ジャクソン 
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デビルズ・ノット 
2015年07月20日 (月) | EDIT |
 新文芸坐にて鑑賞
デビルズ・ノットデビルズ・ノット/DEVIL'S KNOT
2013年/アメリカ/114分
監督: アトム・エゴヤン
出演: コリン・ファース/リース・ウィザースプーン/デイン・デハーン/ミレイユ・イーノス/ブルース・グリーンウッド
公式サイト
公開: 2014年11月14日

1993年05月05日、アーカンソー州ウェスト・メンフィスで、8歳のスティーヴィ・ブランチ、マイケル・ムーア、クリス・バイヤーズが行方不明となる。スティーヴィの母親パム・ホッブスを始めとして、近隣の住民総出で少年たちを捜索するが、翌日、ロビンフッドの森を流れる川から3人の遺体が発見される。そして複数の証言から、容疑者としてダミアン・エコールズ、ジェイソン・ボールドウィン、ジェシー・ミスケリー・Jrという3人の若者が逮捕される。ダミアンたちは黒ずくめの洋服を着てヘヴィメタルを好んで聴いており、オカルトに傾倒していたことから、周辺住民から悪魔崇拝者ではと胡散臭く思われていた。知的障害があるジェシーの自白が元で逮捕に及んだものの、その内容は疑わしく、またダミアンとジェイソンは一貫して容疑を否認していた。テレビでニュースを見た調査会社のロン・ラックスは、警察の捜査に疑問を抱き、3人の弁護士に協力を申し出る。そしてパムもまた、裁判の傍聴を続けるうちに、ダミアンたちが本当に犯人なのか疑問を持ち始める―――――


劇場で観損ねていたんですよね。そしたら、新文芸坐で「スクリーンで観ておきたい珠玉の名編」の「嘘をついているのは誰だ!?」特集で上映されるというので、超久しぶりに新文芸坐へ。
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リピーテッド 
2015年06月13日 (土) | EDIT |
 シネプレックス新座にて鑑賞
リピーテッドリピーテッド/BEFORE I GO TO SLEEP
2014年/アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン/92分
監督: ローワン・ジョフィ
出演: ニコール・キッドマン/コリン・ファース/マーク・ストロング/アンヌ=マリー・ダフ
公式サイト
公開: 2015年05月23日

ある朝、クリスティーン・ルーカスが目覚めると、隣に見知らぬ男が寝ていた。混乱するクリスティーンに、男は、クリスティーンの夫ベンだと名乗り、クリスティーンは事故に遭って20代から現在までの記憶を失くし、更に後遺症として、今の記憶は1日しか持たず、翌朝には20代までの記憶に戻ってしまうと言う。ベンが出かけた後、混乱するクリスティーンの元へ、担当医だというマイク・ナッシュから電話が入る。ナッシュの勧めにより、デジカメの動画で日々の記録を取るようにしていると聞かされ、隠し場所からデジカメを見つけたクリスティーンは、早速動画を再生する。そこに残されていたのは、前日までに自身が録った映像だった。ベンはクリスティーンが事故に遭ったと言ったが、実は何者かに襲われたためであり、犯人は捕まっていないことを知る。犯人を知るのはクリスティーン自身だけだと言われ、ナッシュの助けを借りて、記憶を呼び起こそうとするが…


イニシエーション・ラブ」よりこっちが目当てだったんですよね~。で、上映しているのどこかなーって探して、新座に。ユナイテッドシネマのポイントカードあるし、バルト9は出来れば行きたくないんで。
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裏切りのサーカス 
2012年05月10日 (木) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
裏切りのサーカス裏切りのサーカス/TINKER TAILOR SOLDIER SPY
2011年/イギリス、フランス、ドイツ/128分
監督: トーマス・アルフレッドソン
出演: ゲイリー・オールドマン/コリン・ファース/トム・ハーディ/トビー・ジョーンズ/マーク・ストロング
公開: 2012年04月21日
公式サイト

東西冷戦下の1973年、英国諜報部(サーカス)のリーダー、コントロールは、組織内にいるというソ連の二重スパイ“もぐら”の情報と引き換えにハンガリーの将軍を亡命させるという極秘作戦のために、工作員ジム・プリドーをブタペストに派遣するが、作戦は失敗、ジムは命を落とす。コントロールは“もぐら”から情報が漏れたと確信していたが証拠がなく、作戦失敗の責任を取って、右腕であるジョージ・スマイリーとともに引退を余儀なくされる。サーカスは残されたメンバー、ティンカーことパーシー・アレリン、テイラーことビル・ヘイドン、ソルジャーことロイ・ブランド、プアマンことトビー・エスタヘイスに託されることになる。新リーダーとなったパーシーの元、サーカスは“ウィッチクラフト作戦”により成果を上げていたが、その後、コントロールは不審な死を遂げる。ある日、英国政府のレイコン次官の元に、東に寝返ったと思われていた工作員のリッキー・ターが接触し“もぐら”の情報をもたらす。それを受けたレイコンは“もぐら”探しをサーカス外にいるスマイリーに依頼、スマイリーは工作員のピーター・ギラムとともに“もぐら”探しを開始するが―――――


重厚なミステリという感じの予告だったので、すごーーーく楽しみにしていました
シャンテはめちゃめちゃ混んでいたよ。。。これから観る人は時間にご注意を。
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英国王のスピーチ 
2011年04月10日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
英国王のスピーチ英国王のスピーチ/THE KING'S SPEECH
2010年/イギリス、オーストラリア/118分
監督: トム・フーパー
出演: コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ/ヘレナ・ボナム=カーター/ガイ・ピアース/ティモシー・スポール
公式サイト
公開: 2011年02月26日

1925年、時のイギリス国王ジョージ5世の次男アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ・ウィンザー、ヨーク公は吃音症があり、人前でのスピーチを苦手としていた。妻エリザベスは夫のために医者を探し回り、ある伝手で知った言語聴覚士ライオネル・ローグの元を訪ねる。風変りと評判の彼の振る舞いに戸惑い、一度は診療を拒んだものの、ライオネルに促されて録った自分の声に吃音がなかったことで彼を信用したヨーク公は、再びライオネルの元を訪れ、診療を続けるようになる。やがてジョージ5世が没し、ヨーク公の兄エドワード・アルバート・クリスチャン・ジョージ・アンドルー・パトリック・デイヴィッド・ウィンザーが即位、エドワード8世となる。しかしエドワード8世は以前から人妻であるシンプソン夫人と親密な関係にあり、彼女と結婚したいと思うまでになっていた。離婚歴のあるアメリカ人女性というシンプソン夫人の経歴に周囲は猛反対し、内閣は退位を促すまでになる。ライオネルはヨーク公に、立派な王になれると励ますが、自分に自信が持てず、帝王学も学んでこなかったヨーク公は、近づいてくる王位に怖気づき、ライオネルと口論となってしまう。そしてついにエドワード8世は彼女との恋を貫く覚悟をし退位を決意し、ヨーク公は、意に反してイギリス国王ジョージ6世として即位することになる―――――


第83回米アカデミー賞で、作品賞を始め4部門でオスカーを獲得したこの作品。どうしようか迷っていたんだけど、評判はいいようだし、やはり観ておかないとってことで、公開から随分時間が経ってしまいましたが行ってきました。
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マンマ・ミーア! 
2009年02月23日 (月) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
マンマ・ミーア!マンマ・ミーア!/MAMMA MIA!
2008年/イギリス、アメリカ/108分
監督: フィリダ・ロイド
出演: メリル・ストリープ/ジュリー・ウォルターズ/ステラン・スカルスガルド/コリン・ファース/ドミニク・クーパー
公開: 2009年01月30日
公式サイト


エーゲ海に浮かぶ美しい島、カロカイリ島。小さなホテルを経営するシングルマザーのドナ・シェリダンは、20歳の娘ソフィの結婚式を翌日に控えて大忙し。そこへ、ドナの昔の恋人、サム・カーマイケル、ハリー・ブライト、ビル・オースティンの3人が突然現れ、仰天するドナ。実は、父親を知らないソフィが、結婚式のエスコートを父親に頼みたいと思い、ドナの日記を盗み読んで、父親の可能性のある3人に招待状を出したのだった。婚約者がいたことを黙っていたために別れることになったサムに未練を引きずっているドナは、3人に何とか帰ってもらおうとするが…


新宿ピカデリー初体験しました  さすが新しくて綺麗。薦められてポイントカード作ってしまいました。映画館のポイントカード、何枚持っているのよって感じ… にしし テヘ
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真珠の耳飾りの少女 
2007年10月12日 (金) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
真珠の耳飾りの少女真珠の耳飾りの少女GIRL WITH A PEARL EARRING
2003年/イギリス、ルクセンブルグ/100分
監督: ピーター・ウェーバー
出演: スカーレット・ヨハンソン/コリン・ファース/トム・ウィルキンソン/キリアン・マーフィ
公式サイト

1665年、オランダのデルフト。グリートは家計を支えるために家を出て、画家ヨハネス・フェルメールの家のメイドとして働くことになる。フェルメール家は金策に苦しんでおり、フェルメールのパトロン、ファン・ライフェンの機嫌を取り暮らしていた。ある日、アトリエの掃除を命じられたグリートが、アトリエの光線を配慮したことによって創作意欲を刺激されたフェルメールは新作を仕上げる。フェルメールはグリートと接するうちに、彼女の色彩感覚を認め、絵の具の調合を手伝わせるようになる。次第に2人は心を通わせていったが、主人とメイドという一線を超えることはなかった。フェルメールはグリートをモデルに画を描き始めるが、その関係を微妙にかぎ取ったフェルメール夫人の嫉妬から、事態は複雑な展開を見せ始める…


これも劇場で観逃したクチ。しかし、こんなんばっかりだな。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
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2007年03月05日 (月) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
イングリッシュ・ペイシェントイングリッシュ・ペイシェント/THE ENGLISH PATIENT
1996年/アメリカ/162分
監督: アンソニー・ミンゲラ
出演: レイフ・ファインズ/ジュリエット・ビノシュ/クリスティン・スコット・トーマス/ウィレム・デフォー/コリン・ファース

1944年、飛行機事故で全身大火傷を負い、記憶喪失となった英国人患者(イングリッシュ・ペイシェント)がイタリアの野戦病院に運び込まれる。戦隊はイタリアのリボルノへ移動しようとしていたが、イングリッシュ・ペイシェントは重傷のため、移動は無理だと判断した看護師のハナは、近くにある寂れた僧院に彼と共に残ることを決める。ハナの献身的な看護に、彼は少しづつ記憶を取り戻していき、断片的な記憶をハナに話し始める。
彼はハンガリーの伯爵、L・デ・アルマシー。英国地理学協会に所属していた冒険家のアルマシーは、アフリカの砂漠で、“国際砂漠クラブ”の仲間たちと地図を作製していた。ある日、スポンサーであるクリフトン夫妻が現れ、アルマシーは夫妻の妻キャサリンに心を奪われる。あるアクシデントでお互いに好意を抱いていることに気付いた2人は、やがて不倫の関係へとはまり込んでいく―――――


これも、NHK-BS2のアカデミー賞受賞作特集でやっていました。第69回(1996年度)の作品賞を獲得しています。
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THEMA:TVで見た映画
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