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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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キンキーブーツ 
2006年09月07日 (木) | EDIT |
 シャンテシネにて鑑賞
キンキーブーツキンキーブーツ/KINKY BOOTS
2005年/アメリカ、イギリス/107分
監督: ジュリアン・ジャロルド
出演: ジョエル・エドガートン/キウェテル・イジョフォー/サラ=ジェーン・ポッツ/ジェミマ・ルーパー
公式サイト
公開: 2006年08月26日


製靴がさかんなイギリスのノーサンプトン。父ハロルドの急死で、一族の歴史ある紳士靴の工場をやむなく継ぐことになったチャーリー・プライス。しかし蓋を開けてみると、取引をしていた卸問屋は数年前に倒産していた。ハロルドは家族同然の従業員たちを解雇するのが忍びなく、どこにも卸せない靴を作り続けていたのだった。チャーリーはロンドンで靴の買い取りを求めて奔走するが、上手くいかない。酔って街を歩いていたチャーリーは、男たちに絡まれていた女性を助けようとして、逆にひっくり返ってしまう。そんなチャーリーを介抱してくれたのは、件の女性…と思いきや、実は女性ではなくドラァグ・クイーンのローラだった。クラブ“エンジェル”の売れっ子であるローラのステージに圧倒されたチャーリーは、そのままノーサンプトンへの帰路に着く。このままだと工場を売却することになってしまう。チャーリーは従業員15人に解雇を告げるが、そのうちの1人であるローレンに「他の会社は乗馬靴や登山靴に生きる道を見出した。あなたは何もしていない!」と捨て台詞を吐かれ、チャーリーは女性用の窮屈な靴を履いてステージに立っていたローラを思い出す。チャーリーはローレンとローラの店に行き、ローラの協力を得て、男の体重にも耐えられる、ドラァグ・クイーン用のブーツを作ることを決める。保守的な田舎町、偏見を持つ従業員を相手に、チャーリーたちは工場の建て直しを計ろうとするが―――――


シャンテシネのロビーに、文化服装学院の学生さんが作ったキンキーブーツが飾ってありました~ (・∀・)

まー相変わらず混んでること。もしかすると水曜日だけなのかもしれないけど、これから観る人は要注意です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジュリアン・ジャロルド ジョエル・エドガートン キウェテル・イジョフォー サラ=ジェーン・ポッツ ジェミマ・ルーパー 
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