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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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チェンジリング 
2009年03月11日 (水) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
チェンジリングチェンジリング/CHANGELING
2008年/アメリカ/142分
監督: クリント・イーストウッド
出演: アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール/ジェイソン・バトラー・ハーナー
公開: 2009年02月20日
公式サイト

1928年。ロサンゼルスに住むシングルマザーのクリスティン・コリンズは、ある日、9歳の息子ウォルターを置いて休日出勤をするはめになる。漸く家に帰り着くと、家の中にウォルターはおらず、辺りを探し回るもウォルターの姿はどこにも見当たらなかった。警察に捜索願の電話をすると「子供の捜索願は24時間以上経ってからでない捜索しない」という回答があり、翌日から警察の捜索が始まるが、ウォルターは見つからず、クリスティンは辛い日々を送っていた。それから5ヵ月後、ウォルターがイリノイ州で保護されたと言う知らせを受けたクリスティンは、事件の担当者J・J・ジョーンズ警部と共にウォルターを迎えに行くが、そこにいたのは全くの別人だった。クリスティンは、この少年は息子ではないと訴えるが、少年は自分がウォルターだと言い張り、ジョーンズも「これくらいの年の少年は変わる。あなたは混乱しているだけだ。この少年はウォルターだ」と言う。クリスティンは、とりあえず少年を家に連れ帰るものの、違和感は拭えず、少年がウォルターよりも7センチも背が低いことがわかる。クリスティンは、少年はウォルターではないこと、手遅れになる前にウォルターを再度捜して欲しいと訴えるも、ジョーンズはウォルターは見つかったのだから捜す必要は無いと言い、逆に自分の息子がわからないクリスティンの方がおかしいと決め付ける。ラジオ放送を通じてロス市警の腐敗ぶりを訴えている長老教会のグスタヴ・ブリーグレブ牧師の協力を得て、クリスティンは少年がウォルターではないと言う証拠を集め、記者たちの前でウォルターを捜して欲しいと訴える。ところがそれを見たジョーンズは「警察に騙されたと主張した」として、クリスティンはロサンゼルス病院の精神科に強制入院させられてしまう―――――


元々はロン・ハワードが監督予定だったんだけど、スケジュールの関係で降板、急遽イーストウッドがメガホンを取ることになったそうな。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クリント・イーストウッド アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン コルム・フィオール ジェイソン・バトラー・ハーナー 
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