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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ジェシカ・ラング
キングコング[1976年版] 
2008年01月07日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
キングコングキングコング/KING KONG
1976年/アメリカ/134分
監督: ジョン・ギラーミン
出演: ジェフ・ブリッジス/ジェシカ・ラング/チャールズ・グローディン/ジャック・オハローラン/ジョン・ランドルフ

ある夜、インドネシアのスラバヤを発とうとしている一隻の石油発掘船があった。船の責任者、石油会社のフレッド・ウィルソンは、常に霧に隠されており、誰にも発見されたことがなく、海図にも載っていない島を探していた。船には、その島に興味を持っていた動物学者のジャック・プレスコットが密航者として乗り込んでいた。途中、ジャックが、難破した船から放り出されて大海をさ迷っていた美しい女性ドワンを助けたこともあり、ジャックもドワンも船の一員として迎えられる。やがて船は、霧に覆われた謎の島にたどり着く。島で巨大な壁を発見したジャックたちは、そこで、原住民が“コング”と呼ぶ何かに、女を生贄として奉げる儀式を目撃する。ジャックたちは原住民に見つかり、言葉は通じないものの、島の女6人を渡すからドワンを引き渡すように申し出ていることを悟ったために急いで船まで引き返す。ところが、ドワンに執着した原住民は夜の闇に乗じてドワンをさらい出し、それに気付いたジャックはドワンを救おうと島へ乗り込む。その頃、ドワンは儀式によって巨大な壁の向こうへつながれていた。ドワンの前に現れたのは、原住民が“コング”と呼ぶ巨大なゴリラだった…


こちらは、オリジナルではなくリメイク版の方。ジェフ・ブリッジスが出ていたとは知りませんでした。ジェシカ・ラングはこれがデビュー作なんだってー。へー。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョン・ギラーミン ジェフ・ブリッジス ジェシカ・ラング チャールズ・グローディン ジャック・オハローラン ジョン・ランドルフ 
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2007年03月06日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
アメリカ、家族のいる風景アメリカ、家族のいる風景/DON'T COME KNOCKING
2005年/ドイツ、アメリカ/124分
監督: ヴィム・ヴェンダース
出演: サム・シェパード/ジェシカ・ラング/ティム・ロス/ガブリエル・マン/サラ・ポーリー
公式サイト

かつては西部劇の人気スターだったが、酒と女に溺れ、今は落ち目の映画俳優、ハワード・スペンス。映画のロケ中に突然現場から脱走し、30年前に飛び出してから一度も帰っていなかった母親の元へ向かう。そんな息子を何も聞かずに暖かく迎え入れる母親。しかし母親は、30年前に、ハワードの子供を宿したという女性から電話があったと告げる。寝耳に水のハワードは、その頃付き合っていた女性、ドリーンを探しに、彼女が住んでいたモンタナへ向かうが…


どこかで誉めていたのを見たような気がしたので、とりあえず観てみることにしました。
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ビッグ・フィッシュ 
2006年09月01日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ビッグ・フィッシュビッグ・フィッシュ/BIG FISH
2003年/アメリカ/125分
監督: ティム・バートン
出演: ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング/ヘレナ・ボナム=カーター
公式サイト

エドワード・ブルームは、壮大な尾ひれを付けた冒険談を人に語るのが好きだった。息子ウィルが産まれた日、伝説の大きな魚を釣り上げた話、片目に人の寿命を映すという魔女に出会い、自分の寿命を知る話、妻サンドラとの運命の出会い―――――
子供の頃はそれを楽しく聞いていたものの、成長するにつれそれが全て嘘だと気付いたウィルは、エドワードがウィルの結婚式でもそれをやったために口げんかになり、3年間口をきいていなかった。そんなエドワードの体調が悪くなったと連絡があり、ウィルは妻ジョセフィーンと一緒に実家に戻る。エドワードは「自分が昔魔女の目に見た死に方はこうじゃなかったから、死ぬのは今じゃない」と相変わらずホラ話を繰り返す。ウィルは「本当の父さんが知りたい」と言うが、エドワードはいつも本当の自分を見せていると言う。エドワードの体調は回復の兆しを見せず、ある日部屋から一枚の証文を見付けたウィル。証文に書かれた住所を訪ねてみると、そこにはジェニファー・ヒルという女性が住んでいた。ウィルは彼女の口から、思いも寄らないエドワードの話を聞かされる…


実は、ユアンの顔があんまり好きじゃない。。。評判はいい映画でも、ユアン以外の要素がないとなかなか劇場まで行く気がしませんの。だから、ユアンの出演している映画ってそもそも本数観ていないんだけど、劇場で観たのは1本もない。これもWOWOWですし。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
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ブロークン・フラワーズ 
2006年05月19日 (金) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ブロークン・フラワーズブロークン・フラワーズ/BROKEN FLOWERS
2005年/アメリカ/106分
監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/フランセス・コンロイ/ジェシカ・ラング
公式サイト
公開: 2006年04月29日


かつては女たらし(ドン・ファン)でならしたドン・ジョンストンも、今では冴えない中年男。恋人シェリーも、結婚に煮え切らないドンに愛想を尽かして出て行ってしまう。そんなドンの元に、一通の手紙が届く。ピンクの封筒に赤いインクでタイプされた、匿名のその手紙は、20年前、ドンと別れてから妊娠に気付き、ドンの息子を産んだという元恋人からのものだった。それを聞いたお節介で謎解きが好きな隣人ウィンストンは、子供の母親を突き止めろと言う。そしてドンに、当時付き合っていた女性たちのリストを作らせ、その中で4人に絞り込み、現在の彼女たちの居場所を突き止めて、そこを訪ねる旅の手配までしてしまった。最初は乗り気ではなかったドンだが、ウィンストンの勢いに押されて、ついに旅に出ることに。果たして、ドンの息子を産んだのはいったい誰なのか…


コーヒー&シガレッツ」が全く合わなかったんで、ちょっと怖かったんですが、観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジム・ジャームッシュ ビル・マーレイ ジェフリー・ライト シャロン・ストーン フランセス・コンロイ ジェシカ・ラング 
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