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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ジェフリー・ライト
2014年01月13日 (月) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴオンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ/ONLY LOVERS LEFT ALIVE
2013年/アメリカ、イギリス/ドイツ/123分
監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ティルダ・スウィントン/トム・ヒドルストン/ミア・ワシコウスカ/アントン・イェルチン/ジョン・ハート
公式サイト
公開: 2013年12月20日

永遠の時を生きるヴァンパイア、アダムとイヴ。ヴァンパイアが誕生してから長い時が経ち、人間の血液はヴァンパイアが接種するにはすっかり汚れてしまっていた。汚染された血液を摂取しないよう、伝手を使い、信頼できる病院から血液を入手していた。アダムはデトロイトで、アンダーグラウンドで活躍するミュージシャンとして、普通の人間に紛れて暮らしていたが、ある日、タンジールで暮らすイヴがアダムの元へやってきて、2人は久しぶりの逢瀬を楽んでいた。そんな時、イヴの妹エヴァがアダムの家へ押しかけてくる。エヴァはアダムがストックしていた血液を飲みつくすなど、勝手気ままに振る舞い、そんなエヴァに苛立つアダムを、イヴは必死になだめていた。しかしエヴァが、アダムの知り合いであるイアンの血を吸って殺してしまい、ついにアダムは激怒してエヴァを追い出すが…


ジム・ジャームッシュとヴァンパイアものって、あんまり結びつかない気がするけど… (;・∀・) と思いつつ、行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジム・ジャームッシュ ティルダ・スウィントン トム・ヒドルストン ミア・ワシコウスカ アントン・イェルチン ジョン・ハート ジェフリー・ライト 
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ミッション:8ミニッツ 
2011年10月22日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ミッション:8ミニッツミッション:8ミニッツ/SOURCE CODE
2011年/アメリカ/93分
監督: ダンカン・ジョーンズ
出演: ジェイク・ギレンホール/ミシェル・モナハン/ヴェラ・ファーミガ/ジェフリー・ライト/マイケル・アーデン
公開: 2011年10月28日
公式サイト

米軍ヘリ操縦士のコルター・スティーヴンス大尉は、シカゴ行の列車の中で目を覚ます。目の前に座っている女性は自分を「ショーン」と呼び、親しげに話しかけるが、彼女に見覚えはない。頭に疑問が渦巻いたスティーヴンスがトイレで鏡を見ると、そこには自分とは違う別人が映っていた。ポケットに入っていた身分証は“ショーン・フェントレス”となっており、軽くパニックになったスティーヴンスは、自分はショーンではなくスティーヴンスであることを女性に説明するが、一笑に付される。その時、突然列車は爆発し、スティーヴンスはカプセルのような装置の中にいた。一連の出来事に混乱するスティーヴンスだったが、目の前にあるモニターに映っている女性将校と話をするうちに、女性がコリーン・グッドウィン大尉であることを思い出す。自分はアフガンで従事しているはずなのに、何故ここにいるのかを問いただすと、今朝、郊外を走るシカゴ行きの列車が何者かに爆破され、その犯人はシカゴも標的にしていると予告しており、テロを未然に防ぐため、8分間だけ死者の意識に同化できるというプログラムを使ってスティーヴンスの意識をショーンと同化させ、列車が爆発するまでの8分の間に爆弾を仕掛けた犯人を探し出す任務だと諭される。何度も列車に戻されるうち、スティーヴンスは、一緒に列車に乗っているショーンの恋人クリスティーナ・ウォーレンに心惹かれていくが―――――


トークショー付き試写会というのが当たりまして、行ってきました。ゲストは当日まで秘密、上映後に登場ということで、司会のラジオDJとやらがやたらとサプライズサプライズというので、サプライズならジェイクぐらい呼べよ? と思いつつ鑑賞。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ダンカン・ジョーンズ ジェイク・ギレンホール ミシェル・モナハン ヴェラ・ファーミガ ジェフリー・ライト マイケル・アーデン 
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2007年11月20日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
レディ・イン・ザ・ウォーターレディ・イン・ザ・ウォーター/LADY IN THE WATER
2006年/アメリカ/110分
監督: M・ナイト・シャマラン
出演: ポール・ジアマッティ/ブライス・ダラス・ハワード/フレディ・ロドリゲス/ジェフリー・ライト/ボブ・バラバン
公式サイト

アパートの管理人クリーブランド・ヒープ は、ある夜中、アパートに併設しているプールで人影を目撃する。そこに現れたのはストーリーと名乗る女性で、彼女は「自分はナーフだ」と言う。クリーブランドがアパートの住民である女子大生のヤンスンにナーフの意味を尋ねると、東洋に伝わる御伽噺に出てくる海の妖精だと教えられる。クリーブランドはヤンスンとその母親が話す御伽噺を読み解き、ストーリーがナーフの世界“ブルー・ワールド”から、重要な予言をもってある人物を訪ねてきたと知る。ストーリーはその人物に予言を伝えた後、“ブルー・ワールド”へ戻ると聞き、クリーブランドは彼女を無事に戻すため、その人物探しを始めるが―――――


M・ナイト・シャマランは作品を追うごとに評価が下がっていくよなあ…。これも評判は良くなかったハズ。migさんは★3つだし(しかも、★1つはおまけだって )、元々M・ナイト・シャマランとはイマイチ相性が良くないし、期待せずに観てみました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:M・ナイト・シャマラン ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード フレディ・ロドリゲス ジェフリー・ライト ボブ・バラバン 
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インベージョン 
2007年10月31日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
インベージョンインベージョン/THE INVASION
2007年/アメリカ/96分
監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演: ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ/ジェレミー・ノーサム/ジャクソン・ボンド/ジェフリー・ライト
公式サイト
公開: 2007年10月20日


アメリカで打ち上げたスペース・シャトルが墜落した夜、病害対策センターの高官であるタッカー・カウフマンは、シャトルの破片に、異常に生命力の強い、ウィルスに似た謎の生命体が付着していることを知らされる。タッカーの元妻である精神科医キャロル・ベネルは、あるDV被害にあっている患者から「夫が別人になってしまった」という相談を受ける。彼女はそれを患者の妄想と思い受け流すが、同じように家族が別人のように感じるという人が増えていた。そして、今まで子供と直接かかわろうとしなかったタッカーから、キャロルが引き取った息子オリバーと会いたいという連絡が入り、訝りながらもキャロルはオリバーをタッカーに預けることにする。ある日、奇妙な細胞片を見つけたキャロルは、友人の医師ベン・ドリスコールと病理学者ステファン・ガレアーノに分析を依頼する。ガレアーノは、細胞片から地球外の生命体と思われる、異常に生命力の強いウィルスを発見する。そのウィルスが原因とみられる死体を見たキャロルは、不安に駆られ、タッカーの元にいるオリバーを引き取りに行くが―――――


予告では、ニコールとダニエルが出ているとはいえ、かな~~~~~りB級チックなSFっぽかったんだけど、とりあえず観てみることに。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:オリヴァー・ヒルシュビーゲル ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ ジェレミー・ノーサム ジャクソン・ボンド ジェフリー・ライト ジャック・フィニイ 
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ブロークン・フラワーズ 
2006年05月19日 (金) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ブロークン・フラワーズブロークン・フラワーズ/BROKEN FLOWERS
2005年/アメリカ/106分
監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/フランセス・コンロイ/ジェシカ・ラング
公式サイト
公開: 2006年04月29日


かつては女たらし(ドン・ファン)でならしたドン・ジョンストンも、今では冴えない中年男。恋人シェリーも、結婚に煮え切らないドンに愛想を尽かして出て行ってしまう。そんなドンの元に、一通の手紙が届く。ピンクの封筒に赤いインクでタイプされた、匿名のその手紙は、20年前、ドンと別れてから妊娠に気付き、ドンの息子を産んだという元恋人からのものだった。それを聞いたお節介で謎解きが好きな隣人ウィンストンは、子供の母親を突き止めろと言う。そしてドンに、当時付き合っていた女性たちのリストを作らせ、その中で4人に絞り込み、現在の彼女たちの居場所を突き止めて、そこを訪ねる旅の手配までしてしまった。最初は乗り気ではなかったドンだが、ウィンストンの勢いに押されて、ついに旅に出ることに。果たして、ドンの息子を産んだのはいったい誰なのか…


コーヒー&シガレッツ」が全く合わなかったんで、ちょっと怖かったんですが、観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジム・ジャームッシュ ビル・マーレイ ジェフリー・ライト シャロン・ストーン フランセス・コンロイ ジェシカ・ラング 
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