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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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機械じかけの小児病棟 
2006年07月29日 (土) | EDIT |
 シネマスクエアとうきゅうにて鑑賞
機械じかけの小児病棟機械じかけの小児病棟/FRAGILE
2005年/スペイン/102分
監督: ジャウマ・バラゲロ
出演: キャリスタ・フロックハート/リチャード・ロクスバーグ/エレナ・アナヤ/ジェマ・ジョーンズ/ヤスミン・マーフィ
公開: 2006年07月15日
公式サイト

イギリスのワイト島にあるマーシー・フォールズ病院は、老朽化のため廃院となることが既に決定していた。病院の2階部分は既に1959年から使用されておらず、立ち入り禁止となっており、患者は近くにある病院へ転院を始めていた。しかし病院の近くで列車事故が起こり、受け入れ先の病院が不足したため全員が転院出来ず、数人の子供たちと最低限の機材・スタッフが残って転院準備をしているところだった。そこへ、夜勤のために臨時で雇われた新しい看護師エミリーがやってくる。子供たちの中で、難病を患うマギーには両親がおらず、同じ境遇であるエミリーはマギーを特別に気にかけるようになる。エミリーが夜勤を始めた初日、病院で妙な物音を聞く。病院には、古くからシャーロットという名の全身金属製の矯正器具で覆われた少女の幽霊が出るという噂があり、子供たちはみな怯えていた。その中で、マギーだけはシャーロットの姿を見ることが出来るという。医師のロバートに怪現象について訴えても取り合ってはくれず、それ以来怪現象に悩まされるエミリー。エミリーの前任者スーザンが、同じように怪現象に悩まされていたと聞き、エミリーは彼女を訪ねるが、スーザンは事故で亡くなっていた。スーザンが悩みを相談したという霊能者を訪ねると、霊能者はスーザンには死期が迫っていたため、霊を見ることが出来るようになっていたのだと言う。エミリーは病院に戻り、怪現象の謎を解こうとするが―――――


本当は「ゆれる」を観たかったのだが…1時間前で既に立ち見でした ヽ(`Д´)ノウワァン 泣く泣く別の映画を探して、これも煽りが怖そうで気になっていたので、こちらを観ることにしました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジャウマ・バラゲロ キャリスタ・フロックハート リチャード・ロクスバーグ エレナ・アナヤ ジェマ・ジョーンズ ヤスミン・マーフィ 
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