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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ジェラルド・バトラー
完全なる報復 
2011年02月04日 (金) | EDIT |
 シネマ・ロサにて鑑賞
完全なる報復完全なる報復/LAW ABIDING CITIZEN
2009年/アメリカ/108分
監督: F・ゲイリー・グレイ
出演: ジェイミー・フォックス/ジェラルド・バトラー/レスリー・ビブ/ブルース・マッギル
公式サイト
公開: 2011年01月22日


フィラデルフィアに住むクライド・シェルトンは、突然自宅で強盗に襲われて妻子を殺され、1人生き残る。犯人ダービーとエイムスはすぐに捕まるが、事件を担当するニック・ライス検事は、ダービーは減刑を条件に、エイムスの殺人を証言すると司法取引を申し出ており、これに応じることをクライドに伝える。クライドは、主犯はダービーであり、妻子を殺したのはダービーであると主張し、司法取引には応じないで欲しいと懇願するが、ニックは、物的証拠が無く法廷では取り上げられないため、2人を確実に有罪にするにはこれしかないとクライドの要望を断る。かくしてエイムスは死刑判決が下されるが、ダービーは禁錮3年の刑となる。
そして10年後、ニックと同僚のサラはエイムスの死刑執行を見届けに刑場に向かうが、そこで、エイムスに注入されるはずの無痛の薬剤がすりかえられ、エイムスが苦しみながら死んでいく様子を目の当たりにする。薬剤にダービーの口癖が書かれていたため、すぐにダービーの行方が捜索されるが、無残な姿で発見される。2人を恨んでいた者としてクライドが容疑者として浮上するが、物的証拠は見つからず、クライドは条件を提示して自白すると司法取引を申し出るが―――――


あらすじだけだと、どこかで聞いたような… (「狼の死刑宣告」とか)と思っていたんだけど、ちょうど時間が合ったので観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:F・ゲイリー・グレイ ジェイミー・フォックス ジェラルド・バトラー レスリー・ビブ ブルース・マッギル 
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ロックンローラ 
2009年03月14日 (土) | EDIT |
 恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞
ロックンローラロックンローラ/ROCKNROLLA
2008年/イギリス/114分
監督: ガイ・リッチー
出演: ジェラルド・バトラー/トム・ウィルキンソン/タンディ・ニュートン/マーク・ストロング/イドリス・エルバ
公式サイト
公開: 2009年02月21日


不動産バブルに沸くロンドン。裏社会を牛耳るレニー・コールは、建築許可を出す議員と裏でつながり、カモに土地を買うための金を貸し、建築許可を出させず、土地を手に入れて借金まで背負わせるという詐欺を働き、大金を手にしていた。その手に見事に引っかかり、レニーに多額の借金をすることになったワンツーとマンブルズたち。そこへ、ロンドンへの進出を企むロシアン・マフィア、ユーリ・オモヴィッチの会計士を務めるステラ から、700万ユーロ強奪の話が舞い込む。ワンツーたちは700万ユーロを強奪することに成功するが、その金はユーリがレニーへ支払うことになっていた金だった。また、レニーがユーリから預かっていた“幸運を招く画”が何者かに盗まれ、レニーの右腕を自負するアーチーは犯人探しを始めるが―――――


これ全くチェックしてなくって、上映しているのも全然知らなかったの。水曜日に何か観るかな~と思ってネットサーフィンしていて見つけたのでした。「リボルバー」が個人的に最悪だったので、ものすっごく観るの怖かったんですがね。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ガイ・リッチー ジェラルド・バトラー トム・ウィルキンソン タンディ・ニュートン マーク・ストロング イドリス・エルバ 
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2007年05月30日 (水) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
300〈スリーハンドレッド〉300〈スリーハンドレッド〉/300
2007年/アメリカ/117分
監督: ザック・スナイダー
出演: ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ドミニク・ウェスト/マイケル・ファスベンダー
公式サイト
公開: 2007年06月09日

紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元へ、ペルシャ王からの使いがやってくる。使いはペルシャ王クセルクセスへの服従を強いるが、レオニダスは「服従も退却もしない、それがスパルタだ!」と言い放ち、100万からなるペルシャ軍を敵に回す。ペルシャ軍と戦い勝つために、レオニダスは託宣者たちの提言を聞きに行くが、王妃ゴルゴを狙う議員セロンに買収された託宣者たちは、兵を出してはならないと告げる。スパルタでは、託宣者たちの提言は絶対であり、例え王であろうとも、それを破ることは許されない。レオニダスは軍を出さず、精鋭300人を王の親衛隊とし、山と海に挟まれたテルモピュライへペルシャ軍を誘き出して迎え撃つ作戦を立てる。レオニダスたち300人は、自由を守るために命をかけてペルシャ軍との戦いに挑む―――――


正直あんまり興味がなかったんですが、試写会が当たりましたので(そもそも応募したことすら忘れていた)。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ザック・スナイダー ジェラルド・バトラー レナ・ヘディ デヴィッド・ウェンハム ドミニク・ウェスト マイケル・ファスベンダー フランク・ミラー 
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オペラ座の怪人 
2006年03月26日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オペラ座の怪人オペラ座の怪人/THE PHANTOM OF THE OPERA
2004年/アメリカ、イギリス/140分
監督: ジョエル・シューマカー
出演: ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
公式サイト

1870年、パリ。オペラ座では、新作「ハンニバル」を上演することになっていた。オペラ座の支配人が交代し、新しい後援者を迎えることになったが、そこへオペラ座の地下に住むという伝説のオペラ座の怪人(ファントム ・オブ・ジ・オペラ)からの手紙が届く。そこには新しい支配人に向けて「5番ボックスは自分の指定席であるので、いつも空けておくように。給与の支払いをするように」と書かれてあった。わがまま放題の歌姫カルロッタは「歌わない!」と騒ぎ出し、皆が途方に暮れていたところへ、カルロッタの代役としてダンサーのクリスティーヌ・ダーエが選ばれ、舞台は大成功を収める。オペラ座の新しい後援者となったラウル・シャニュイ子爵は、クリスティーヌの幼なじみで、幼い頃、恋人同士だった。ラウルはクリスティーヌの楽屋を訪れ、久しぶりの再会を喜ぶ。そこへ、クリスティーヌをファントム ・オブ・ジ・オペラが迎えに来る。彼は幼いクリスティーヌに歌唱指導をしていたのだった。ついにクリスティーヌの前に姿を現したファントム ・オブ・ジ・オペラは、クリスティーヌの愛を求める。しかしクリスティーヌはラウルに恋心を抱いていた。クリスティーヌに拒絶されたファントム ・オブ・ジ・オペラの愛は憎しみへと変化し、悲劇を巻き起こす―――――


ミュージカル映画では、「シカゴ」はすごく好きなんだけど、「ムーラン・ルージュ」は駄目でした。この「オペラ座の怪人」はどっちになるのか…ちょっと恐る恐る観てみました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョエル・シューマカー ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム パトリック・ウィルソン 
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