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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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アンダーカヴァー 
2009年01月24日 (土) | EDIT |
 新宿ミラノにて鑑賞
アンダーカヴァーアンダーカヴァー/WE OWN THE NIGHT
2007年/アメリカ/117分
監督: ジェームズ・グレイ
出演: ホアキン・フェニックス/マーク・ウォールバーグ/エヴァ・メンデス/ロバート・デュヴァル
公開: 2008年12月27日
公式サイト

1988年、NY。ボビー・グリーンは代々警察官を勤めているグルジンスキー家に生まれるが、はみ出し者のボビーは警官にはならず、死別した母親の姓を名乗り、ナイトクラブ“エル・カリブ”のマネジャーとして店の客であるロシアン・マフィアたちとも上手く渡り合いながら暮らしていた。兄ジョセフの昇進パーティーに招かれたボビーは、恋人アマダ・フアレスを伴って現れるが、そこでジョセフに、“エル・カリブ”のオーナーであるマラットの甥ニジンスキーが麻薬取引を行っているとの情報があったため、ニジンスキーの情報を流せと言われる。ボビーは断るが、ある日、ジョセフが指揮官となり“エル・カリブ”が摘発される。ニジンスキーは逮捕されなかったものの、麻薬を所持していたニジンスキーの手下の1人と、ボビーも逮捕されてしまう。連絡もなしに自分の店に踏み込んだジョセフにボビーは怒り、兄弟の溝は深くなるばかり。しかし、ジョセフが何者かに銃撃を受け瀕死の重体となり、捜査に協力しなかった自分を責めるボビー。その後、麻薬供給で一気に町を制圧しようと企むニジンスキーから、店で麻薬をさばいて欲しいと協力を持ちかけられたボビーは、会話のやり取りで、ジョセフを襲った犯人はニジンスキーだと悟る。ジョセフの代わりに指揮官となった父バートも狙われていると知ったボビーは、組織を壊滅させるため、警察に協力し、ニジンスキーの麻薬工場へ潜入するが―――――


最終日に滑り込みました。危ない危ない (;^_^ A フキフキ
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・グレイ ホアキン・フェニックス マーク・ウォールバーグ エヴァ・メンデス ロバート・デュヴァル 
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