fc2ブログ
週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
| LOGIN |
HOME > ジニファー・グッドウィン
2006年03月15日 (水) | EDIT |
 テアトルタイムズスクエアにて鑑賞
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道ウォーク・ザ・ライン 君につづく道/WALK THE LINE
2005年/アメリカ/136分
監督: ジェームズ・マンゴールド
出演: ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン/ジニファー・グッドウィン/ロバート・パトリック
公式サイト
公開: 2006年02月18日


1944年。12歳のジョニー・キャッシュは、父母と兄のジャックと失業救済局作業場で暮らしていた。綿花栽培で生計を立てていた一家の生活は決して楽ではなく、子供たちも遊びを我慢して仕事を手伝っていた。そんな暮らしの中で、幼いジョニーはラジオから流れる、カントリー音楽で有名なカーター家の次女ジューンの歌声に心を癒されていた。そしてある日、ジャックは電動ノコギリの事故で死んでしまう。父が言った「良い方の子が死んでしまった」という一言で、ジョニーは深く傷つく。やがて成長したジョニーは空軍に入隊、除隊した後に、交際していたヴィヴィアン・ロベルトと結婚する。慣れない訪問販売を続けるジョニーには、仲間と続けるゴスペルバンドが心の慰めだったが、家計は苦しく、ヴィヴィアンとの間に小さな諍いが耐えなかった。ある日、ジョニーはスタジオに飛び込んで強引にオーディションの約束を取り付ける。プロデューサーのサム・フィリップスに「ゴスペルは売れない。聞いた人の心に残る歌を歌え」と言われ、ジョニーは軍隊時代に書いた歌を即興で歌う。その曲はサムに気に入られ、ようやくジョニーはミュージシャンとしての道を歩むことになる。ミュージシャン仲間のエルヴィス・プレスリーたちと全米を回るツアー生活が始まった。なかなか家に帰れないジョニーとヴィヴィアンの間の亀裂は、少しずつ広がっていく。そしてツアー仲間として、幼い頃にジョニーが憧れたジューンと運命の出逢いを果たす―――――


いやーあんまり観る気なかったんです。だって、リース・ウィザースプーンの顔が壊滅的に可愛くない好みじゃないんだもん…
実際は136分だから、最近の映画に比べるとそう長い方ではないと思うんだけど、結構長く感じた。やたらお尻が痛くなって参りました。映画館は新しいし、見やすいし、綺麗で良かったんですけどね。ミニシアターにあるまじきスクリーンのでかさにびびりました(笑)
[READ MORE...]
スポンサーサイト




記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・マンゴールド ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン ジニファー・グッドウィン ロバート・パトリック 第78回米アカデミー賞 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。