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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ジャンヌ・モロー
クロワッサンで朝食を 
2013年09月10日 (火) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ浦和にて鑑賞
クロワッサンで朝食をクロワッサンで朝食を/UNE ESTONIENNE A PARIS
2012年/フランス、エストニア、ベルギー/95分
監督: イルマル・ラーグ
出演: ジャンヌ・モロー/ライネ・マギ/パトリック・ピノー/フランソワ・ブークラー/フレデリック・エポー
公式サイト
公開: 2013年07月20日

エストニアで、介護の末に母親を亡くしたアンヌ・ランド。元同僚から、パリに住むエストニア人の家政婦という仕事を紹介され、迷ったものの引き受けることに決めたアンヌは、1人パリへ向かう。しかし待っていたのは、裕福だが、気難しい皮肉屋の老婦人、フリーダだった。アンヌを雇ったのは、近くのカフェを経営しているステファン・ブルーデで、フリーダ自身は家政婦を望んでおらず、これまでにも次から次へと家政婦を辞めさせていた。フリーダは、アンヌがスーパーで購入したパンを朝食に出したのが気に入らず、すぐさま解雇する。しかしステファンの懇願により、アンヌは仕事を続けることになるが―――――


シネスイッチ銀座で連日満員というこの作品。ちょうどチケットが使える映画館にやってきたので行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:イルマル・ラーグ ジャンヌ・モロー ライネ・マギ パトリック・ピノー フランソワ・ブークラー フレデリック・エポー 
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死刑台のエレベーター 
2007年12月16日 (日) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
死刑台のエレベーター死刑台のエレベーター/ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD
1957年/フランス/92分
監督: ルイ・マル
出演: モーリス・ロネ/ジャンヌ・モロー/ジョルジュ・プージュリー/リノ・ヴァンチュラ/ヨリ・ヴェルタン

カララ商会の社員ジュリアン・タベルニエと社長夫人であるフロランス・カララは不倫関係にあった。2人は社長を自殺に見せかけて殺す計画を立て、ジュリアンは社長を殺すことに成功するが、現場である社長室に証拠を残したことに気付き、慌ててビルに戻る。エレベーターに乗り込んだところで管理人にビルの電源を落とされてしまい、ジュリアンはエレベーターの中に閉じ込められてしまう。一方、フロランスは、ジュリアンと落ち合うことになっていたカフェで、花屋で働いている娘ベロニクを乗せたジュリアンの車が走り去るのを見る。ジュリアンが怖気づいてベロニクと逃げたと誤解したフロランスは、ジュリアンを探し回る。しかし実は、ベロニクが恋人ルイと共にジュリアンの車を盗みだし、乗り回していたのだった。ルイとベロニクはタベルニエ夫妻を名乗ってモーテルに泊まるが、居合わせたドイツ人観光客の車を盗もうとしてドイツ人を撃ち殺してしまう―――――


たまには古典も。さすがに生まれておりません。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:ルイ・マル モーリス・ロネ ジャンヌ・モロー ジョルジュ・プージュリー リノ・ヴァンチュラ ヨリ・ヴェルタン マイルス・デイビス 
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ニキータ 
2006年07月17日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
二キータニキータ/NIKITA
1990年/フランス/117分
監督: リュック・ベッソン
出演: アンヌ・パリロー/ジャン=ユーグ・アングラード/ジャンヌ・モロー/チェッキー・カリョ/ジャン・レノ

仲間たちと、仲間の1人の家にクスリを奪いに侵入したジャンキーのニキータ。拾った銃で警官を撃ち殺した彼女は、裁判で無期懲役となる。ある日目覚めたニキータは、“政府にかかわる仕事をしている”というボブから、自分が死んだことにされたと知らされる。そして訓練を受けて秘密工作員となるか、死ぬかの選択を迫られ、ニキータは工作員としての訓練を受けることになる。数年後、ボブに見守られながら腕を磨き美しく成長したニキータは、訓練を“卒業”し、一般人マリー・クレマンとして街で暮らしながら、時々下される指令を遂行するという生活を送ることになる。ニキータはマルコという男性と知り合い、同棲し、やがて婚約する。幸せな生活を送る裏で、下された任務を着実に遂行するニキータ。ある任務の遂行中に手違いが起こり、ニキータは任務の中止を申し出るが、“掃除屋”ヴィクトルは完遂を主張し、仲間はみな“掃除”されてしまう。ニキータはヴィクトルと任務を遂行しようとするが―――――


リュック・ベッソンと言えば「グラン・ブルー」「レオン」「ニキータ」。この中では「レオン」しか観たことがありません。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:リュック・ベッソン アンヌ・パリロー ジャン=ユーグ・アングラード ジャンヌ・モロー チェッキー・カリョ ジャン・レノ 
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ぼくを葬(おく)る 
2006年05月01日 (月) | EDIT |
 シャンテシネにて鑑賞
ぼくを葬るぼくを(おく)る/LE TEMPS QUI RESTE
2005年/フランス/81分
監督: フランソワ・オゾン
出演: メルヴィル・プポー/ジャンヌ・モロー/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
公式サイト
公開: 2006年04月22日

31歳の新進フォトグラファー、ロマンは仕事中に突然眩暈に襲われ、病院に運ばれる。検査の結果、ロマンの体は癌に冒されており、手術は不可能な状態で、余命3ヶ月と宣告される。医者からは化学療法を勧められるが、ロマンはそれを断り、1人で死と向き合う決心をする。
ロマンは両親と姉ソフィの住む家を訪ねるが、以前から折り合いの悪かったソフィと口論になってしまう。そして恋人サシャと暮らすアパートへ帰るが、サシャを遠ざけるために「お前を愛していない、この家を出ていけ」と冷たく言い放つ。ロマンは郊外で一人暮らしをしている祖母ローラを訪ね、初めて自分の病を打ち明ける。ローラが「何故私に打ち明けたの?」と問うと「お祖母ちゃんは僕と似ているから。もうすぐ死ぬ」と言うロマン。そんなロマンにローラは「今夜、お前と一緒に死にたい」と言う。それを聞いて、ロマンは自分の病気を知ってから初めて涙するのだった…


映画館を出てきたところで、近くにいた女性2人組が「隣に座っていた人がごそごそ落ち着かなくて、おまけに口が臭くてまいった」という話をしていました。喋るヤツも腹立つけど、口が臭いのも… (^_^;) 逃げられないしね(笑) 注意も出来ないし。お気の毒…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:フランソワ・オゾン メルヴィル・プポー ジャンヌ・モロー ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ 
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