fc2ブログ
週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
| LOGIN |
HOME > ジョイ・ブライアント
ボビー 
2007年03月02日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞
ボビーボビー/BOBBY
2006年/アメリカ/120分
監督: エミリオ・エステヴェス
出演: ハリー・ベラフォンテ/ジョイ・ブライアント/ニック・キャノン/エミリオ・エステヴェス/ローレンス・フィッシュバーン
公式サイト
公開: 2007年02月24日

アメリカがまだ政治的にも経済的にも不安定だった1968年6月5日。ロサンジェルスのアンバサダーホテルには、次期大統領候補のロバート・F・ケネディ上院議員、通称ボビーが演説をしにくることになっていた。
ホテルの厨房では、メキシカンのホセがマネージャーのティモンズから突然ダブルシフトを命じられ、今夜観に行くはずだったドジャースの試合が駄目になったことに内心怒っていた。
ロビーでは、長年このホテルのドアマンを勤めたジョンとネルソンがチェスに興じていた。
ホテルの支配人であるポールはティモンズに、従業員たちに投票を促すように命令するが、ティモンズは、ここにいるのは不法滞在で選挙権のない人間ばかりなので必要ないと言い放ち、ポールの怒りを買う。そんなポールは、仕事の合間を縫って、電話交換手のアンジェラと不倫中。
ポールの妻ミリアムはホテル内のサロンで働く美容師。今夜ここで式を挙げるという花嫁ダイアンやパーティーの前座として歌を歌うヴァージニアのヘアメイクに忙しい。ダイアンは、同級生であるウィリアムの兵役免除のために彼と結婚しようとしており、ヴァージニアはかつては人気歌手だったが、今は落ちぶれて酒に溺れていた。
ボビーの選挙陣営で彼を支えるウェイドとドウェインは、カリフォルニア州の予備選挙の結果が気になって仕方がない。黒人であるドウェインは「キング牧師が殺された今、我々の希望はボビーだけだ」と呟く。
そしてカリフォルニアでの予備選挙に勝ち、勝利のスピーチをするためにボビーがホテルにやってくる―――――


ロバート・F・ケネディという人を良く知らないので、さすがにちょいと知識は入れていかんとまずいだろうと思い、ネットで検索。Wikipediaでわかる程度のことしか頭に入れていませんが、調べていって良かった…
[READ MORE...]
スポンサーサイト




記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:エミリオ・エステヴェス ハリー・ベラフォンテ ジョイ・ブライアント ニック・キャノン ローレンス・フィッシュバーン シャロン・ストーン デミ・ムーア 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。