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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ジョン・カーペンター
遊星からの物体X 
2012年03月18日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
遊星からの物体X遊星からの物体X/JOHN CARPENTER'S THE THING
1982年/アメリカ/109分
監督: ジョン・カーペンター
出演: カート・ラッセル/A・ウィルフォード・ブリムリー/リチャード・ダイサート/ドナルド・モファット/T・K・カーター

1982年、南極大陸のアメリカ第4基地にノルウェーの観測隊員がヘリで1匹の犬を撃ちながら侵入し、隊員の1人が足を撃たれたため、隊長ゲーリーはノルウェー人を撃ち殺す。原因を探るため、ヘリ操縦士マクレディとドクター・コッパーはノルウェー基地に向かう。全滅し氷雪にさらされたノルウェー基地で、マクレディたちは、凍った男の死体、得体のしれないものの焼死体、何かを掘り出した跡を発見し、2人は残されたビデオテープなどと焼死体を持ち帰る。その頃、ノルウェー人の銃撃を免れた犬はアメリカ第4基地内を動き回っていたが、夜、犬は突然小屋で変態し、他の犬たちに襲い掛かる。隊員たちは犬を焼き殺すが、ノルウェー人が残したビデオや持ち帰った焼死体を解剖した結果から、ノルウェー観測隊は、10万年以上前に墜落したと思われるUFOを発見し、凍っていた“何か”を目覚めさせてしまった。その“何か”は、動物や人間などを消化・吸収し、そのものの姿に変態、同化してしまうことがわかる。“何か”は次々と隊員を襲い始め、しかし誰が同化しているか外見からはわからないため、隊員たちは疑心暗鬼に陥っていく―――――


ジョン・カーペンターの作品でも、評価が高いですよね、これ。やっぱり色々な人から勧められていて、前々から観たかったのですが、やっと鑑賞。
これってリメイクだったのね。知らんかった。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョン・カーペンター カート・ラッセル A・ウィルフォード・ブリムリー リチャード・ダイサート ドナルド・モファット T・K・カーター 
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ザ・ウォード 監禁病棟 
2011年10月01日 (土) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
ザ・ウォード 監禁病棟ザ・ウォード 監禁病棟/JOHN CARPENTER'S THE WARD
2010年/アメリカ/89分
監督: ジョン・カーペンター
出演: アンバー・ハード/メイミー・ガマー/ダニエル・パナベイカー/ローラ=リー/リンジー・フォンセカ
公式サイト
公開: 2011年09月17日

1966年、オレゴン州ノースベントで、1人の若い女性患者の捜索願が出される。程なくして警察は燃え盛る1軒の農家の前で立ちすくむ女性を見つける。クリステンと名乗る女性は放火についての一切の記憶を失っていたため、ノースベント精神病院のストリンガー医師の治療を受けながら、アイリス、サラ、エミリー、ゾーイという若い女性の患者たちとともに、閉鎖病棟で入院生活を過ごすことになる。ここにいることに納得がいかないクリステンは脱出を試みるが、すぐに見つかってしまい、その時以来、病棟内を徘徊する影やシャワー室で女の幽霊を見るようになる。グループセラピーでシャワー室での出来事を話している時、クリステンは過去に退院した患者が消えてしまったと聞かされる。そしてその後、アイリスまでもが姿を消してしまう。クリステンはエミリーと一緒に、アイリスを探して脱出しようとするが―――――


ジョン・カーペンターの新作ということで、結構楽しみにしていました  とは言え、カーペンターの作品、そんなに観たことがある訳じゃないんだよなあ…「ハロウィン」と「光る眼」くらい?
派手にネタバレしていますので、これから観る方はご注意を。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョン・カーペンター アンバー・ハード メイミー・ガマー ダニエル・パナベイカー ローラ=リー リンジー・フォンセカ 
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