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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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レギオン 
2011年06月26日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
レギオンレギオン/LEGION
2010年/アメリカ/100分
監督: スコット・スチュワート
出演: ポール・ベタニー/ルーカス・ブラック/タイリース・ギブソン/エイドリアンヌ・パリッキ/チャールズ・S・ダットン
公式サイト

クリスマスも間近な12月23日。砂漠にあるダイナーでウェイトレスをしているチャーリーは、別れた男の子供を妊娠しており、もうすぐ出産の時を迎えようとしていた。チャーリーは子供が産まれたら里子に出そうと考えていたが、ダイナーを営むジープ・ハンソンはチャーリーに思いを寄せており、自分が子育てを手伝うから手放さないよう説得していた。その日の昼、突然テレビが映らなくなり、何故か電話も通じなくなる。そしてダイナーにやってきた老女が、故障した車の修理を頼んでいたアンダーソン一家の夫ハワードに突然襲い掛かる。パニックになる妻サンドラと娘オードリー。ジープと父ボブ、従業員のパーシー・ウォーカーとダイナーにいた客カイル・ウィリアムズで何とか老女を倒し、電話が通じないためカイルの車でハワードを病院へ運ぼうとするが、大量の蝿に襲われ、やむなくダイナーに戻ってくる。そこへ、ミカエルという男がダイナーへ現れ、老女の仲間がやってくるから応戦しろとて武器を手渡す。戸惑いながらもボブたちは襲ってくる男を倒し、ミカエルを問いただすと、神は人間を見放し、天使を乗り移らせた人間を差し向けて人間を滅ぼそうとしている、自分は神に背いて人間を救うために地上に降りた大天使で、人類存亡の鍵を握るチャーリーのお腹の中の赤ん坊を守るためにここへ来たと言う。にわかには信じがたいミカエルの話に戸惑うボブたち。しかし次々に襲い掛かってくる天使軍と戦ううち、次第にミカエルを信じるようになるが―――――


劇場に行こうと思っていたのですが、ポール・ベタニーが主役って地味だよなあ…と思って、すっかり観逃してしまっていました。
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THEMA:WOWOWで観た映画
GENRE:映画
TAG:スコット・スチュワート ポール・ベタニー ルーカス・ブラック タイリース・ギブソン エイドリアンヌ・パリッキ チャールズ・S・ダットン デニス・クエイド 
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