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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ソフィー・オコネドー
2009年04月17日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテシネにて鑑賞
リリィ、はちみつ色の秘密リリィ、はちみつ色の秘密/THE SECRET LIFE OF BEES
2008年/アメリカ/110分
監督: ジーナ・プリンス=バイスウッド
出演: クイーン・ラティファ/ダコタ・ファニング/ジェニファー・ハドソン/アリシア・キーズ/ソフィー・オコネドー
公式サイト
公開: 2009年03月20日

1964年、サウスカロライナで暮らす14歳のリリィ・オーウェンズは、4歳の頃に母親デボラを誤って死なせてしまったために心に深い傷を負っており、父親のT・レイともぎくしゃくしていた。リリィの14歳の誕生日、リリィは黒人のメイド、ロザリンが投票権を登録するのに付き合い、一緒に町に出かける。しかし、黒人が選挙権を持つのを快く思わない白人たちにロザリンが嫌がらせをうけ、挙句逮捕されてしまう。リリィはロザリンを助けようとしないT・レイと口論になり、「デボラはあの日、家出先から荷物を取りに戻っただけだ。あいつはお前を捨てたんだ」と言われたリリィは、母親が遺したティブロンと言う地名を目指し、ロザリンを連れて家出をする。リリィはそこで、母親の遺品にあったものと同じ絵を使った蜂蜜のラベルを見かける。その蜂蜜を作っているのはオーガスト・ボートライトという女性だと聞いたリリィは、母親の手がかりを求めてボートライト家を訪ね、身元を偽ってボートライト家に居候を頼み込み、了承される。オーガストの妹たち、ジューンとメイ、そしてロザリンと暮らし始めたリリィは、オーガストの手伝いをしながら、次第に癒されていくが―――――


シャンテシネでシネマイレージカードが使えるようになったので、嬉しい
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジーナ・プリンス=バイスウッド クイーン・ラティファ ダコタ・ファニング ジェニファー・ハドソン アリシア・キーズ ソフィー・オコネドー ポール・ベタニー 
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ホテル・ルワンダ 
2006年02月08日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ホテル・ルワンダホテル・ルワンダ/HOTEL RWANDA
2004年/イギリス、イタリア、南アフリカ/122分
監督: テリー・ジョージ
出演: ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス/ニック・ノルティ
公開: 2006年01月14日
公式サイト

1994年、アフリカのルワンダでは、フツ族とツチ族の民族間の抗争が長く続いていた。ポール・ルセサバギナは、高級ホテル“ミル・コリン”の支配人。国連の平和維持軍がこのホテルに駐在しており、ルワンダ政府軍の将軍も頻繁に訪れる。ポール自身はフツ族だが、妻タチアナはツチ族であるため、いざという時には自分と家族を守って貰おうと、ポールは将軍に贈り物を欠かさず、友好的な関係を築いていた。ある日、タチアナの兄夫婦がホテルを訪ねて来て「信頼できる筋から、ツチ族の虐殺が始まると聞いた。タチアナを自分たちと一緒に国外へ避難させてくれ」と言う。ポールはそれをとりあわず、笑って兄夫婦を帰すが、家に帰ると焼き討ちにあったツチ族の知人たちが、ポールの家に集まっていた。そしてその夜、フツ族とツチ族の和平協定を結ぶことを決めたフツ族出身の大統領が暗殺され、犯人をツチ族の者だと断定したフツ族至上主義者に煽られたフツ族の民兵たちは、ツチ族を狩り出し、大虐殺を始める―――――


渋谷に行くつもりだったのですが、先週からユナイテッド・シネマとしまえんでも公開されたので、こちらへ行ってみました。
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GENRE:映画
TAG:テリー・ジョージ ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ 
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