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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > チョ・ハンソン
2011年03月01日 (火) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW/무적자
2010年/韓国/123分
監督: ソン・ヘソン
出演: チュ・ジンモ/ソン・スンホン/チョ・ハンソン/キム・ガンウ/キム・ヘゴン
公開: 2011年02月19日
公式サイト

母親と弟を残して自分1人脱北に成功したキム・ヒョクは、マフィアまがいの会社で武器密輸に手を染めながらも、脱北に失敗して行方不明となった弟チョルを探し続けていた。ある日ヒョクの元に、父親代わりのパク・チュンシク刑事から、脱北してきたチョルが見つかったと連絡が入る。数年ぶりに再会した2人。しかしチョルは、残された母親が収容所で死んだことから兄を恨んでおり、ヒョクを拒否する。落ち込むヒョクに、親友のイ・ヨンチュンは、今引き受けている仕事が終わったら、仕事を辞めて弟のために生きろと慰める。最後の仕事として、社長の甥チョン・テミンを連れてタイの取引先を訪れたヒョクだったが、罠にはめられ、ヒョクだけがタイの警察に逮捕されてしまう。
3年後、ヒョクは釈放され韓国に戻るが、会社ではテミンが実権を握り、ヒョクの敵を討った時に足を悪くしたヨンチュンは、テミンから追われて、駐車場の管理人として暮らしていた。ヨンチュンはヒョクとの再会を喜び、テミンとロシアン・マフィアの取引現場を襲撃することを持ちかけるが、刑事となったチョルの迷惑にならないように、ヒョクは足を洗い、真面目に生きようとしていた。しかし、ヒョクとヨンチュンを疎ましく思うテミンは、2人を始末しようと企む。そこへ、テミンたちを逮捕しようとチョルが追っており、4人の運命は複雑に絡み合っていく―――――


オリジナルは未見です。有名だけどねー。機会がなくて。オリジナルの監督のジョン・ウーが製作総指揮として関わっています。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ソン・ヘソン チュ・ジンモ ソン・スンホン チョ・ハンソン キム・ガンウ キム・ヘゴン ジョン・ウー 
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オオカミの誘惑 
2006年04月16日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オオカミの誘惑オオカミの誘惑/늑대의 유혹
2004年/韓国/115分
監督: キム・テギュン
出演: チョ・ハンソン/カン・ドンウォン/イ・チョンア

高校生のチョン・ハンギョンは、両親の離婚後父親と暮らしていたが、父親が亡くなったため再婚した母親の家族と暮らすことになる。密かに想いを寄せていたデハンに失恋し、落ち込んでいるハンギョンを見た妹のダルムは、友だちのパン・へウォンを紹介しようとする。あんまり乗り気ではないハンギョンの前に、チョン・テソンと名乗る男が現れ、ハンギョンに「姉さん、僕のことを覚えていないの?」と呼びかける。ヘウォンとテソンは敵対する高校におり、よく喧嘩をする相手だった。ヘウォンはハンギョンを気に入ったため、彼女に親しげな様子を見せるテソンとの関係が気になって仕方がない。一方、ハンギョンはテソンのことを全く思い出せず、ヘウォンからは思いもかけず言い寄られ、戸惑うばかり。しかしヘウォンと一緒に過ごすうちに、ハンギョンはヘウォンに惹かれていく。ある日、連絡が取れないテソンの家を訪ねたハンギョンは、亡くなった父親と幼いハンギョンとテソンが3人並んでいる写真を見る。ハンギョンが母親に問いつめると、テソンは父親の愛人の子供だとわかる。テソンは本当にハンギョンの弟だった…


彼女を信じないでください」でカン・ドンウォンを、「連理の枝」でチョ・ハンソンを観たもので、この2人が共演している作品を観てみました。ビジュアル的には、2人ともこっちの作品の方が断然良い です。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:キム・テギュン チョ・ハンソン カン・ドンウォン イ・チョンア 
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連理の枝 
2006年04月06日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
連理の枝連理の枝/연리지
2006年/韓国/108分
監督: キム・ソンジュン
出演: チェ・ジウ/チョ・ハンソン/チェ・ソングク/ソ・ヨンヒ
公式サイト
公開: 2006年04月15日


ゲーム会社を営むミンスは、数々の女を泣かせるプレイボーイ。ある日、交通事故を起こしたミンスはなかなか病院に行こうとしなかったが、同じ会社のギョンミンに説得され、雨の中、総合検査を受けるために病院へ向かう。その途中、車は道路の水を跳ね上げ、バスを待っていたヘウォンをびしょぬれにしてしまう。同じ病院へ向かう途中だというヘウォンを送ることになり、ナンパの虫がうずき出すミンス。しかしヘウォンはまったく相手にしない。彼女は車に携帯電話を忘れていったため、ミンスはヘウォンを探し出し、それをきっかけに2人は親しくなっていく。しかし、ヘウォンは難病に冒され、余命幾ばくもない身だった。それをミンスに知られたヘウォンはミンスから離れようとする。いつしかヘウォンを本気で愛し始めていたミンスは、彼女の苦しみを受け止めようと決意する…


オオカミの誘惑」は未見なので、チョ・ハンソンを観るのは初めてです。
第一印象。
…ごつい要潤? いや、何となく…
しかし、チェ・ジウは劣化したなーと思いました。まぁ年も取ったけどさぁ。この映画、チェ・ジウは全然可愛くないです。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:キム・ソンジュン チェ・ジウ チョ・ハンソン チェ・ソングク ソ・ヨンヒ 
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