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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ディエゴ・ルナ
エリジウム 
2013年10月03日 (木) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
エリジウムエリジウム/ELYSIUM
2013年/アメリカ/109分
監督: ニール・ブロムカンプ
出演: マット・デイモン/ジョディ・フォスター/シャールト・コプリー/アリシー・ブラガ/ディエゴ・ルナ
公式サイト
公開: 2013年09月20日

2154年、富裕層は人口が爆発的に増えた地球から脱出して、スペースコロニー“エリジウム”へ移住した。エリジウムにはどんな病気でも一瞬で治療できる医療用ポッドがあるなど、富裕層は何不自由なく暮らしており、地球に取り残された貧困層は、夢のような生活を手に入れるため、エリジウムへの不法侵入未遂を絶えず起こしていた。そんな地球で、アンドロイド製造工場で働くマックス・ダ・コスタは、ある日、工場での事故で致死量の照射線を浴びてしまい、余命5日と診断される。エリジウムで治療を受ければ助かると、マックスはエリジウムへの不法侵入を企てる組織のボスであるスパイダーに会い、エリジウム行きの手配を頼む。スパイダーからは、エリジウム行きの手配をする代わりに、地球にいる富裕層の1人を誘拐し、その人間が持つ財産などの情報を盗み取ることを交換条件とされ、マックスは親友のフリオらと共に、自分が勤務していた工場の経営者であり、エリジウムの建設者でもあるジョン・カーライルを誘拐し、彼の持つデータを盗み取ることに成功する。しかしその中には、エリジウムを根幹から揺るがすとんでもないデータが含まれていた―――――


第9地区」のニール・ブロムカンプの新作。あんまり心惹かれる予告ではなかったので、どうしようかと思っていたのですが、チケット消費と時間が合ったので鑑賞。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ニール・ブロムカンプ マット・デイモン ジョディ・フォスター シャールト・コプリー アリシー・ブラガ ディエゴ・ルナ 
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闇の列車、光の旅 
2010年07月17日 (土) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテシネにて鑑賞
闇の列車、光の旅闇の列車、光の旅/SIN NOMBRE
2009年/メキシコ、アメリカ/96分
監督: ケイリー・ジョージ・フクナガ
出演: エドガル・フローレス/パウリナ・ガイタン/クリスティアン・フェレール/テノッチ・ウエルタ・メヒア/ディアナ・ガルシア
公式サイト
公開: 2010年06月19日


メキシコ、チアパス州タパチュラ。ギャング“マラ・サルバトルチャ”の一員、カスペルは、この中でしか生きていく術を知らずにいた。一般人である恋人マルタには自分の素性を話さず、仲間たちにも彼女の存在を隠していたが、最近カスペルが仲間に引き入れた少年スマイリーだけは、カスペルと行動を共にしていたため、マルタのことを知っていた。ある日、カスペルに会いに現れたマルタを“マラ・サルバトルチャ”のリーダー、リルマゴに見られ、レイプされそうになったマルタは抵抗した時に頭を強打し、死んでしまう。
一方、ホンジュラスで暮らすサイラは、アメリカから強制送還され戻ってきた父オラシオから、一緒にアメリカへ行き、新しい家族と共に暮らすことを提案される。サイラは気乗りがしなかったものの、より良い生活を求めて、オラシオと叔父オルランドと共にアメリカを目指して国境へ向かう列車に乗る。そこへリルマゴとカスペル、スマイリーの3人が客の金品を奪いに現れる。サイラはリルマゴに襲われそうになるが、マルタのことが頭に浮かんだカスペルは、思わずリルマゴを殺してしまう。カスペルはそのまま列車に乗り続けるしかなくなり、サイラは自分を助けてくれたカスペルに恩を感じて、旅の間彼を気にかけるようになる。しかし“マラ・サルバトルチャ”に戻ったスマイリーは、サブリーダーのソルに命じられ、組織を裏切ったカスペルに制裁を下すため、カスペルの跡を追う―――――


2009年のサンダンス映画祭で、監督賞と撮影監督賞を受賞したとのことで、かなり気になっていました。公開から1ヶ月近く経ってしまったけど 観て来ましたー
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ミルク 
2009年05月02日 (土) | EDIT |
 シネカノン有楽町2丁目にて鑑賞
ミルクミルク/MILK
2008年/アメリカ/128分
監督: ガス・ヴァン・サント
出演: ショーン・ペン/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブローリン/ジェームズ・フランコ/ディエゴ・ルナ
公開: 2009年04月18日
公式サイト

1972年、金融業界で働くサラリーマン、ハーヴィー・ミルクは、40歳を迎える日、スコット・スミスという青年に出会い、瞬く間に恋に落ちる。ハーヴィーは、スコットと共にサンフランシスコのカストロ通りに移り住み、カメラ店をオープンさせる。ハーヴィーの店はゲイたちが多く集まるようになり、やがてハーヴィーはゲイを含めたマイノリティの権利のために、政治に目覚めていく。サンフランシスコの市政執行委員に立候補し、4回目の立候補で初当選を果たしたハーヴィーは、マイノリティの権利向上を目指し、精力的に政治に取り組むが―――――


第81回米アカデミー賞で、ショーン・ペンが二度目のオスカーを獲得。ハーヴィー・ミルクという人については全く知識はなかったのですが、やはり押さえておかねばってことで。
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