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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > デヴィッド・フィンチャー
ゴーン・ガール 
2014年12月25日 (木) | EDIT |
 TOHOシネマズ錦糸町にて鑑賞
ゴーン・ガールゴーン・ガール/GONE GIRL
2014年/アメリカ/149分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ベン・アフレック/ロザムンド・パイク/ニール・パトリック・ハリス/タイラー・ペリー/キム・ディケンズ
公式サイト
公開: 2014年12月12日

ニック・ダンと妻のエイミーが5年目の結婚記念日を迎えた07月05日の朝。ニックが家に戻るとエイミーの姿がどこにも見当たらなかった。リビングには争ったような跡が残されていたため、ニックは警察に通報する。駆けつけたロンダ・ボニー刑事に事情を説明するうちに、ニックは、エイミーが昼間何をしているか、親しくしている友人は誰かを全く知らないことに気付く。キッチンに大量の血痕をふき取った跡があったため、エイミーは何らかの事件に巻き込まれたと警察は判断、情報を得るため、ニックはエイミーの両親とともに記者会見に臨む。幼い頃から母親の書く小説のモデルだったエイミーの失踪は人々の関心を集めるが、彼女の行方は杳として知れず。行動に怪しげなところがあったニックは、エイミーを殺した犯人と疑われ始める―――――


フィンチャーの新作です。気になってはいたのですが、何せ149分  休みの日しかあかんやろと思い、たまたま休みを取った日に観てきました。平日だったけど、結構入ってましたね。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・フィンチャー ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス タイラー・ペリー キム・ディケンズ 
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ドラゴン・タトゥーの女 
2012年02月16日 (木) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ドラゴン・タトゥーの女ドラゴン・タトゥーの女/THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
2011年/アメリカ/158分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ダニエル・クレイグ/ルーニー・マーラ/クリストファー・プラマー/スティーヴン・バーコフ/ステラン・スカルスガルド
公式サイト
公開: 2012年02月10日


スウェーデンの雑誌“ミレニアム”の記者ミカエル・ブルムクヴィストは、富豪ハンス=エリック・ヴェンネルストレムの不正を追究した記事で名誉棄損で訴えられ、有罪判決を受けて多額の賠償金を払う羽目になる。そんなミカエルの元に、富豪ヘンリック・ヴァンゲルの代理人ディルク・フルーデから、ある事件の調査依頼が舞い込む。それは、40年前に、密室状態だったヘーデビー島から忽然と姿を消した、ヘンリックの孫娘ハリエットを殺した犯人を捜すというものだった。ミカエルは一度は断ろうとしたものの、法外な報酬とヴェンネルストレムの首を約束され、これを引き受けることに決める。ミカエルは40年前の資料をひっくり返して根気よく調査を始め、残されたメモから重要な手がかりを得るが、そんな時、ヘンリックが倒れてしまう。ヘンリックのためにも調査を効率的に進めたいが、手が回りきらないミカエルは助手が必要だとディルクに訴えたところ、ディルクがミカエルの身辺調査をした時に使った調査員リスベット・サランデルを紹介する。ミカエルのパソコンをハッキングしたとしか思えない程の詳細な調査内容に驚いたミカエルは、リスベットの家を訪ね、彼女に調査の助手となるよう依頼する。そして2人は手分けしてハリエット失踪事件に取り掛かるが―――――


やはり気になったので、時間も合ったし、初日に鑑賞。
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2011年01月29日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ソーシャル・ネットワークソーシャル・ネットワーク/THE SOCIAL NETWORK
2010年/アメリカ/120分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ジェシー・アイゼンバーグ/アンドリュー・ガーフィールド/ジャスティン・ティンバーレイク/アーミー・ハマー/マックス・ミンゲラ
公式サイト
公開: 2011年01月15日

2003年の秋、ハーバード大学の2年生マーク・ザッカーバーグは、恋人エリカ・アルブライトに振られたその夜、大学にいる女の子たちの写真を比べて優劣をつけるサイト“フェイスマッシュ”を立ち上げる。“フェイスマッシュ”は学生の間にあっという間に広がり、大学のサーバがダウンする事態に陥る。マークは、彼の才能に目をつけたキャメロンとタイラー・ウィンクルボス兄弟とディビヤ・ナレンドラに声を掛けられ、彼らが作ろうとしているサイトの手伝いを頼まれる。“ハーバード・コネクション”と名付けられたそのサイトは、ハーバードの学生のみを対象としてコミュニケーションを目的としたものだった。マークは彼らの依頼を承諾するが、一方で、親友のエドゥアルド・サベリンに声をかけ、“ハーバード・コネクション”に着想を得たコミュニケーションサイト“ザ・フェイスブック”を作り始める。“ザ・フェイスブック”は瞬く間に広がり、それを知ったウィンクルボス兄弟とディビヤは、自分たちのアイデアを盗まれたと、マークを告訴することを検討する。そして音楽ファイル交換サイト“ナップスター”を立ち上げたショーン・パーカーがマークたちに連絡を寄越す。エドゥアルドはショーンを胡散臭く思うが、マークは彼に心酔していき、エドゥアルドとの間に亀裂が生じていく―――――


第68回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で作品賞を獲得。特に興味はなかったんだけど、一応押さえておくべきかと思いまして。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・フィンチャー ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド ジャスティン・ティンバーレイク アーミー・ハマー マックス・ミンゲラ 第68回ゴールデン・グローブ賞 第83回米アカデミー賞 
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2009年03月07日 (土) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
ベンジャミン・バトン 数奇な人生ベンジャミン・バトン 数奇な人生/THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
2008年/アメリカ/167分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ
公開: 2009年02月07日
公式サイト

ある嵐の夜、1人の老女が死の床についていた。病室で付き添っていた老女の娘キャロラインは、母親に頼まれて、ある日記を朗読する。それは、とても数奇な人生の元に生まれたベンジャミン・バトンの生涯を綴ったものだった―――――
1918年、ニューオーリンズ。バトン家に待望の赤ん坊が産まれるが、赤ん坊の外見は80歳の老人と見まがうほどの容貌をしており、妻は出産後亡くなってしまう。バトン家の主人トーマス・バトンは、動揺のあまり赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。赤ん坊を見つけたのは、施設を営むクイニーだった。自身は子供が出来ない体であったため、クイニーは神からの贈り物として赤ん坊を育てることにする。赤ん坊はベンジャミンと名付けられ、長くは生きないだろうと医者に診断されたが、逆に若返るように育っていく。そしてベンジャミンは、入居者の孫である少女デイジーと運命的な出会いをする…


米アカデミー賞では13部門にノミネートされたものの、わずか3部門の受賞におさまったこの作品。
やはり見所はブラピの七変化!? (ちょと違う)ってことで、行って来ました~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・フィンチャー ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン ジェイソン・フレミング イライアス・コティーズ 第81回米アカデミー賞 
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ゾディアック 
2007年06月20日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ゾディアックゾディアック/ZODIAC
2006年/アメリカ/157分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ジェイク・ギレンホール/マーク・ラファロ/ロバート・ダウニー・Jr/アンソニー・エドワーズ/ブライアン・コックス
公式サイト
公開: 2007年06月16日

1969年7月、アメリカのサンフランシスコでドライブ中の若いカップルが銃撃される事件が起きる。カップルの女性ダーリーン・フェリンは死亡、男性のマイク・マギューは一命を取り留めたものの、その後ほどなくして消息不明となってしまう。この事件が特異なものとなったのは、クロニクル新聞宛に、自分が犯人だと名乗る手紙が届いたからだった。手紙には、不可解な暗号とともに、これを一面に載せないと次の殺人を犯すと書かれていた。クロニクル新聞の挿絵家ロバート・グレイスミスは、普段からパズルを解くのが趣味であったこともあり、記者ポール・エイブリーとともにゾディアックの正体を探ることにのめりこんでいく。
一方、事件を担当することになったサンフランシスコ警察のデイブ・トースキー刑事とウィリアム・アームストロング刑事もまた、姿の見えぬゾディアックを追っていた―――――


ハゲてないけど(笑)割とお気に入り ピンクハート なジェイク・ギレンホールが主演で、好きなジャンルだし、監督が「セブン」のデヴィッド・フィンチャーとくれば、もう観るしかないでしょ! さっそく行って来ました。 
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