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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > トニー・ギルロイ
ボーン・レガシー 
2014年08月10日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ボーン・レガシーボーン・レガシー/THE BOURNE LEGACY
2012年/アメリカ/135分
監督: トニー・ギルロイ
出演: ジェレミー・レナー/エドワード・ノートン/レイチェル・ワイズ/ジョーン・アレン/アルバート・フィニー

ガーディアン紙の記者サイモン・ロスが、CIAの暗殺者養成プログラムである極秘作戦“トレッドストーン”、“ブラックブライアー”の暴露記事を書こうとしているという情報が、CIAにもたらされる。情報源は、元工作員であるジェイソン・ボーンと、彼を助けた内部調査局のパメラ・ ランディだと推測したCIA本部と米国調査分析局のリック・バイヤーは、全てが明るみに出ることを恐れ、現在進行中の“アウトカム”を含めた全ての作戦を中止し、闇に葬り去ろうとしていた。アラスカで“アウトカム”作戦を遂行中のアーロン・クロスは、義務付けられた血液の採取と薬を服用しながら、訓練を続けていたが、作戦の1拠点である山小屋に行ったところ、CIAの無人機から爆撃を受ける。その頃、工作員たちの体調管理を行っているステリシン・モルランタ社で、研究者が銃乱射事件を起こし、マルタ・シェアリング博士が1人生き残る。精神的ショックを受けるマルタの元を、CIAが事情聴取のために訪れるが、偽装自殺させられそうになる。間一髪のところで、アーロンが現れ、マルタを助けて逃げ出す。アーロンは支給される2種類の薬を服用しないと体調が維持できなくなっており、薬を手に入れるため、マルタの家を訪ねたのだった。マルタから、薬はフィリピンのマニラにある部署で管理していると聞いたアーロンは、マルタと共にマニラに向かうが…


ボーンシリーズはあんまり好みじゃないのですが、ジェイソン・ボーンが戦っている時に裏で起こっていたスピンオフのような作品だというとこで、気にはなっていました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:トニー・ギルロイ ジェレミー・レナー エドワード・ノートン レイチェル・ワイズ ジョーン・アレン アルバート・フィニー 「ジェイソン・ボーン」シリーズ 
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フィクサー 
2008年04月05日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
フィクサーフィクサー/MICHAEL CLAYTON
2007年/アメリカ/120分
監督: トニー・ギルロイ
出演: ジョージ・クルーニー/トム・ウィルキンソン/ティルダ・スウィントン/シドニー・ポラック
公式サイト
公開: 2008年04月12日


大手製薬会社U・ノース社は、人体に悪影響のある農薬を売っていたとして、6億ドルもの集団訴訟を受けていた。NYにあるケナー・バック&レディーン事務所がそれを受けていたが、担当弁護士であるアーサー・イーデンスが、原告団との協議の場で突然裸になって原告団のうちの1人を追い回し逮捕されるという事が起こる。ケナー・バック&レディーン事務所の経営者マーティ・バックは、モミ消し専門弁護士であるマイケル・クレイトンに事態の収拾を命じる。しかしアーサーは、U・ノース社のトップが農薬の副作用を認めた文書を持ち出しており、会社を裏切って原告団側に付こうとする。それを察知したU・ノース社の法務部の責任者であるカレン・クラウダーは、U・ノース社を守るために行動に出るが…


実は「デッド・サイレンス」と同じ日に開催されたこの映画の試写会にダブって当たってしまったのだ。結局「デッド・サイレンス」を選んだ訳だけど、何とも悔しくて、試写会に応募しまくったらここでまたダブってしまったという(笑)
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:トニー・ギルロイ ジョージ・クルーニー トム・ウィルキンソン ティルダ・スウィントン シドニー・ポラック 
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