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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > トム・ウィルキンソン
2015年06月25日 (木) | EDIT |
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞
グローリー 明日への行進グローリー 明日への行進/SELMA
2014年/アメリカ/128分
監督: エヴァ・デュヴァネイ
出演: デヴィッド・オイェロウォ/トム・ウィルキンソン/カーメン・イジョゴ/ジョヴァンニ・リビシ/アレッサンドロ・ニヴォラ
公式サイト
公開: 2015年06月19日

1964年にノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師は、時のアメリカ大統領リンドン・B・ジョンソンに、憲法上は認められているはずの黒人の選挙権を確立するため、公民権法の制定を迫っていた。同時に、アラバマ州セルマでは、黒人が有権者登録しようとしても妨害され続けており、キング牧師は抗議活動を後押しするために、セルマへ出向いていく。デモ行進に参加していた若者が警官に銃殺されるなど、緊張感が高まっていた1965年03月07日、セルマからモンゴメリーまでデモ行進を行うことにし、キング牧師は所用のため2日目から参加する予定だった。デモ隊がエドマンド・ぺタス橋に着いた時、アラバマ州知事が組織した警官隊により襲撃を受ける。黒人たちは血まみれとなり、この様子が全国へと発信される―――――


第87回米アカデミー賞作品賞ノミニーです。“GLORY”が流れるあの予告、トリハダ立っちゃったんで、楽しみにしていました!
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:エヴァ・デュヴァネイ デヴィッド・オイェロウォ トム・ウィルキンソン カーメン・イジョゴ ジョヴァンニ・リビシ アレッサンドロ・ニヴォラ 第87回米アカデミー賞 
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ゴーストライター 
2011年09月07日 (水) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
ゴーストライターゴーストライター/THE GHOST WRITER
2010年/フランス、ドイツ、イギリス/128分
監督: ロマン・ポランスキー
出演: ユアン・マクレガー/ピアース・ブロスナン/キム・キャトラル/オリヴィア・ウィリアムズ/トム・ウィルキンソン
公開: 2011年08月27日
公式サイト

あるフリーライターの元に、イギリスの元首相アダム・ラングの自叙伝のゴーストライターの仕事が持ち込まれる。政治に興味がなく、また前任者である側近のマカラが船から落ちて溺死したと聞き、不安を抱くものの、破格の金額を示されたこともあってこれを引き受ける。マカラが残した原稿は持ち出し・コピー禁止となっていたため、アダムと妻ルース、アダムの専属秘書であるアメリア・ブライ他数人が暮らすアメリカの東海岸にあるアダムの屋敷の近くのホテルに滞在しながら仕事を進めることになる。アダムにインタビューをしながら執筆を進めていた時、元外相ライカートが、アルカイダと疑われ逮捕された人間がCIAに拷問された事件について、アダムが指示したとして国際刑事裁判所に調査を訴え、アダムはこのスキャンダルから逃れるためにNYに避難する。マカラの部屋から、アダムの昔の写真を見つけた男は、アダムのインタビューに矛盾を感じ、そこに書き残されていた電話番号に電話をかけてみると、ライカートにつながる。マカラとライカートはつながっていた? 男はマカラの死の真相を調べ始めるが…


予告が面白そうだったので、結構楽しみにしていました。ポランスキーの映画って初めてかも。(「ローズマリーの赤ちゃん」は観た気もするけど…記憶はおぼろげ)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロマン・ポランスキー ユアン・マクレガー ピアース・ブロスナン キム・キャトラル オリヴィア・ウィリアムズ トム・ウィルキンソン 
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ワルキューレ 
2009年04月26日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ スカラ座にて鑑賞
ワルキューレワルキューレ/VALKYRIE
2008年/アメリカ、ドイツ/120分
監督: ブライアン・シンガー
出演: トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/ビル・ナイ/トム・ウィルキンソン/カリス・ファン・ハウテン
公式サイト
公開: 2009年03月20日

1944年、敗戦色が濃くなったヒトラー政権下のドイツで、連合軍の攻撃により左目、右手首から先と左手の指を失ったシュタウフェンベルク大佐は、祖国を愛する故に、ヒトラーに従い負け戦を展開することに疑問を感じていた。ある日、シュタウフェンベルクは、ヒトラーに反感を持つものたちが集まる会合に誘われ、祖国を守り戦争を止めるために、予備軍が国内の暴動を鎮圧するために発動される“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラーを暗殺する計画に参加する。計画全体の責任者として、また暗殺の実行部隊としても精力的に動き回るシュタウフェンベルク。そしていよいよ計画を実行する時がやってきたが、当初の予定が変更されたことにより、計画も変更を余儀なくされてしまう―――――


しばらく前に観ていたのですが、FC2がなんか調子悪くてねえ…
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GENRE:映画
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ロックンローラ 
2009年03月14日 (土) | EDIT |
 恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞
ロックンローラロックンローラ/ROCKNROLLA
2008年/イギリス/114分
監督: ガイ・リッチー
出演: ジェラルド・バトラー/トム・ウィルキンソン/タンディ・ニュートン/マーク・ストロング/イドリス・エルバ
公式サイト
公開: 2009年02月21日


不動産バブルに沸くロンドン。裏社会を牛耳るレニー・コールは、建築許可を出す議員と裏でつながり、カモに土地を買うための金を貸し、建築許可を出させず、土地を手に入れて借金まで背負わせるという詐欺を働き、大金を手にしていた。その手に見事に引っかかり、レニーに多額の借金をすることになったワンツーとマンブルズたち。そこへ、ロンドンへの進出を企むロシアン・マフィア、ユーリ・オモヴィッチの会計士を務めるステラ から、700万ユーロ強奪の話が舞い込む。ワンツーたちは700万ユーロを強奪することに成功するが、その金はユーリがレニーへ支払うことになっていた金だった。また、レニーがユーリから預かっていた“幸運を招く画”が何者かに盗まれ、レニーの右腕を自負するアーチーは犯人探しを始めるが―――――


これ全くチェックしてなくって、上映しているのも全然知らなかったの。水曜日に何か観るかな~と思ってネットサーフィンしていて見つけたのでした。「リボルバー」が個人的に最悪だったので、ものすっごく観るの怖かったんですがね。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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フィクサー 
2008年04月05日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
フィクサーフィクサー/MICHAEL CLAYTON
2007年/アメリカ/120分
監督: トニー・ギルロイ
出演: ジョージ・クルーニー/トム・ウィルキンソン/ティルダ・スウィントン/シドニー・ポラック
公式サイト
公開: 2008年04月12日


大手製薬会社U・ノース社は、人体に悪影響のある農薬を売っていたとして、6億ドルもの集団訴訟を受けていた。NYにあるケナー・バック&レディーン事務所がそれを受けていたが、担当弁護士であるアーサー・イーデンスが、原告団との協議の場で突然裸になって原告団のうちの1人を追い回し逮捕されるという事が起こる。ケナー・バック&レディーン事務所の経営者マーティ・バックは、モミ消し専門弁護士であるマイケル・クレイトンに事態の収拾を命じる。しかしアーサーは、U・ノース社のトップが農薬の副作用を認めた文書を持ち出しており、会社を裏切って原告団側に付こうとする。それを察知したU・ノース社の法務部の責任者であるカレン・クラウダーは、U・ノース社を守るために行動に出るが…


実は「デッド・サイレンス」と同じ日に開催されたこの映画の試写会にダブって当たってしまったのだ。結局「デッド・サイレンス」を選んだ訳だけど、何とも悔しくて、試写会に応募しまくったらここでまたダブってしまったという(笑)
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:トニー・ギルロイ ジョージ・クルーニー トム・ウィルキンソン ティルダ・スウィントン シドニー・ポラック 
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真珠の耳飾りの少女 
2007年10月12日 (金) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
真珠の耳飾りの少女真珠の耳飾りの少女GIRL WITH A PEARL EARRING
2003年/イギリス、ルクセンブルグ/100分
監督: ピーター・ウェーバー
出演: スカーレット・ヨハンソン/コリン・ファース/トム・ウィルキンソン/キリアン・マーフィ
公式サイト

1665年、オランダのデルフト。グリートは家計を支えるために家を出て、画家ヨハネス・フェルメールの家のメイドとして働くことになる。フェルメール家は金策に苦しんでおり、フェルメールのパトロン、ファン・ライフェンの機嫌を取り暮らしていた。ある日、アトリエの掃除を命じられたグリートが、アトリエの光線を配慮したことによって創作意欲を刺激されたフェルメールは新作を仕上げる。フェルメールはグリートと接するうちに、彼女の色彩感覚を認め、絵の具の調合を手伝わせるようになる。次第に2人は心を通わせていったが、主人とメイドという一線を超えることはなかった。フェルメールはグリートをモデルに画を描き始めるが、その関係を微妙にかぎ取ったフェルメール夫人の嫉妬から、事態は複雑な展開を見せ始める…


これも劇場で観逃したクチ。しかし、こんなんばっかりだな。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:ピーター・ウェーバー スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース トム・ウィルキンソン キリアン・マーフィ 
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