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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ナタリー・ポートマン
マイティ・ソー 
2011年06月25日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
マイティ・ソーマイティ・ソー/THOR
2011年/アメリカ/115分
監督: ケネス・ブラナー
出演: クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン/トム・ヒドルストン/ステラン・スカルスガルド/コルム・フィオール
公式サイト
公開: 2011年07月02日


ニューメキシコ州に住む天文物理学者ジェーン・フォスターは、エリック・セルヴィグ教授、同僚のダーシーとともにアインシュタイン・ローゼン・ブリッジの出現を待って天体観測をしていたところ、突然目の前に現れた男を車で轢いてしまう。男はソーと名乗り、意味不明なことをわめくため、ジェーンたちはソーを群立病院へ送り届ける。実は神の国アスガルドの王オーディンの息子であるソーは、オーディンの後を継ぎ王となる身だったが、喧嘩っ早く好戦的な性格から、氷の巨人が住むヨトゥンヘイムと戦争を引き起こすはめとなったため、怒ったオーディン王に天から追放されたのだった。ソーを病院へ送り届けた後、ジェーンたちが現場で撮った写真を確かめると、天から落ちてくるソーの姿が写っていた。ソーがアインシュタイン・ローゼン・ブリッジの秘密を知っているのではないかと思ったジェーンたちは病院へ向かい、ソーを連れて帰るが、ソーは自分とともに王に捨てられた武器“ムジョルニア”を探しに行くと言う。しかし、それが天から落ちてきた未知の物体であると知った政府機関シールドがこれを確保、さらにジェーンたちの研究成果も奪っていってしまう。怒ったジェーンはソーを連れて“ムジョルニア”が落ちた地点へと向かうが…


久々に試写会が当たったので行ってきました。東京独女スタイルのご招待です。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ケネス・ブラナー クリス・ヘムズワース ナタリー・ポートマン トム・ヒドルストン ステラン・スカルスガルド アンソニー・ホプキンス 浅野忠信 ジェイミー・アレクサンダー サミュエル・L・ジャクソン 「アベンジャーズ」シリーズ 
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ブラック・スワン 
2011年05月17日 (火) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
ブラック・スワンブラック・スワン/BLACK SWAN
2010年/アメリカ/108分
監督: ダーレン・アロノフスキー
出演: ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー
公式サイト
公開: 2011年05月11日


母親エリカと2人で暮らすバレリーナのニナ・セイヤーズは、高い技術を持つものの感情表現が苦手なため、長年群舞の1人だった。演出家トマ・ルロワが新しい振り付けで公演する「白鳥の湖」の新しいプリマを選ぶオーディションが行われ、ニナはオーディションを受けるが、トマから「白鳥だけなら君を選ぶが、黒鳥の演技は出来ないだろう」と言われ、主役の座を逃す。しかし不可抗力で主役を逃したと思っていたニナはトマスに直談判し、見事に主役に抜擢される。ニナはトマに官能的な黒鳥の踊りを要求されるが、思うように踊れないプレッシャーとサンフランシスコからやってきたリリーに主役を奪われるのではないかという恐怖、過保護な母親からの過干渉などから、次第に精神的に追い詰められていく―――――


ナタリー・ポートマンが第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲りましたね。おまけにダンナと子供もゲット(つーかデキちゃった婚)ということで、ナタリーにとっては忘れられない作品になるのでしょう。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ダーレン・アロノフスキー ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー 第83回米アカデミー賞 
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ブーリン家の姉妹 
2008年11月03日 (月) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ブーリン家の姉妹ブーリン家の姉妹/THE OTHER BOLEYN GIRL
2008年/イギリス、アメリカ/115分
監督: ジャスティン・チャドウィック
出演: ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ/デヴィッド・モリッシー/クリスティン・スコット・トーマス
公式サイト
公開: 2008年10月25日


16世紀のイングランド。時の王ヘンリー8世と王妃キャサリンの間に世継の王子が産まれないことから、夫婦間には冷たい空気が漂っていた。王の側近ノーフォーク公爵と義兄トーマス・ブーリンは、ブーリン家の長女アンを王に近づけ、王の愛人にして宮廷内での権力を握ろうと企む。ところが、王が目を留めたのは嫁いだばかりの妹メアリーだった。メアリーは夫とともに宮廷に上がり、王の愛人となるが、アンは結婚を妹に先に越された挙句、王の愛人の座も奪われたとしてメアリーを恨むようになる。やがてアンは貴族ヘンリー・パーシーと極秘結婚をするが、スキャンダルを恐れたノーフォーク公にフランスへ追いやられてしまう。そして2ヵ月後、メアリーは懐妊するが、絶対安静を告げられて軟禁状態となる。王がメアリーの元へ通えない間、娘を王に近づけようと画策する貴族たちの中で、トーマスとノーフォーク公はアンをフランスから呼び戻し、再び王の愛人にと企む。2ヶ月のフランス暮らしの間ですっかり変わったアンを見て、王はアンを自分のものにしようとするが―――――


連休中は旅行に行っていたんだけど、来週はまたちょっとばたばたしそうなので、最終日に1本観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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宮廷画家ゴヤは見た 
2008年10月11日 (土) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
宮廷画家ゴヤは見た宮廷画家ゴヤは見た/GOYA'S GHOSTS
2006年/アメリカ、スペイン/114分
監督: ミロス・フォアマン
出演: ハビエル・バルデム/ナタリー・ポートマン/ステラン・スカルスガルド
公式サイト
公開: 2008年10月04日


18世紀末のスペイン。国王カルロス4世から気に入られ宮廷画家となったフランシスコ・デ・ゴヤは、一方でカトリック教会批判の版画を描いていた。カトリック教会では、ロレンソ神父の提案で、これまで形ばかりとなっていた異端審問を強化しようとしていた。ある日、ゴヤの元を友人のトマス・ビルバトゥアが訪ねてくる。トマスの娘・イネスが異端者の疑いありとして審問所に呼び出しを受けたまま戻ってこないため、娘の安否を知りたいと、ゴヤが描いたロレンソの肖像画を指し、会う段取りをつけて欲しいと言う。ゴヤはロレンソに話を取り付け、ビルバトゥア家で催された晩餐に訪れる。ロレンソは、イネスは尋問の結果、先祖が信仰していたユダヤ教徒であると告白したと告げる。トマスは、先祖がユダヤ教徒であった事実を娘が知るはずは無く、尋問の苦しみに耐えかねて嘘の告白をしたと反論するが、ロレンソは「神を信じていれば尋問に耐えられるはず」と聞く耳を持たない。業を煮やしたトマスはロレンソを自ら“尋問”して、「自分は猿である」という告白が書かれた書類にサインをさせ、書類と引き換えに娘を返すように迫る。ロレンソは審問所にイネスを戻すように懇願するが、教会はこれを許可をしなかった。切羽詰ったロレンソが牢のイネスの元を訪ね、拷問を受けて弱って怯えているイネスを慰めるうちに、ロレンソは禁欲の誓いを忘れて彼女を抱きしめてしまう―――――


ハビエル・バルデムとナタリー・ポートマンの共演だと言うので、前々から気になっていました。
これって2006年製作なのね。なんでここまで公開が遅れたんだろ。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ミロス・フォアマン ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド 
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ダージリン急行 
2008年03月18日 (火) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
ダージリン急行ダージリン急行/THE DARJEELING LIMITED
2007年/アメリカ/91分
監督: ウェス・アンダーソン
出演: オーウェン・ウィルソン/エイドリアン・ブロディ/ジェイソン・シュワルツマン
公式サイト
公開: 2008年03月08日

ホテル・シュヴァリエ/HOTEL CHEVALIER
2007年/アメリカ/13分
監督: ウェス・アンダーソン
出演: ジェイソン・シュワルツマン/ナタリー・ポートマン
公開: 2008年03月08日

1年前に父親が死んでから、疎遠になっていたフランシス、ピーター、ジャックのホイットマン3兄弟。バイク事故で九死に一生を得た長男フランシスの企画で、3人は1年ぶりに顔をあわせ、ダージリン急行でインドを旅することに。しかしそれぞれに問題を抱えている3人は、旅が進むにつれていがみ合い、電車の中で取っ組み合いのケンカを始めてしまったため、ついに電車を下ろされてしまう。砂漠の真ん中で途方にくれた3人は、尼僧になったという母親がいる修道院を目指すが…


これも予告を観て気になっていた映画。
インドは行ったことないなー。ハマる人はすごくハマると言うけれど…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ウェス・アンダーソン オーウェン・ウィルソン エイドリアン・ブロディ ジェイソン・シュワルツマン ナタリー・ポートマン ビル・マーレイ 
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クローサー 
2006年07月25日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
クローサークローサー/CLOSER
2004年/アメリカ/103分
監督: マイク・ニコルズ
出演: ジュリア・ロバーツ/ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン/クライヴ・オーウェン
公式サイト

新聞記者のダンは、NYからロンドンへやってきた元ストリッパーのアリスが交通事故に遭う場面に居合わせる。彼女に付き添っているうちに2人は恋に落ち、まもなく同棲を始める。1年後、ダンは本を出版することになり、その著作に乗せる写真をフォトグラファーのアンナに頼む。ダンはアンナに一目惚れし、アンナもダンに心惹かれるが、ダンがアリスと同棲中と知ってアンナは身を引く。ある日、アンナは水族館でラリーという医者に卑猥なことを言われる。話を聞いてみると、どうやらダンがアンナになりすましてラリーとチャットHをし、水族館に呼び出したらしいとわかる。アンナとラリーは恋に落ち、やがて結婚する。ある日、ダンが出先から帰ってきた時、突然、1年前からアンナと関係を持っていることをアリスに告白する。アリスは怒り悲しんで、部屋を出ていってしまう。同じ頃、アンナもラリーにダンとの関係を告白し、激怒したラリーから部屋を追い出される。堂々と会えることになったダンとアンナ。アンナはラリーに離婚届にサインをもらい、晴れて独身に。しかし、アンナがラリーに会いにいった時に、サインをする条件として、ラリーから“最後のセックス”を要求されていたのだった…


ナタリーがヌードになったということで話題になったこの映画。結局はカットされちゃって残念~ (´・ω・`)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マイク・ニコルズ ジュリア・ロバーツ ジュード・ロウ ナタリー・ポートマン クライヴ・オーウェン 
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Vフォー・ヴェンデッタ 
2006年04月29日 (土) | EDIT |
 テアトル池袋にて鑑賞
Vフォー・ヴェンデッタVフォー・ヴェンデッタ/V FOR VENDETTA
2005年/イギリス、ドイツ/132分
監督: ジェームズ・マクティーグ
出演: ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィーヴィング/スティーヴン・レイ/ジョン・ハート
公式サイト
公開: 2006年04月22日


近未来。第三次世界大戦によりアメリカ合衆国は消滅し、イギリスはサトラー議長の下、厳しい言論・思想統治が行われ、政府に逆らう者は投獄されるという独裁国家と化していた。ある日、英国放送(BTN)に勤務するイヴィーは、夜に出歩いてはならないという“外出禁止令”を破って町を歩いていたところ、自警団の名を借りて好き放題している集団に襲われそうになる。そこへ、突然仮面の男が現れ、イヴィーは危ういところを助けられる。仮面の男は“V”と名乗り、彼女に中央刑事裁判所(オールド・ベイリー)が爆破される様を見せる。そして“V”は、1605年11月05日、ガイ・フォークスが政府の転覆を狙い、国会議事堂を爆破しようとしたが失敗した、その同じ日(ガイ・フォークス・デイ)に、今の独裁国家を何とかしようと、国会議事堂の爆破を計画する。行きがかり上、“V”に匿われることになったイヴィーだが、“V”と行動を共にするうちに、自分自身を深く見つめるようになる―――――


CMでかなり興味を引かれたこの映画。パンフレットを読んで、初めて原作がコミックスだと知りました。だいぶ原作とは変えている部分もあるようで、原作者のアラン・ムーアはクレジットに名前を載せることを拒否したとのこと。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・マクティーグ ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィーヴィング スティーヴン・レイ ジョン・ハート 原作:アラン・ムーア 
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コールドマウンテン 
2006年04月09日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
コールドマウンテンコールドマウンテン/COLD MOUNTAIN
2003年/アメリカ/155分
監督: アンソニー・ミンゲラ
出演: ジュード・ロウ/ニコール・キッドマン/レニー・ゼルウィガー/ドナルド・サザーランド
公式サイト

南北戦争が末期を迎えつつあるアメリカ、ノースカロライナ州。W.P.インマンは、チャールストンからコールドマウンテンへやってきた、モンロー牧師の美しい娘エイダに一目惚れをする。お互いに意識はしているものの、ぎこちない態度しか取れない2人。やがて戦争の波はコールドマウンテンにも押し寄せ、インマンは軍に志願する。出発の直前、2人は心を通わせ合い、インマンは必ずエイダの元へ戻ると言い、エイダはインマンの帰りを待つと誓い合う。しかし戦争はなかなか終わらず、インマンもコールドマウンテンに帰る目途がつかない。一方、エイダは父のモンロー牧師を亡くし、箱入り娘だった彼女は生きる術を持たず、家は荒れ放題。見かねた隣人のサリーがルビー・シューズという女性を紹介し、エイダはルビーと共に農場を再建していく。インマンはコールドマウンテンで待つエイダの元へ戻る決心をし、軍を脱走する。長い長い道をたどり、軍に追われつつも途中色々な人に助けてもらいながら、インマンはコールドマウンテンを目指す…


ま、今頃と言われそうですが…なんかタイミング悪くて観逃しちゃったんだよなぁ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:アンソニー・ミンゲラ ジュード・ロウ ニコール・キッドマン レニー・ゼルウィガー ドナルド・サザーランド ナタリー・ポートマン 第76回米アカデミー賞 
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