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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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オーメン[1976年版] 
2006年06月27日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オーメンオーメン/THE OMEN
1976年/アメリカ/111分
監督: リチャード・ドナー
出演: グレゴリー・ペック/リー・レミック/デヴィッド・ワーナー/ハーヴェイ・スティーヴンス/ビリー・ホワイトロー

6月6日午前6時、ローマ―――――
大使館職員ロバート・ソーンの息子は、生まれ落ちてすぐに死んでしまった。ロバートは妻キャサリンの嘆き悲しむ姿を見たくないために、病院の神父に勧められるままにキャサリンには黙って、同じ日同じ時間に産まれて母親が死んでしまったという子を、実子として受け入れる。そして月日は流れ、ダミアンと名付けられた息子はすくすくと育っていき、ロバートは駐英大使として任命され、一家はイギリスに移り住む。ある日、ローマからブレナン神父がロバートを訪ねてきて「あなたの子供が産まれた時に立ち会った。その子の母親は山犬だ」という。ロバートは全く相手にしなかったが、その後もダミアンの周りで不気味な事件が続く。そして、ロバートに警告を発し続けたブレナン神父もまた奇妙な死を遂げる。自殺したナニーやブレナン神父の写真を撮っていて、奇妙な共通点に気付いたカメラマン、ジェニングスから連絡を受け、彼と共にダミアンの出生について調べ始めるロバート。そこには恐るべき秘密が隠されていた―――――


リメイク版を観に行く前に、オリジナルを観ておこうと。まぁ、リメイクも観に行くかどうかはわかりませんけど。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:リチャード・ドナー グレゴリー・ペック リー・レミック デヴィッド・ワーナー ハーヴェイ・スティーヴンス ビリー・ホワイトロー 「オーメン」シリーズ 
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