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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > ブレンダン・グリーソン
2014年06月26日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
オール・ユー・ニード・イズ・キルオール・ユー・ニード・イズ・キル/EDGE OF TOMORROW
2014年/アメリカ/113分
監督: ダグ・ライマン
出演: トム・クルーズ/エミリー・ブラント/ビル・パクストン/ブレンダン・グリーソン/ノア・テイラー
公式サイト
公開: 2014年07月04日

5年前、ドイツの陥落から始まった地球侵略戦争。世界中の国々が統合防衛軍(UDF)を結成し、応戦するも歯が立たず、フランスが陥とされようとしていた。米軍のメディア担当ウィリアム・ケイジ少佐は、ヴェルダンで勝利を収めたリタ・ヴタラスキ軍曹の名を冠した戦闘用のハイテクスーツ“リタ・スーツ”を使った殲滅作戦の広報をしていた。ある日、UDFを率いるブリガム将軍の元を訪れると、殲滅作戦のPRと宣伝写真を撮るために前線へ行くよう命じられる。抵抗したケイジは捕らえられ、気付くと、脱走兵として初年兵の訓練基地であるヒースロー基地に送り込まれていた。J分隊の一員として戦場へ行く羽目になるが、攻撃は敵方に読まれており、待ち伏せを受けた部隊は全滅、ケイジも命を落とす。しかし目を覚ましたケイジは、再びヒースロー基地にいた。経験した記憶はそのままに、ケイジは戦場へ行き、命を落とすと前日に戻ることを繰り返す。そんな繰り返しの中、ケイジは戦場にいたリタを助ける。するとリタは「目覚めたら私を探して」と言い、爆撃に巻き込まれたケイジは再び命を落とす。また同じ日を繰り返したケイジは出撃前にリタを探し出すことに成功すると、彼女にカーターという粒子理学の専門家の元へ連れていかれる。実はリタも同じ日を繰り返していたことがあり、それは敵の血を浴びたことが原因だと言う。ケイジのループ能力を使い、敵の本体である、時を操るオメガを倒すべく計画を練るが―――――


日本のラノベが原作だということで、話題になっていますね。
またもや試写会が当たりまして。当たる時は当たるんだよなあ(笑)
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ダグ・リーマン トム・クルーズ エミリー・ブラント ビル・パクストン ブレンダン・グリーソン ノア・テイラー 
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アルバート氏の人生 
2013年02月10日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
アルバート氏の人生アルバート氏の人生/ALBERT NOBBS
2011年/アイルランド/113分
監督: ロドリゴ・ガルシア
出演: グレン・クローズ/ミア・ワシコウスカ/アーロン・ジョンソン/ジャネット・マクティア/ブレンダン・グリーソン
公式サイト
公開: 2013年01月18日


19世紀、アイルランドにあるモリソンズ・ホテルのベテランウェイター、アルバート・ノッブスは、いつかタバコ店を営むことを夢見て、地道に貯金を続けながら、誰にも心を開かず孤独に生きてきた。ある日、ホテルの女主人ミセス・ベイカーの命令で、塗装職人のヒューバート・ペイジを自分の部屋に泊めることになったアルバートは、ヒューバートに自らが抱える秘密を知られてしまう。アルバートは、実は男と偽って生きてきた女性だったのだ。ヒューバートは誰にも秘密を明かさないと約束し、その理由として、自分も実は女性だと打ち明ける。しかも女性と結婚しているというヒューバートに驚いたアルバートは、ヒューバートやヒューバートの妻キャスリーンと親しくなるうちに、彼らの生き方に影響されていく。そしてアルバートは、同じホテルで働くウェイトレスのヘレン・ドウズをデートに誘うが、彼女はボイラー技士ジョー・マキンスに夢中だった。ヘレンはジョーに唆され、アルバートに高価なものを要求するが、良心の呵責に悩まされるようになる。やがてアルバートはヘレンに結婚を申し込むが、ヘレンはジョーの子供を身ごもっていることがわかる―――――


第24回東京国際映画祭で上映されていたのですが、観損ねちゃいまして。良かったよー上映決まって。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロドリゴ・ガルシア グレン・クローズ ミア・ワシコウスカ アーロン・テイラー=ジョンソン ジャネット・マクティア ブレンダン・グリーソン 
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デンジャラス・ラン 
2012年09月03日 (月) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
デンジャラス・ランデンジャラス・ラン/SAFE HOUSE
2012年/アメリカ/115分
監督: ダニエル・エスピノーサ
出演: デンゼル・ワシントン/ライアン・レイノルズ/ヴェラ・ファーミガ/ブレンダン・グリーソン/サム・シェパード
公開: 2012年09月07日
公式サイト

新米CIA職員マット・ウェストンは、南アフリカで、“客室係”と呼ばれるCIAの隠れ家(セーフ・ハウス)の管理をしていた。めったに“客”は来ず、マットは恋人アナ・モローがフランス人であるために、パリへの配置転換を希望していたが、実績がないために、上司デヴィッド・バーローには取り合ってもらえず、マットは不満を募らせていた。そこへ、心理作戦に長け人を操る天才と呼ばれた元CIA工作員トビン・フロストが連行されてくる。フロストは、10年前からCIAを裏切って極秘情報を売っており、あちこちの国で指名手配されていた。工作員ダニエル・キーファーたちによる尋問が始まるが、突然何者かがフロストを拉致しようと隠れ家を襲撃してくる。キーファーの部隊は壊滅状態となり、このままここにいると敵は自分を拉致するためにマットを殺すとフロストに迫られ、マットはフロストを連れて隠れ家を出る。応援が来るまでの12時間、マットは追手を交わして1人でフロストを守ることに。しかし、極秘のはずの隠れ家の存在が何故漏れたのか? 逃亡の機会を窺うフロストは内通者がいるのではないかとマットの不安を煽り、マットは疑心暗鬼に陥ってしまう―――――


久々に試写会が当たりました。いつも行っている映画館での試写会は初めてだったので、不思議な感じがしました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ダニエル・エスピノーサ デンゼル・ワシントン ライアン・レイノルズ ヴェラ・ファーミガ ブレンダン・グリーソン サム・シェパード 
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28日後... 
2009年06月07日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
28日後...28日後.../28 DAYS LATER...
2002年/イギリス、アメリカ、オランダ/114分
監督: ダニー・ボイル
出演: キリアン・マーフィ/ナオミ・ハリス/クリストファー・エクルストン/ミーガン・バーンズ/ブレンダン・グリーソン
公式サイト


ある日、イギリス、ケンブリッジにある霊長類研究センターに、実験用のチンパンジーたちを逃がそうと動物愛護活動家たちが侵入する。侵入に気付いた職員が止めるのも聞かず檻を開けるが、解放されたのは凶暴性を増すウィルスに感染したチンパンジーたちだった。チンパンジーは人間たちに動物愛護活動家の1人に襲い掛かり、血液感染するそのウィルスは襲われた人間を豹変させた。
そして28日後、交通事故に遭い入院していた自転車メッセンジャーのジムが目覚めると、病院に人の気配がなかった。不審に思ったジムは人の姿を求めて街を彷徨うが、ロンドンは無人の街と化していた。教会で、まるで人間とは思えないような様子の神父に襲われたジムを助けれくれたのが、マークとセリーナというカップルだった。2人の話によると、恐ろしいウィルスがイギリスを襲い、国民は国外脱出を計ったが、外国でも感染者が発見され、その後のことはどうなったかわからないと言う。電気や水道も止まり、いまや廃墟となったロンドンで、ジムは途方にくれる―――――


スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルの作品。ダニー・ボイルの作品って「ザ・ビーチ」くらいしか観てなくて、WOWOWでシリーズ一挙放送をやっていたので(こういうの多いな)、チャレンジ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ダニー・ボイル キリアン・マーフィ ナオミ・ハリス クリストファー・エクルストン ミーガン・バーンズ ブレンダン・グリーソン 「28日後...」シリーズ 
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2009年01月21日 (水) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ベオウルフ 呪われし勇者ベオウルフ 呪われし勇者/BEOWULF
2007年/アメリカ/114分
監督: ロバート・ゼメキス
出演: レイ・ウィンストン/アンソニー・ホプキンス/ジョン・マルコヴィッチ/ロビン・ライト・ペン/ブレンダン・グリーソン
公式サイト

507年、フロースガール王が治める古代デンマークは、王国を襲う怪物グレンデルに悩まされていた。噂を聞きつけて王国にやってきた勇者ベオウルフは、王にグレンデル退治を申し出る。ベオウルフは見事グレンデルを退治するが、しかし、真の敵はグレンデルを生み出した母親だった。ベオウルフはグレンデルの母と対峙し「自分に息子を授けてくれれば、お前に富と栄光と王の座を約束する」という誘惑に負け、彼女と取引する。王の前でグレンデルの母を倒したと偽りの申し出をしたベオウルフだが、王はベオウルフが交わした取引を悟り、自分の持てるものすべてをベオウルフに遺すと言い、突然命を落とす。そしてベオウルフはフロースガールの王国を継ぎ、王となるが―――――


これってロバート・ゼメキスだったのか。監督まではチェックしていなかったわ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ロバート・ゼメキス レイ・ウィンストン アンソニー・ホプキンス ジョン・マルコヴィッチ ロビン・ライト ブレンダン・グリーソン アンジェリーナ・ジョリー 
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2006年12月17日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ハリー・ポッターと炎のゴブレットハリー・ポッターと炎のゴブレット/HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
2005年/アメリカ/157分
監督: マイク・ニューウェル
出演: ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/マイケル・ガンボン/ブレンダン・グリーソン
公式サイト

親友のロン・ウィーズリー一家とハーマイオニー・グレンジャーと一緒にクィディッチ・ワールドカップを観に行ったハリー・ポッター。しかしそこで“闇の印”を見たハリーは、ヴォルデモート卿が出てくる悪夢を見るようになる。ホグワーツに戻ったハリーたちに、ヨーロッパの三大魔法学校であるホグワーツ、ボーバトン、ダームストロングの各校から1名ずつ代表選手が選ばれ、魔法競技を争うという“三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント)”が行われることが発表される。代表選手には17歳以上という年令制限が設けられ、14歳であるハリーは端から対象外。しかし選考日、ゴブレットが各校から1人ずつ代用選手を選び出した後、入れた覚えのないハリーの名が記された紙が吐き出される。例外的に、ハリーは4人目の選手として“三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント)”に参加することに。課題は過酷なものであり、ハリーは勇気を振り絞って参加を決意するが、ハリーが自分でゴブレットに紙を入れたのではと思いこんだロンとの友情がおかしくなってしまう―――――


原作を読んだのは今年の2月。もうすっかり忘れてしまっています。次作は映画を観る時に合わせて読むようにしよう。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マイク・ニューウェル ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン マイケル・ガンボン ブレンダン・グリーソン 「ハリー・ポッター[映画]」シリーズ 
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