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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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トロン:レガシー 
2011年01月08日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
トロン:レガシートロン:レガシー/TRON: LEGACY
2010年/アメリカ/125分
監督: ジョセフ・コシンスキー
出演: ギャレット・ヘドランド/ジェフ・ブリッジス/オリヴィア・ワイルド/マイケル・シーン/ボー・ガレット
公式サイト
公開: 2010年12月17日


デジタル業界のカリスマ、ゲーム会社エンコム社の創設者であるケヴィン・フリンが、幼い息子サムを残して突然失踪してから20年―――――
27歳になったサムは、エンコム社の取締役会には参加していたものの、積極的に経営にはかかわっておらず、共同経営者で元プログラマーのアラン・ブラッドリーは頭を抱えていたが、現経営陣はサム外しを計っていた。ある日、アランが、ケヴィンに持たされていたポケベルが20年ぶりに作動したとサムを訪ねてくる。サムは、ケヴィンが行方不明になったゲームセンターへ行き、隠し扉の奥にケヴィンの研究室を見つける。そこでケヴィンの残したコンピュータを触っていたサムは、突然光に包まれ、コンピュータ内部の世界に入り込んでしまう。そこで、父ケヴィンの20年前の外見にそっくりな“クルー”に出会い、彼がこの世界を支配していることを知る。サムは命を懸けたゲームに巻き込まれてしまうが、そこへ現れた謎の女クオラに救い出される。クオラに導かれ、サムは同じくこの世界に入り込んでいたケヴィンと20年ぶりの再会を果たすが…


劇場招待券が当たったので、タダで(笑)観てきました。ま、メガネ代は取られましたが。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョセフ・コシンスキー ギャレット・ヘドランド ジェフ・ブリッジス オリヴィア・ワイルド マイケル・シーン ボー・ガレット 「トロン」シリーズ 
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2010年05月02日 (日) | EDIT |
 新宿ミラノにて鑑賞
アリス・イン・ワンダーランドアリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND
2010年/アメリカ/109分
監督: ティム・バートン
出演: ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター
声の出演: アラン・リックマン/マイケル・シーン
公開: 2010年04月17日
公式サイト

幼い頃に白うさぎを追いかけてワンダーランドへ行った悪夢を見続けているアリス・キングスレー。19歳になったある日、死んだ父親チャールズの共同経営者の息子ヘイミッシュからプロポーズされる。皆がイエスという返事以外は期待していないことに戸惑うアリスは、思わず庭に現れた白うさぎを追いかけ、木の洞から地下へ落ちてしまう。そこは見たこともない景色が広がるアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)だった。双子のトウィードルダムとトウィードルディーやマッドハッターたちアンダーランドの住民は、アリスが幼い頃にここに来たことがあると言うが、アリスにはまるで記憶がなく、戸惑うばかり。そしてアンダーランドの“預言の書”には、フラブジャスの日に独裁者である赤の女王が倒れ白の女王が復活することと、アリスが赤の女王の部下である怪物ジャバウォッキーを倒す様子が描かれていたため、住民たちはアリスが現れたことに喜ぶ。しかしアリスはそれは自分ではないアリスだと言い、これを夢だと思い目を覚まそうとするが、いつしかアンダーランドの運命を左右する戦いに巻き込まれていく―――――


ティム・バートン得意じゃないし、あんまり観る気はなかったのですが、職場の人にタダ券をもらったので観て来ました。2D版です。
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GENRE:映画
TAG:ティム・バートン ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン マイケル・シーン 
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フロスト×ニクソン 
2009年05月04日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテシネにて鑑賞
フロスト×ニクソンフロスト×ニクソン/FROST/NIXON
2008年/アメリカ/122分
監督: ロン・ハワード
出演: フランク・ランジェラ/マイケル・シーン/ケヴィン・ベーコン/レベッカ・ホー/トビー・ジョーンズ
公開: 2009年03月28日
公式サイト

1974年、アメリカを騒がせたウォーターゲート事件の幕引きとして、時の大統領リチャード・ニクソンは自ら辞任を決意する。ニクソンは事件に関してその後も沈黙を守っていたが、政界復帰のチャンスを虎視眈々と狙っていた。
イギリスのワイドショーの司会者デビッド・フロストは、全米進出への足がかりとして、ニクソンの単独インタビュー番組を企画する。フロストはニクソン側に甘く見られ、交渉はニクソン側に有利に進められるが、何とかインタビューへこぎつける。そして世紀のインタビューの幕が開ける―――――


ミルク」に引き続いて観て来ました。第81回米アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞ほか主要5部門でノミネートされています。
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クィーン 
2007年04月22日 (日) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
クィーンクィーン/THE QUEEN
2006年/イギリス、フランス、イタリア/104分
監督: スティーヴン・フリアーズ
出演: ヘレン・ミレン/マイケル・シーン/ジェームズ・クロムウェル/シルヴィア・シムズ/アレックス・ジェニングス
公式サイト
公開: 2007年04月14日


トニー・ブレアが新しくイギリスの首相に就任した1997年の夏、いつものようにロンドンを離れ、郊外の城で夏を過ごしていたエリザベス女王一家の元に、チャールズ皇太子の元妃であるダイアナが、パリでパパラッチに追われた末に交通事故で亡くなったというニュースがもたらされる。エリザベス女王は、既に皇太子と離婚し民間人になっているダイアナの死に対して公式にコメントを出す必要はないと判断し、沈黙を守ることを決めたものの、ダイアナを慕う国民から不信感を抱かれるようになる。王室への不満の声は日を追う毎に大きくなっていき、空気を察知したブレアは、何とかして女王にコメントを出させようと進言するが―――――


平日になかなか映画を観に行く暇がないもので、つい初日に行ってしまいました。観客の年齢層がめっちゃ高めでびびった。
この作品では、ヘレン・ミレンが今年度のアカデミー賞主演女優賞を獲得してます。
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