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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > マリ=ジョゼ・クローズ
潜水服は蝶の夢を見る 
2008年02月14日 (木) | EDIT |
 新宿バルト9にて鑑賞
潜水服は蝶の夢を見る潜水服は蝶の夢を見る/LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
2007年/フランス、アメリカ/112分
監督: ジュリアン・シュナーベル
出演: マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ/マリ=ジョゼ・クローズ/アンヌ・コンシニ/パトリック・シェネ
公式サイト
公開: 2008年02月09日

ELLE誌の編集長、ジャン=ドミニク・ボビーは、ある日突然脳梗塞で倒れ、目が覚めたら病院にいた。医者の呼びかけに対して声を出しているつもりが出せず、身体は動かせず、唯一動かせるのは左目だけ。自身に何が起こったのか理解できずにいたが、ジャン=ドミニクは意識はしっかりしているが、身体の自由は奪われるという“閉じ込め症候群(ロックト・インシンドローム)”と診断される。絶望感に襲われるジャン=ドミニクに、言語療法士のアンリエット・デュランは、アルファベットボードを読み上げ、該当するところで瞬きをするという方法を教える。コミュニケーションが取れるようになり、希望を見出したジャン=ドミニクは、左目の瞬きだけで自伝を書くことを決意する…


新宿ガーデンシネマに引き続き、新宿バルト9初体験~。
ロビーに椅子が少ないのが気になったなあ。上の階にカフェがあるのに気付かなくて、売店で食べ物を買ってしまったんだけど、上映前に座って食べられるところがないんだよね。ロビーでは立って食べるようになっているし…。ここに来る時は、外で食べてくるか素直にカフェに行くのが正解ですな。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジュリアン・シュナーベル マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリ=ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ パトリック・シェネ 
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みなさん、さようなら。 
2006年02月14日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
みなさん、さようなら。みなさん、さようなら。/LES INVASIONS BARBARES
2003年/カナダ、フランス/99分
監督: ドゥニ・アルカン
出演: レミー・ジラール/ステファン・ルソー/マリ=ジョゼ・クローズ
公式サイト(英語)

セバスチャンはロンドン在住の証券マン。ある日、カナダに住む母ルイーズから、入院中の父レミの容態が良くないので戻ってくれと連絡を受ける。妹のシルヴェーヌは仕事で海の上におり、戻っては来られない。セバスチャンは婚約者のガエルと一緒にカナダへ帰ることにする。レミは女遊びが派手で母を泣かせていたため、セバスチャンは長いこと父を許せず、2人の間は上手くいってはいなかった。しかしレミの病状は思ったよりも悪く、絶望的だと診断される。セバスチャンはつてを使って、設備の整ったアメリカの病院へレミを移そうとするが、レミは知らない国へ行きたくないと言い張る。ルイーズから、友人を呼んでレミの病室を楽しくしてくれと頼まれ、セバスチャンは金の力で少々卑怯で非合法な手も使いつつ、レミの願いを叶えようとする…


第76回米アカデミー賞の外国語映画賞を取った作品。「たそがれ清兵衛」が候補に挙がった年ですね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ドゥニ・アルカン レミー・ジラール ステファン・ルソー マリ=ジョゼ・クローズ 第76回米アカデミー賞 
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