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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > モントリオール世界映画祭
おくりびと 
2008年09月18日 (木) | EDIT |
 丸の内プラゼールにて鑑賞
おくりびとおくりびと
2008年/日本/130分
監督: 滝田洋二郎
出演: 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子
公式サイト
公開: 2008年09月13日


チェロ演奏家の小林大悟は、所属していたオーケストラが経営難で解散したことをきっかけに、妻の美香と実家のある山形へ移り住む。持っていたチェロを売り、職探しを始めた大悟は「年齢問わず、高給保証、実質労働時間はわずか。あなたの旅のお手伝いをします。NKエージェント」と書かれた新聞広告に目を留める。旅行代理店だと思った大悟はさっそくNKエージェントに向かい、即採用となる。ところが社長の佐々木生栄から話を聞くうちに、NKエージェントは旅行代理店ではなく“納棺”、遺体を棺に納める会社だとわかる。戸惑う大悟だったが、美香には冠婚葬祭の仕事と偽り、NKエージェントで働き始める。2週間前に孤独死した老婆、美女と勘違いするほどのニューハーフ、ぐれてしまって事故死した少女…様々な人の死に触れ、大悟の中で何かが変わって行く…


今日も僕は殺される」を観る前に、「おくりびと」のお昼の回を買おうと思って劇場に行ったら、びっくりするくらい並んでいました。プラゼールのチケットカウンターがこんなに混んでいるのを初めて見た。まぁ連休だったせいもあると思うが…モントリオール世界映画祭でグランプリ獲ったしねえ。プラゼールじゃなくても、そこそこ混んでいると思われる。これから観る方は、時間に要注意です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:滝田洋二郎 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 吉行和子 モントリオール世界映画祭 第81回米アカデミー賞 
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長い散歩 
2007年01月11日 (木) | EDIT |
 Q-AXシネマにて鑑賞
長い散歩長い散歩
2006年/日本/136分
監督: 奥田瑛二
出演: 緒形拳/高岡早紀/杉浦花菜/松田翔太/大橋智和
公式サイト
公開: 2006年12月16日

高校の校長を勤めていた安田松太郎は、その厳格な性格ゆえに妻を追いつめ、とうとう彼女をアルコール依存症で亡くし、母親の死を父親のせいだと思う娘からは憎まれていた。松太郎は逃げるように家を出て小さなアパートで1人暮らしを始め、そのアパートで、背中に手作りの天使の羽根を付けた幼い少女を見かける。少女は松太郎の隣の部屋に住む横山真由美の娘で、真由美のヒモ水口と3人で暮らしており、少女は日常的に真由美から虐待を受けていたため、松太郎は少女を何かと気にするようになる。少女は幼稚園にも行かずに毎日1人空を眺めており、言葉も少なく他人と上手く関わることが出来なかったが、松太郎と一定の距離を保ちながらも警戒心を解いていった。ある日、松太郎は水口を殴り、少女に「青空を見に行こう」と言ってアパートから連れ出す。その青空とは、松太郎の家族がまだ幸せだった頃に訪れた山で見た青空だった。どことも知れない山を目指し、松太郎と少女の旅が始まった。名前を聞かれた少女は初めて「(サチ)」と名乗る。しかし、真由美が「幸がいなくなった」と警察に届けたため、2人きりの旅路は、世間からは誘拐と呼ばれるものに変わってしまう…


モントリオール世界映画祭で3冠を獲得。予告では結構いい感じだったけど、ヘー太さんは
イマイチ肌に合わない
とのことでしたので、あまり期待せずに行ってみることにしました。
しかし、この脚本を妻と娘が共同で書いていて、家庭内手工業かよと思いました。
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TAG:奥田瑛二 緒形拳 高岡早紀 杉浦花菜 松田翔太 大橋智和 モントリオール世界映画祭 
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