fc2ブログ
週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
| LOGIN |
HOME > ルイス・オマール
ロスト・アイズ 
2011年07月03日 (日) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
ロスト・アイズロスト・アイズ/LOS OJOS DE JULIA
2010年/スペイン/112分
監督: ギリェム・モラレス
出演: ベレン・ルエダ/ルイス・オマール/パブロ・デルキ
公開: 2011年06月18日
公式サイト

フリアは双子の姉サラが自殺したとの連絡を受け、夫イサクとともに半年ぶりにサラの家を訪れる。フリアもサラも視力が低下する進行性の病気に罹っており、サラは1年前に全盲となっていた。警察もイサクもそれを悲観した自殺と見ていたが、CDプレイヤーに残されていたCDがサラが嫌いだった曲だったため、死ぬ前に嫌いな曲を聴くはずがないと、フリアはサラの自殺を信じずにいた。サラが通っていた盲人福祉センターの友人たちから、サラには最近恋人がいたようだと聞いたフリアは、失明の恐怖と戦いながら、サラの恋人を探し出そうとするが…


ギレルモ・デル・トロプロデュースのホラーということで、気になっていました。既にレイトのみとなっていたので、「アリス・クリードの失踪」とはしご。はしごっていうか、同じ劇場だから移動の手間はないけど。
[READ MORE...]
スポンサーサイト




記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ギリェム・モラレス ベレン・ルエダ ルイス・オマール パブロ・デルキ ギレルモ・デル・トロ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
抱擁のかけら 
2010年02月23日 (火) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
抱擁のかけら抱擁のかけら/LOS ABRAZOS ROTOS
2009年/スペイン/128分
監督: ペドロ・アルモドバル
出演: ペネロペ・クルス/ルイス・オマール/ブランカ・ポルティージョ/ホセ・ルイス・ゴメス/ルーベン・オチャンディアーノ
公開: 2010年02月06日
公式サイト

マドリードに住む元映画監督ハリー・ケインは視力を失い、エージェントのジュディット・ガルシアや彼女の息子ディエゴの手を借りながら、現在は脚本のみに専念していた。ある日、ハリーは実業家エルネスト・マルテルが死んだことを耳にする。そして時を同じくして、ハリーと共同脚本を書きたいとライ・Xという若い映画監督が訪ねてくる。ライ・Xの正体がマルテルの息子であると知ったジュディットは、ライ・Xをハリーに近づけないようディエゴに言いつけるが、過去のことは口をつぐむ。何があったのかを訪ねるディエゴに、ハリーは14年前の出来事を語り始める―――――
今から14年前、まだ本名のマテオ・ブランコで映画を撮っていた頃、マルテルの愛人レナ・リベロが、新作のオーディションを受けに、マテオの元を訪ねてくる。レナの美しさに心を奪われたマテオは彼女を主役に抜擢し、そしてレナもマテオに惹かれるようになる。しかしレナに執着するマルテルは彼女を監視し、レナを離すまいとするが…


ペドロ・アルモドバルがペネロペ・クルスとタッグを組んだ4作目。アルモドバルにとってペネロペはミューズなんだなあ…。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ペドロ・アルモドバル ペネロペ・クルス ルイス・オマール ブランカ・ポルティージョ ホセ・ルイス・ゴメス ルーベン・オチャンディアーノ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2006年06月24日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
バッド・エデュケーションバッド・エデュケーション/LA MALA EDUCACION
2004年/スペイン/105分
監督: ペドロ・アルモドバル
出演: ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルティネス/ハビエル・カマラ/ルイス・オマール/ダニエル・ヒメネス・カチョ
公式サイト

1980年、マドリード。映画監督エンリケの元へ、少年時代の親友イグナシオが訪ねてくる。イグナシオは役者志望で、エンリケの新作に使って欲しいと言い、自分が書いたという脚本を渡す。エンリケはイグナシオが残していった脚本を読み進める内に、内容に引き込まれていく。それは、少年時代の2人をモデルにした話だった。幼い頃、神学校の寄宿舎で生活を共にしていた2人。イグナシオは、マノロ神父に性的虐待を受けていた。それでもイグナシオが学校から逃げ出さなかったのは、エンリケに恋をしていたからだった…
エンリケはこの脚本を元にして新作を撮り始めるが、イグナシオに違和感を覚える。そしてイグナシオの実家を訪ね、彼が抱える秘密を知ってしまったエンリケは―――――


トーク・トゥ・ハー」がめちゃめちゃ好みだったので、観てみました。これも結構評判いいみたいだしね。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ペドロ・アルモドバル ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルティネス ハビエル・カマラ ルイス・オマール ダニエル・ヒメネス・カチョ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。