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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 原作:スティーグ・ラーソン
2010年09月23日 (木) | EDIT |
 シネマライズにて鑑賞
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士/LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES
2009年/スウェーデン、デンマーク、ドイツ/148分
監督: ダニエル・アルフレッドソン
出演: ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス/アニカ・ハリン/レナ・エンドレ/アンデシュ・アルボム・ローゼンダール
公開: 2010年09月18日
公式サイト

犯罪組織の黒幕であるザラことアレクサンデル・ザラチェンコと死闘の末、一命を取り留めたものの重傷を負ったリスベット・サランデル。17年前、ザラのDVから母親アグネータを守るために火をつけたリスベットは、ザラのDVを回りに訴えたが、ザラを庇護してきた公安警察の内部組織は、精神科医ペーテル・テレボリアンによって精神鑑定をでっちあげて彼女に責任能力のない無能力者の烙印を押し、テレボリアンが院長を勤める聖ステファン児童精神病院に入院させたのだった。組織は口封じのためにザラを殺しリスベットの命をも狙うが、それに失敗すると、17年前と同じくリスベットを精神的に問題があるとして、再び聖ステファン精神病院に閉じ込めようと画策する。動けないリスベットの代わりに、“ミレニアム”誌記者ミカエル・ブルムクヴィストが中心となり、組織の嘘を暴くべく証拠集めに奔走し、リスベットの特集記事を酌むが、組織の脅迫によりミカエルと編集長エリカ・ベルジェは命を狙われる。リスベットは自らの自由を勝ち取るため、法廷でリカルド・エクストレム検事と対決する―――――


平日の仕事の後にも関わらず、2本立てしてきましたよ。そういえばこの前もシネマライズで2本立てしたなー
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ダニエル・アルフレッドソン ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス アニカ・ハリン レナ・エンドレ アンデシュ・アルボム・ローゼンダール 原作:スティーグ・ラーソン 「ミレニアム[映画]」シリーズ 
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2010年09月23日 (木) | EDIT |
 シネマライズにて鑑賞
ミレニアム2 火と戯れる女ミレニアム2 火と戯れる女/FLICKAN SOM LEKTE MED ELDEN
2009年/スウェーデン、デンマーク、ドイツ/130分
監督: ダニエル・アルフレッドソン
出演: ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス/アニカ・ハリン/ペール・オスカルソン/レナ・エンドレ
公開: 2010年09月11日
公式サイト

ハリエット・ヴァンゲル失踪事件が解決し、天才ハッカー、リスベット・サランデルが消息を絶って1年が経った。“ミレニアム”誌に復帰した記者ミカエル・ブルムクヴィストは、リスベットの行方を知るために、彼女が勤めていた警備会社ミルトン・セキュリティーと連絡を取り続けていた。そんな時、フリージャーナリストのダグ・スヴェンソンが、犯罪学者の恋人ミア・ベルイマンと調査・取材したという人身売買・少女売春事件を“ミレニアム”誌に売り込みに来る。その売春組織の顧客の多くは公安警察や政府高官と聞き、“ミレニアム”誌はダグを雇い、記事の裏づけを取るべく取り掛かる。調査を続ける中でザラと呼ばれる謎の人物が黒幕として浮かび上がったが、ダグとミアが何者かに銃殺されるという事件が起こる。リスベットの後見人であるニルス・ビュルマン弁護士の銃が凶器として使われ、リスベットの指紋が残されていたため、警察がビュルマンに事情聴取をしようとしたところ、ビュルマンも銃殺体で見つかり、リスベットは3人を殺した最有力容疑者として警察に追われるはめになる。リスベットは自らの嫌疑を晴らすために奔走するが、誰もがリスベットを疑う中、ミカエルだけがリスベットの無実を信じ、彼女を救うために独自に調査を開始する―――――


1作目が好みだったので、とても楽しみにしていました  2・3作目と続けてチャレンジ
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ダニエル・アルフレッドソン ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス アニカ・ハリン ペール・オスカルソン レナ・エンドレ 原作:スティーグ・ラーソン 「ミレニアム[映画]」シリーズ 
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2010年01月25日 (月) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/MAN SOM HATAR KVINNOR
2009年/スウェーデン、デンマーク、ドイツ/153分
監督: ニールス・アルデン・オプレヴ
出演: ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス/スヴェン=ベルティル・タウベ/イングヴァル・ヒルドヴァル/レナ・エンドレ
公式サイト
公開: 2010年01月16日

1966年、ストックホルム沖のヘーデビー島から1人の少女が消えた。少女ハリエットの伯父である実業家ヘンリック・ヴァンゲルは、ハリエットが何者かに殺されたと確信しており、事件から40年たった現在も事件を忘れられず、名誉毀損で有罪判決を受けた“ミレニアム”誌の記者ミカエル・ブルムクヴィストに事件の真相解明を依頼しようと考えていた。ヘンリックがディルク・フルーデ弁護士を通じてミカエルの身辺調査を依頼した警備会社ミルトン・セキュリティーで、調査を担当したのが、背中にドラゴンのタトゥーを入れ、鼻や眉に数個のピアスをし、鋲つきの皮ジャンに身を包んだ天才ハッカー、リスベット・サランデルだった。調査の結果、ミカエルを信用に足る人物と思ったヘンリックは、ハリエット失踪事件の真相解明をミカエルに依頼する。実はミカエルは幼い頃、ヴァンゲル家に雇われていた父親に会うためにヘーデビー島を訪れたことがあり、ハリエットとも面識があった。ミカエルは捜査を引き受け、ヘーデビー島に移り住んで事件の捜査を始める。そして身辺調査が終わった後もミカエルのパソコンをハッキングし続けていたリスベットはあることに気付き、正体に気付かれることを覚悟でミカエルに事件のヒントをメールする。リスベットの元を訪れたミカエルは、彼女に捜査の手伝いを依頼、リスベットはミカエルと共にハリエット失踪事件の真相解明に挑む―――――


タイトルがやたら怪しいので(笑)、全然観る気がなかったんだけど、予告を観て「これは好みかも…」と思ったので映画館へGO。ちょうど同じ映画館でかかるアニメ映画の初日で、そっちがとにかくすごい人でびびりました(チケットを買うのに、8階から1階まで列を成してました…)。この映画はそこまでは混んでいなかったけど、結構入ってました。
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TAG:ニールス・アルデン・オプレヴ ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス スヴェン=ベルティル・タウベ イングヴァル・ヒルドヴァル レナ・エンドレ 原作:スティーグ・ラーソン 「ミレニアム[映画]」シリーズ 
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