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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 吉高由里子
ヒミズ 
2012年01月27日 (金) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ヒミズヒミズ
2011年/日本/129分
監督: 園子温
出演: 染谷将太/二階堂ふみ/渡辺哲/諏訪太朗/川屋せっちん
公式サイト
公開: 2012年01月14日


母親と2人で貸ボート屋に住んでいる中学生の住田祐一の夢は、普通に暮らして、立派な大人になること。そんな住田に心酔しているクラスメイトの茶沢景子は、住田にうっとおしがられながらも彼の周りをまとわりついていた。貸ボート屋の側に住むホームレスの夜野正造や田村圭太たちとも和やかに過ごしていた住田の生活は、借金を背負い蒸発していた父親が突然現れたことから一変する。父親に金を貸していたサラ金が乗り込んできて借金返済を迫り、母親は住田を捨てて恋人と出て行き、住田は15歳にして天涯孤独の身となってしまう。茶沢は貸ボート屋を勝手に手伝うようになり、住田は茶沢を邪険に扱いながらも、次第に彼女に心を開き始めていた。そんな時、住田の父親が再び現れ、保険金を手に入れるために住田に自殺するように迫り、耐えかねた住田は父親に向かいコンクリートブロックを振り下ろす―――――


恋の罪」でちょっと駄目かも… と思ったので、あまり期待せずに臨みました。原作は未読です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:園子温 染谷将太 二階堂ふみ 渡辺哲 諏訪太朗 川屋せっちん でんでん 神楽坂恵 窪塚洋介 吉高由里子 
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ロボジー 
2012年01月25日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ロボジーロボジー
2011年/日本/111分
監督: 矢口史靖
出演: 五十嵐信次郎/吉高由里子/濱田岳/川合正悟/川島潤哉
公式サイト
公開: 2012年01月14日


家電メーカー、木村電器株式会社に勤める小林弘樹、太田浩二、長井信也の3人は、社長命令で専門外のロボット開発部に異動させられ、ロボット開発をすることに。ロボット博覧会まであと1週間、何とか二足歩行できるロボット“ニュー潮風”を開発できたものの、アクシデントにより“ニュー潮風”は壊れてしまう。追いつめられた3人は、とりあえずロボット博をやり過ごすために、着ぐるみショーと偽って中に入る人間を募集し、そこへ現れたのが、73歳の鈴木重光だった。鈴木には真実を知らせずに“ニュー潮風”に入ってもらい、ロボット博にやってきた3人。“ニュー潮風の披露を何とか終え、引き上げようとしたところ、鈴木が勝手に動き出してしまい、挙句の果てに、倒れる柱の下敷きになりそうになった女子大生、佐々木葉子を助けたことから、新聞やテレビで報道され、“ニュー潮風”は一躍有名になる。社名が売れたことから社長は大喜びだが、“ニュー潮風”の中身が人間だと言い出せない3人は、再び“ニュー潮風”に入ってもらうよう鈴木を説得するが…


怒りのあまりツイートしましたが、とにかく後ろにいた子供が煩くて煩くてイライラ  いい加減注意しようかと思ったところに、別の人が注意したので、少し納まりましたが…。こういうの久々でしたので、怒りが増幅しましたわ。親はちゃんと注意しろっての。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:矢口史靖 五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 和久井映見 
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2011年10月31日 (月) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
カイジ2~人生奪回ゲーム~カイジ2~人生奪回ゲーム~
2011年/日本/133分
監督: 佐藤東弥
出演: 藤原竜也/伊勢谷友介/吉高由里子/生瀬勝久/香川照之
公開: 2011年11月05日
公式サイト

フリーターの伊藤カイジは、帝愛グループが主催するゲームを勝ち抜いて大金を手にしたものの、1年も経たずに借金まみれとなり、再び地下に落ちていた。仲間たちの協力によりチンチロリンの胴元、大槻のいかさまを見破ったカイジは、2週間だけ地上へ戻ることが出来る特権を使って地上へ戻る。そして、仲間たちから託された109万円を、皆の借金総額2億円に増やせるような、勝率の高いギャンブルを探していたカイジは、かつて帝愛グループの従業員であったが、カイジとの勝負に敗れ地下に落ちた利根川幸雄と再会する。利根川はカイジに裏カジノへの招待状を渡し、それを元にカイジが裏カジノへ出向いてみると、最低5万円からベット出来る高額レートのゲームが並んでいた。カジノに居合わせた客の坂崎孝太郎に案内され、カイジが見た物は、当たれば10億円になるという難攻不落のモンスター・マシーン、通称“沼”だった。カイジは、坂崎と、父親を帝愛グループに殺されたために復讐の機会を狙い裏カジノで働いている石田裕美と3人で“沼”攻略法を編み出そうと考えるが、裏カジノの店長、一条聖也は、カイジを陥れようと画策していた―――――


前作を観ていたので、何となく試写会に応募したら当たってしまいました。
今回は、原作者の福本伸行が脚本に加わって、原作のエピソードにオリジナルのゲームもプラスされています。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:佐藤東弥 藤原竜也 伊勢谷友介 吉高由里子 生瀬勝久 香川照之 山本太郎 「カイジ」シリーズ 
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GANTZ:PERFECT ANSWER 
2011年06月04日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
GANTZ:PERFECT ANSWERGANTZ:PERFECT ANSWER
2011年/日本/141分
監督: 佐藤信介
出演: 二宮和也/松山ケンイチ/吉高由里子/本郷奏多/夏菜
公開: 2011年04月23日
公式サイト

謎の黒い球、ガンツに呼び寄せられ、地球を征服しようとしているという星人たちと戦いを繰り広げることになった玄野(くろの)計。戦いの中で死んだ幼馴染の加藤勝を生き返らせるため、玄野(くろの)は同じように部屋に集められた仲間たちと一緒にミッションを遂行していた。一方、モデルの鮎川映莉子の元に小さい黒い球(ガンツ)が送られてくる。鮎川は小さい黒い球(ガンツボール)の指示のままに人を殺し、部屋に人を送り込んでいた。
現実の世界に戻っていた玄野(くろの)の前に、死んだはずの加藤が現れ、玄野(くろの)は混乱する。そして黒い球(ガンツ)部屋に召喚された玄野(くろの)たちは、「黒服星人をやっつけろ」という指令を受けて転送されるが、転送先はいつもと違い、普通の人が乗っている電車の中だった。玄野(くろの)たちは戸惑うが、黒服星人は構わずに攻撃を始め、その場にいた一般人たちは戦いに巻き込まれて倒れていく。必死で黒服星人たちと戦ううちに、メンバーの中村孝太、山本真子、小林新一は以前黒い球(ガンツ)に召喚され、黒服星人と戦ったことを思い出す。彼らは、100点を取って黒い球(ガンツ)から解放された“卒業生”だったのだ。玄野(くろの)は黒服星人と戦っている電車の中に小島多恵が乗っているのを目撃する―――――


前作を観ているので一応チェック。先週した3本はしごの3本目です。
「ANOTHER GANTZ」は「こんなに放映して大丈夫?って思うくらい1作目のダイジェストだよ。観なくても大丈夫」と言われていたので、録画はしているけど観ないで行きました。冒頭に1作目のダイジェストが流れるので、本当に観なくても大丈夫でした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:佐藤信介 二宮和也 松山ケンイチ 吉高由里子 本郷奏多 夏菜 山田孝之 伊藤歩 「GANTZ」シリーズ 
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GANTZ 
2011年04月24日 (日) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
GANTZGANTZ
2010年/日本/130分
監督: 佐藤信介
出演: 二宮和也/松山ケンイチ/吉高由里子/本郷奏多/夏菜
公開: 2011年01月29日
公式サイト

就職活動中の大学生、玄野(くろの)計は、ある日駅で小学校時代の同級生、加藤勝を見かける。ホームから線路に転落した酔客を助けようとした加藤と玄野(くろの)は、逆に電車に轢かれてしまうが、その瞬間、何故か2人は東京タワーの見えるマンションの一室にいた。マンションには大きな黒い球体と、数人の男たちがおり、事情を話し合うと誰もが死んだと思われる状態に陥った後、気が付くとこの部屋にいたと言う。部屋から外に出ることも叶わず、戸惑う玄野(くろの)たちの前で、突然黒い球(ガンツ)に「20分以内に“ねぎ星人”をやっつけてください」と読める文字が浮かび上がる。訳がわからず外へと自動転送される面々。部屋にいたうちの1人、西丈一郎は、これはテレビ番組の撮影で、“ねぎ星人”を倒せば賞金がもらえると説明する。ゴーストタウンのような人影のない街でメンバーは“ねぎ星人”を倒そうとするが反撃され、半殺しの目に合う。西が“ねぎ星人”を倒すと、生き残った玄野(くろの)、加藤と岸本恵、鈴木良一は元いた部屋へと再度転送される。黒い球(ガンツ)にそれぞれの採点結果が浮かび上がり、そのまま目が覚めると玄野(くろの)は自分の部屋に戻っていた。今までのことは夢だったのか? 玄野(くろの)はアルバムで加藤の住所を調べるが、そこには既に家はなかった。“ねぎ星人”を倒した場所へ向かってみると、そこで岸本に出会う。2人は黒い球(ガンツ)のあった部屋での出来事が夢ではなかったことを確認するが―――――


観た人から「消化不良」と聞いていたし、そんなに観る気はなかったのですが…後編公開直前に滑り込みで観てきました。原作未読です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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僕の彼女はサイボーグ 
2009年06月14日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
僕の彼女はサイボーグ僕の彼女はサイボーグ
2008年/日本/120分
監督: クァク・ジェヨン
出演: 綾瀬はるか/小出恵介/桐谷健太/吉高由里子/斉藤歩
公式サイト

2007年11月22日、20歳の誕生日を迎えたジローは、祝ってくれる恋人もなく、1人でレストランに入り自らの誕生日を祝っていた。そこへ突然見たこともない美女が現れ、ジローと食事を共にする。キュートな彼女に魅せられたジローは戸惑いながらも彼女と過ごし、そして別れの時を迎える。
その1年後、またもジローの誕生日に彼女は現れた。ところが、1年前と違い、無表情でどこか雰囲気が違う彼女に違和感を覚えるジロー。それもそのはず、なんと彼女の正体は、未来の自分が、自分を守るために作ったサイボーグだったのだ。ジローは戸惑いながらも、彼女との奇妙な同居生活を始めるが―――――


クァク・ジェヨンは「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」が有名ですが、わたしはどっちも駄目でした。で。あまり有名でない「ラブストーリー」とか、脚本のみの「デイジー」は割と好き。この作品はどっちに出るかちょっと心配だったんだけど(笑)、ま、WOWOWだしってことで鑑賞。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:クァク・ジェヨン 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 吉高由里子 斉藤歩 
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