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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 小林薫
夏の終り 
2013年09月02日 (月) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
夏の終り夏の終り
2012年/日本/114分
監督: 熊切和嘉
出演: 満島ひかり/綾野剛/小林薫
公式サイト
公開: 2013年08月31日

相澤知子が、作家の小杉慎吾と不倫の関係になってから早8年。知子の存在を妻に知らせている小杉は、妻の住む自宅と知子の家で交互と過ごすという奇妙な生活を送っていた。そんなある日、知子は小杉から、留守中に木下涼太という青年が家を訪ねてきたと知らされる。かつて夫と子供を捨て駆け落ちした相手である涼太の出現に、少なからず動揺する知子。そして知子は、小杉と暮らしながらも、再び涼太と関係を持つようになるが―――――


原作は、瀬戸内寂聴が瀬戸内晴美時代に書いた私小説的なものだということですが、未読です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:熊切和嘉 満島ひかり 綾野剛 小林薫 
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黒い家 
2009年05月25日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
黒い家黒い家
1999年/日本/118分
監督: 森田芳光
出演: 内野聖陽/大竹しのぶ/西村雅彦/小林薫/桂憲一

昭和生命北陸支社のサラリーマン、若槻慎二は、「自殺すると保険金は下りるの?」という問い合わせの電話を受ける。自殺して家族に保険金を遺そうとしていると思った若槻は、自殺を思いとどまるように説得する。そして数日後、自分を名指ししてきた菰田という客の家を訪ねる。その家の主、重徳に招き入れられた若槻は、期せずして、菰田家の息子、和也の首吊り自殺死体の第一発見者となってしまう。本社の査定が入っている間、重徳は連日若槻のところを訪れ、保険金の支払を要求する。重徳は実は自分の指を切り落とし保険金を取る“指狩族”と言われる常習者であることがわかり、重徳の様子に不審な点を感じた若槻は、独自に調査を始めるが―――――


原作を読んだのはかなり前なんだけど(貴志祐介大好き ハート なのです)、映画化が決まってキャスティングを聞いた時、幸子が大竹しのぶ? 違うだろ~~ (;・∀・) と思ったのを覚えている。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:森田芳光 内野聖陽 大竹しのぶ 西村雅彦 小林薫 桂憲一 原作:貴志祐介 
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休暇 
2008年06月17日 (火) | EDIT |
 新宿オスカー劇場にて鑑賞
休暇休暇
2007年/日本/115分
監督: 門井肇
出演: 小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史
公式サイト
公開: 2008年06月07日


独身を貫いてきたベテラン刑務官の平井透は、姉に見合いを勧められ、夫と死別した子持ちの女性、美香と再婚することになる。ささやかな結婚披露宴を開くことになるが、平井は母親が亡くなった時に有給休暇を使い果たしており、新婚旅行には行けない状態だった。結婚式を週末に控えたある日、平井の勤務する刑務所に収監されている死刑囚、金田真一の刑が執行されることが所長から伝えられる。執行の際、死刑囚の身体を支える“支え役”を務めると1週間の特別休暇がもらえるが、志願してやろうとする者はいない。しかし平井は、新婚旅行に行くことで今ひとつ打ち解けられない美香の息子、達哉と少しでも距離を縮めようと、支え役を志願するが…


今日、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の刑が執行されました。何というタイミング…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:門井肇 小林薫 西島秀俊 大塚寧々 大杉漣 柏原収史 
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歓喜の歌 
2008年02月09日 (土) | EDIT |
 新宿ガーデンシネマにて鑑賞
歓喜の歌歓喜の歌
2007年/日本/112分
監督: 松岡錠司
出演: 小林薫/安田成美/伊藤淳史/由紀さおり/浅田美代子
公式サイト
公開: 2008年02月02日

小さな地方都市、みたま町のみたま文化会館に勤務する飯塚正は、外国人ホステスに入れあげてしまったことで妻には愛想をつかされ、左遷されてみたま文化会館へやってきた、やる気ゼロの公務員。その年の12月30日に飯塚が受けた1本の電話。それは“みたま町コーラスガールズ”から、翌日のコンサート予約の確認だった。飯塚が電話を切った後、部下の加藤俊輔が、該当の時間には“みたまレディースコーラス”の名前で予約されていることに気付く。飯塚と加藤は“みたま町コーラスガールズ”と“みたまレディースコーラス”をダブルブッキングしてしまい、これに気付かず半年も放置してしまっていた。飯塚は「どうせおばさんたちの暇つぶしだろう」と高をくくって両グループに連絡をするものの、どちらも一歩も引かない状態。挙句、“みたまレディースコーラス”は市長の妻がメンバーであることなどで圧力をかけてくる。そこへ、“みたま町コーラスガールズ”のリーダーである五十嵐純子は、今年限りで合同コンサートを開くことを提案するが…


新宿ガーデンシネマ、初体験です。ここって昔、新宿文化シネマだったところだよね。随分綺麗になっていました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:松岡錠司 小林薫 安田成美 伊藤淳史 由紀さおり 浅田美代子 立川志の輔 片桐はいり 斉藤洋介 
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紙屋悦子の青春 
2006年08月18日 (金) | EDIT |
 岩波ホールにて鑑賞
紙屋悦子の青春紙屋悦子の青春
2006年/日本/111分
監督: 黒木和雄
出演: 原田知世/永瀬正敏/松岡俊介/本上まなみ/小林薫
公式サイト
公開: 2006年08月12日

敗戦色の濃くなった昭和20年3月、鹿児島の田舎町。紙屋悦子は両親を東京大空襲で亡くし、兄、安忠とその妻であり悦子の親友であるふさと3人で暮らしていた。ある日、悦子の元に縁談が舞い込む。安忠の高校時代の後輩、明石少尉からの紹介で、相手は明石の親友、永与少尉。密かに明石に思いを寄せている悦子は気乗りがしなかったが、明石がこの縁談を望んでいると知り、悦子は見合いを承知する。実は永与は、以前紙屋家を訪れた際に、悦子に一目惚れをしていたのだった。緊張のあまりギクシャクする永与だったが、その人柄を好ましく思う悦子。それから数日後、明石が紙屋家を訪れる。明石は海軍特攻隊に志願したために最期の挨拶に訪れ、つかの間悦子と言葉を交わす。明石が帰った後、悦子は泣き崩れる。明石は、生きては戻れない自分の運命を悟り、親友に愛する女性を託したのだった―――――


30分くらい前に着いたら、階段に沿って1階下くらいまで列が伸びていたのでびびりました。実際入ったら、余裕あったんだけどね。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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