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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 常盤貴子
2010年10月11日 (月) | EDIT |
 日本テレビにて鑑賞
20世紀少年〈最終章〉 ぼくらの旗20世紀少年〈最終章〉 ぼくらの旗
2009年/日本/155分
監督: 堤幸彦
出演: 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/平愛梨

死のウィルスが撒かれてから2年経ったともだち暦3年(2017年)、東京の周辺は高い壁を張り巡らされ、容易には侵入できないようになっていた。“ともだち”は世界大統領として君臨し、“しんよげんの書”に基づいて8月20日に人類は滅亡すると予言、ヨシツネは“源氏一派”、カンナはより過激な“氷の女王一派”としてレジスタンス活動を続けており、カンナは8月20日に武装蜂起することを呼びかけていた。マルオは国民的歌手、春波男のマネージャーとなっていたが、情報を元に、ケンヂの姉キリコが身を潜めているというコミュニティを訪ね、ケロヨンとキリコに再会する。壁を乗り越え東京に侵入することに成功したオッチョは、ラジオから流れてくるケンヂの音楽を聴いて、“血のおおみそか”以来行方不明となっているケンヂが生きているのではないかと思い始める。オッチョはユキジたちと死のウィルスを撒き散らすことを阻止するために行動し、カンナは少しでもウィルスから人々を守ろうと、万博公園でコンサートを開くことを思いつく。その頃、やはり生きていたケンヂは矢吹丈と名乗り、東京に入り込むことに成功していた―――――


はい、3部作の最後です。
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:堤幸彦 唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 平愛梨 「20世紀少年3部作」シリーズ 
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2010年09月27日 (月) | EDIT |
 日本テレビにて鑑賞
20世紀少年〈第2章〉 最後の希望20世紀少年〈第2章〉 最後の希望
2008年/日本/139分
監督: 堤幸彦
出演: 豊川悦司/常盤貴子/平愛梨/香川照之/藤木直人

世界を恐怖に落とし入れた“血のおおみそか”から15年―――――。“血のおおみそか”を企てたテロリスト、遠藤ケンヂから日本を救ったとして、“ともだち”は崇め奉られ、そんな中、高校生になったケンヂの姪カンナはケンヂを信じ、テロリストではないと発言をするため、問題児として扱われていた。中国人マフィアが殺される事件が起き、カンナは、その犯人を見たというニューハーフのブリトニーを、ひょんなことから知り合った蝶野刑事とかくまうことになる。しかしブリトニーは殺されてしまい、カンナはクラスメイトの小泉響子と共に、ブリトニーが恐ろしいものを見たという“ともだちランド”へ研修として行くことになる。そこで、ケンヂの仲間のテロリストとして指名手配されているヨシツネと会い、“ともだちランド”に隠された謎を探っていくが―――――


はい、頑張って2作目も観てますよ。
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THEMA:TVで見た映画
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TAG:堤幸彦 豊川悦司 常盤貴子 平愛梨 香川照之 藤木直人 木南晴夏 「20世紀少年3部作」シリーズ 
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20世紀少年 
2010年09月20日 (月) | EDIT |
 日本テレビにて鑑賞
20世紀少年20世紀少年
2008年/日本/142分
監督: 堤幸彦
出演: 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦

1997年、東京。ロック歌手を目指していたケンヂは、夢破れ、失踪した姉キリコの娘カンナの面倒を見ながら親の経営するコンビニを手伝っていた。近所に住む大学教授一家が行方不明になったり、全身の血が抜き取られた不気味な死体が各地で見つかるなど、不審な事件が続く中、開催された同窓会で、“ともだち”が教祖となっているカルト教団のことが話題になる。ともだちの教えが“よげんの書”といい、ケンヂが子供の頃にオッチョたち仲間と秘密基地で作ったものと似通っていたからだった。それは、20世紀の終わり、2000年に悪の組織が謎の疫病を流行らせ世界征服を企み、ケンヂたちがそれを阻止するために立ち上がるというものだった。秘密基地の存在を知る同級生の誰かが“ともだち”なのかと疑うが、時を同じくして、同級生のドンキーが飛び降り自殺をする。ドンキーが残した手紙から、ドンキーは自殺ではなく殺されたのであり、“ともだち”が“よげんの書”を実現しようとしていると知ったケンヂたちは、“ともだち”を倒すために立ち上がるが―――――


原作を読んでいないので、映画化の時点では全く興味がなかったのですが、3部作をまとめてテレビでやるというので、録画してみました。
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THEMA:TVで見た映画
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アフタースクール 
2008年06月06日 (金) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
アフタースクールアフタースクール
2008年/日本/102分
監督: 内田けんじ
出演: 大泉洋/佐々木蔵之介/堺雅人/田畑智子/常盤貴子
公式サイト
公開: 2008年05月24日


母校の中学校で教師をしている神野良太郎は、夏休み中、中学時代からの親友、木村一樹の臨月である妻、美紀の世話を焼いていた。いよいよ出産となり、木村に連絡を入れたものの、木村は一向に捕まらない。その頃、木村が勤務する一流企業、梶山商事では、同僚が木村と見知らぬ若い女と一緒にいるところを見かけ、思わず撮った写メを肴に談笑していたところ、梶山商事の社長社長の秘書である唐沢が興味を示す。唐沢は大黒の命を受け、歌舞伎町でアダルトグッズ店を営む探偵、北沢雅之に、木村探しを依頼する。北沢は、木村の同級生島崎を装って神野の元を訪ね、神野は強引に北沢の木村探しを手伝わされることになるが…


運命じゃない人」が相当面白かったので、楽しみにしていたこの映画。単館上映だった「運命じゃない人」とは違って、今回は拡大公開しています。すごい出世だな~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:内田けんじ 大泉洋 佐々木蔵之介 堺雅人 田畑智子 常盤貴子 
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ブレイブ ストーリー 
2007年05月06日 (日) | EDIT |
 フジテレビにて鑑賞
ブレイブ ストーリーブレイブ ストーリー/BRAVE STORY
2006年/日本/111分
監督: 千明孝一
声の出演: 松たか子/大泉洋/常盤貴子/ウエンツ瑛士/今井美樹

小学生の三谷(ワタル)の学校の近所には、幽霊が出るという噂のある“幽霊ビル”があり、ある日ワタルは親友のカッちゃんと一緒に“幽霊ビル”に探検に行く。そこで不思議な扉とその向こうに消えた少年を見たワタルは、翌日学校で、その少年が最近転校してきた芦川美鶴(アシカワミツル)であることを知る。学校から帰宅したワタルの前で、ワタルの父親は家を出て他の女性と暮らすと宣言し、離婚届を置いて出て行ってしまう。ショックで家を飛び出したワタルが“幽霊ビル”に向かうと、そこで上級生に絡まれているミツルを見付ける。ワタルの行動により開放されたミツルは、不思議な怪物を召喚し、上級生を飲み込ませる。その後ミツルと別れたワタルが家に帰り着くと、ワタルの母親はガス漏れ事故を起こし、生死の境を彷徨っていた。「“幽霊ビル”の扉の向こうには幻界(ヴィジョン)という世界が広がっていて、そこでは運命を変えられ、1つ願いが叶う」というミツルの声を聞いたワタルは、離ればなれになった家族を元に戻そうと、“幽霊ビル”の扉を開き幻界(ヴィジョン)へと足を踏み入れる―――――


アニメを元々観ないせいもあるけど、どうも劇場で観る気にはなれなくて。そういう時ってDVD借りるほどでもないし。地上波はカットされているものが多いから、あんまり観ないんだけど、これを逃すと絶対観ない気がしたので(笑)
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THEMA:テレビで見た映画
GENRE:映画
TAG:千明孝一 松たか子 大泉洋 常盤貴子 ウエンツ瑛士 今井美樹 樹木希林 宮部みゆき 
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間宮兄弟 
2006年06月17日 (土) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
間宮兄弟間宮兄弟
2006年/日本/119分
監督: 森田芳光
出演: 佐々木蔵之介/塚地武雅/常盤貴子/沢尻エリカ
公開: 2006年05月13日
公式サイト

30歳を過ぎても独身で、兄弟で2人暮らしをしている間宮明信と徹信。明信はビール会社で新商品の開発担当、徹信は小学校の校務員をしている。贔屓のプロ野球チームの試合の時には、テレビの前でそろってチームの帽子をかぶり、スコアを付けて一喜一憂し、ビデオ鑑賞の時には、明信はビール、徹信はコーヒー牛乳と山盛りのポップコーンを食べるなど、2人は穏やかな毎日を楽しんでいた。ある日、徹信は兄のために、同じ小学校で教員をしている葛原依子と、2人の行きつけのレンタルビデオ店でアルバイトをしている本間直美を誘って、カレーパーティーを開くことを思いつく。それぞれの恋人と上手くいっていない依子と尚美は、気晴らしにと軽く徹信の誘いに応じる。そしてカレーパーティーの日がやってきた…


ステイ」でもびったり隣に座られましたが、その後に観たこれも、カップルがびったり隣に座ってくれました。混んでるならしょうがないけどさ、空いてるんだから、1つくらい間を空けて欲しい…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:森田芳光 佐々木蔵之介 塚地武雅 常盤貴子 沢尻エリカ 中島みゆき 
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星になった少年 
2005年11月05日 (土) | EDIT |
星になった少年 Shining Boy & Little Randy星になった少年 Shining Boy & Little Randy
2005年/日本/113分
監督: 河毛俊作
出演: 柳楽優弥/常盤貴子/高橋克実/蒼井優
公開: 2005年07月16日

13歳の小川哲夢は、両親が動物プロダクションを営んでいたため、動物が身近にいることが当たり前の環境で育った。しかし学校では「動物臭い」とからかわれ、友だちもなく孤独な毎日を過ごしていた。ある日、母・佐緒里が「象を買うことにした。長年の夢だった」と言い出し、家族を驚かせる。1頭目の象、ミッキーがやって来た時、哲夢は「象の声が聞こえる」と言い、ミッキーと心を通わせるようになる。やがて2頭目の象ランディがやって来た。哲夢は、象使いになるためにタイに留学したいと思うようになる。佐緒里は猛反対するが、しかし哲夢の強い意志を知り、ついには留学を許すことに。そして哲夢はタイのチェンマイに留学し、象使いの修行を始める。タイの象学校に到着した哲夢は、輝く瞳で象の群を眺めていた…


柳楽優弥がカンヌで賞を取った後の第1作目ということで、だいぶ話題になってましたね。
今年はいつになく邦画を観てるなぁ。いつもは年に1本観るかどうかってとこだもんね。これは7月に劇場で観ました。

どうしても、いつも「象になった少年」と言ってしまいます。まぁ、当たらずとも遠からずなんですが。
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