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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 横山秀夫
真相 
2007年12月04日 (火) | EDIT |
真相真相
著  者: 横山秀夫
出版年: 2006年
出版社: 双葉文庫/双葉社

10年前、殺人事件で息子を亡くした篠田佳男は、やっと犯人が捕まったと聞かされる。これで息子の死の真相がわかると思ったものの、犯人から思ってもみなかった息子の様子を聞かされて、篠田は激しく動揺するが―――――(「真相」)
他「18番ホール」「不眠」「花輪の海」「他人の家」収録


久々に横山秀夫を読んでみました。
とりあえず図書館で借りた本を読み終わったんで、当分は自分で買ったけどまだ読んでいない本を片付けなくちゃ。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:横山秀夫 
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震度0 
2006年05月20日 (土) | EDIT |
震度0震度0
著  者: 横山秀夫
出版年: 2005年
出版社: 朝日新聞社

1995年、阪神・淡路大震災が起こった朝。N県警の警務課長、不破義仁が失踪した。原因は不明、そして不破が以前署長をしていた署の管内で、不破の車が放置されているのが見付かった。覚悟の失踪なのか、何かの事件に巻き込まれたのか?
外部に漏らさずに何とか不破を見付けようと、本部長の椎名を始めとして、警務部長の冬木、警務部長の堀川、刑事部長の藤巻、生活安全部長の蔵本、交通部長の間宮が集まり対策を練るが、それぞれの思惑が絡み合い、情報を出し惜しみして、腹のさぐり合いが始まる。そしてそれぞれの妻たちもまた、裏で情報戦を始める―――――


図書館で予約したの、去年の夏ですよ夏。人気がある本だと、予約が遅れるとすぐこういう状態になっちゃうんだよね。買えば早いのはわかるんだけど、どうしても買ってつまらなかったら、怒りもあるけど場所も喰うし…。もちろん、借りて気に入ったら買うんだけどね。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:横山秀夫 「このミステリーがすごい!」2006年版 
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ルパンの消息 
2006年05月07日 (日) | EDIT |
ルパンの消息ルパンの消息
著  者: 横山秀夫
出版年: 2005年
出版社: カッパノベルススペシャル/講談社

平成2年の冬。忘年会の途中で、所轄の後閑署長の元にある情報がもたらされた。15年前に起こった、ある高校の女教師、嶺舞子が自殺した案件が、実は殺人事件で、しかも、その日の午前0時で時効が成立するという。情報には、その殺人には「ルパン作戦」とその実行者である男子生徒、喜多芳夫、竜見譲二郎、橘宗一の3人の名前が挙げられていた。事件の参考人として、今は平凡なサラリーマンとなっている喜多がまず呼ばれ、追及を受ける。昔は不良学生だったという喜多の口から、「ルパン作戦」なる試験問題窃盗事件の裏が語られていくにつれ、当時の状況と、複雑に絡み合う人間関係が次第に明らかになる。そして、時効である午前0時は刻々と迫ってきていた―――――


第9回サントリーミステリー大賞の佳作受賞作です。単行本化されていなくて、15年経ってようやく日の目を見たとのこと。
最近聞かないなと思っていたのだけど、サントリーミステリー大賞って、2003年に休止されたんだね。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:横山秀夫 サントリーミステリー大賞 
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看守眼 
2005年09月01日 (木) | EDIT |
看守眼看守眼
著  者: 横山秀夫
出版年: 2004年
出版社: 新潮社

県警の機関誌の編集担当をしている悦子。定年退職者の回想手記を載せるのに、たった1人分、看守をやっているという近藤の原稿がない。近藤の家まで原稿を催促に行くと、本人は不在。近藤の妻は言う。
「ほら、ウチの人、刑事さんだから」
刑事になりたかったがなれずにずっと看守を勤めた近藤は、1年前に起こった“死体なき殺人”の“捜査”をしているらしい。成り行きで“捜査”に巻き込まれた悦子が、近藤に連れられて行った先は―――――(「看守眼」)
他「自伝」「口癖」「午前五時の侵入者」「静かな家」「秘書課の男」収録


この人は短編とか中編が上手い人だなー。これも短編集です。
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