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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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64―ロクヨン―後編 
2016年06月28日 (火) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
64―ロクヨン―後編64―ロクヨン―後編
2016年/日本/119分
監督: 瀬々敬久
出演: 佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/緒形直人
公式サイト
公開: 2016年06月11日

たった7日間しかなかった昭和64年に起きた群馬県玄武市内で起きた少女誘拐殺人事件、通称ロクヨン。その時効まであと1年となった平成14年12月。事件を鼓舞するために警察庁長官が県警と被害者遺族の雨宮家を視察することになっていたその前日、ロクヨンを模倣した誘拐事件が起きる。県警広報官の三上義信は、捜査一課の御倉から記者クラブと報道協定を結ぶように伝えられるが、その条件として記者クラブに与えるはずの事件の詳細は、捜査一課からは一切明かされなかった。三上はこれでは協定は結べないと食い下がるものの、けんもほろろに扱われる。案の定、記者クラブには怒号の嵐が吹き荒れる。三上は少しでも事件の情報を取るために、かつての上司で現捜査一課長、松岡勝俊がいる玄武署へと出向く。そして松岡の温情で捜査指揮車に乗り込むことに成功した三上は、ロクヨン模倣事件を追うが―――――


前編観ちゃったしなーってことで、後編、行って来ました。前編を観たのは03月ですが、原作読んでるし、ドラマも観てるのでとりあえず復習はせず。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:瀬々敬久 佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣 緒形直人 永瀬正敏 「64」シリーズ 
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2011年10月29日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
スマグラー おまえの未来を運べスマグラー おまえの未来を運べ
2011年/日本/114分
監督: 石井克人
出演: 妻夫木聡/永瀬正敏/松雪泰子/満島ひかり/安藤政信
公式サイト
公開: 2011年10月22日


1999年、自堕落な生活を送るフリーターの砧涼介は、パチンコ店で中国人の怪しい儲け話に乗ったことがきっかけで、300万円の借金を背負う羽目に。借金を返すため、金融会社社長の山岡が紹介した運送屋で働くことになった砧の最初の仕事は、暗殺された田沼組の組長の死体を運び出す仕事だった。驚く砧に、社長の花園丈は「高額で危なくない仕事はない」と冷たく言い放つ。荷物が警官に見つかりそうになったところを砧の機転で切り抜けたことで丈に認められた砧は、同じように借金を背負っているギャンブル狂のジジイと3人で働いていた。ある日、丈の元に新しい依頼が飛び込んでくる。それは、田沼組組長を殺した伝説の殺し屋“背骨”を田沼組へ送り届ける仕事だった―――――


予告が面白そうな感じだったので、さっそく行ってきました~
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紙屋悦子の青春 
2006年08月18日 (金) | EDIT |
 岩波ホールにて鑑賞
紙屋悦子の青春紙屋悦子の青春
2006年/日本/111分
監督: 黒木和雄
出演: 原田知世/永瀬正敏/松岡俊介/本上まなみ/小林薫
公式サイト
公開: 2006年08月12日

敗戦色の濃くなった昭和20年3月、鹿児島の田舎町。紙屋悦子は両親を東京大空襲で亡くし、兄、安忠とその妻であり悦子の親友であるふさと3人で暮らしていた。ある日、悦子の元に縁談が舞い込む。安忠の高校時代の後輩、明石少尉からの紹介で、相手は明石の親友、永与少尉。密かに明石に思いを寄せている悦子は気乗りがしなかったが、明石がこの縁談を望んでいると知り、悦子は見合いを承知する。実は永与は、以前紙屋家を訪れた際に、悦子に一目惚れをしていたのだった。緊張のあまりギクシャクする永与だったが、その人柄を好ましく思う悦子。それから数日後、明石が紙屋家を訪れる。明石は海軍特攻隊に志願したために最期の挨拶に訪れ、つかの間悦子と言葉を交わす。明石が帰った後、悦子は泣き崩れる。明石は、生きては戻れない自分の運命を悟り、親友に愛する女性を託したのだった―――――


30分くらい前に着いたら、階段に沿って1階下くらいまで列が伸びていたのでびびりました。実際入ったら、余裕あったんだけどね。
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姑獲鳥の夏 
2005年10月26日 (水) | EDIT |
姑獲鳥の夏姑獲鳥の夏
2005年/日本/123分
監督: 実相寺昭雄
出演: 堤真一/永瀬正敏/阿部寛/宮迫博之/原田知世
公式サイト
公開: 2005年07月16日

昭和27年夏、東京。雑司ヶ谷にある産婦人科、久遠寺医院には、院長の娘、梗子が妊娠20ヶ月を過ぎてもまだ出産の気配がないという、不気味な噂が流れていた。また、梗子の夫の牧朗が1年前から失踪しているという。小説家の関口巽は、その噂を確かめるために、古本屋の主人にして神主でもある友人の京極秋彦、通称“京極堂”の妹、敦子と、同じく友人である私立探偵の榎木津礼二郎の探偵事務所へ向かう。そこで牧朗の行方を捜すために依頼に来た久遠寺梗子の姉、涼子と出会い、関口は彼女に心奪われる。関口は敦子、榎木津と共に久遠寺医院へ向かい、梗子が籠もっているという部屋へ入るが、そこで異様なものを目にする。久遠寺医院で昔起きたという新生児連続誘拐事件や新たな事実が次々に判明するにつれ、事件は更に混乱を極める。事件の解決の糸口を求める関口に、京極堂は言う。
「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」―――――


原作ヲタクであるため、すっっごい観るのが怖かったのですが、まぁ、観ないことには始まらないだろう…と、
かなり(笑)勇気を出して行ってきました。7月ですね。
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