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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 江戸川乱歩賞
天使のナイフ 
2007年05月19日 (土) | EDIT |
天使のナイフ天使のナイフ
著  者: 薬丸岳
出版年: 2005年
出版社: 講談社

4年前、少年3人によって妻祥子を殺された桧山貴志は、残された4歳の娘愛実と2人で暮らしていた。そこへ祥子の事件を担当していた刑事、三枝が訪れ、祥子の事件の犯人、少年Bこと沢村和也が殺されたと告げる。沢村が殺された現場が、桧山が経営しているカフェの近くであったため、沢村に恨みを抱いていた桧山が疑われていたのだった。桧山は、沢村は祥子の事件の後、結局は更正出来ずに自堕落な生活を送っていたから殺されたのか、それともそうでなく何か理由があるのかを知りたいと思い、沢村が事件後に送致された更正施設を訪ねる。桧山は、沢村の幼なじみで恋人だったという加藤友里から、沢村が「これから本当の贖罪をしなければいけない」と漏らしていたと聴き、その意図を確かめるために祥子の事件の犯人、少年A、Cこと八木将彦と丸山純と連絡を取ろうとするが―――――


薬丸岳は今まで全く読んだことがなくって、名前さえ知らなかったんだけど、知人が誉めていたので読んでみることにしました。まずは、第51回江戸川乱歩賞を獲ったこの作品から。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:薬丸岳 江戸川乱歩賞 
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連鎖 
2006年03月20日 (月) | EDIT |
連鎖連鎖
著  者: 真保裕一
出版年: 1994年
出版社: 講談社文庫/講談社

厚生省東京検疫所の職員、羽川は、ある日中学からの友人であるジャーナリスト、竹脇の妻枝里子から、竹脇が泥酔して車ごと海に落ちたと連絡を受ける。つい数日前、かつての恋人であった枝里子と関係を持ったことを竹脇に知られた羽川は、自分たちが竹脇を追いつめたのではないかと自分を責める。そんな時、以前、放射能により汚染された食品が、他の国を経由して輸入されるという“三角輸入”について竹脇が書いた記事を受けて、検疫所への苦情が持ち込まれる。元食品衛生監視員である羽川は、高木課長に命じられ、汚染食品がどうやって市場に出回るようになったのか、横流しルートを解明することに。しかし、真相解明しようとする羽川の身に危険が及ぶようになる―――――


第37回江戸川乱歩賞の受賞作です。しばらく前に読み終わっていたのですが、記事にするのを後回しにしてしまいました。
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