週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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2013年11月03日 (日) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
ウィ・アー・ザ・ベスト!ウィ・アー・ザ・ベスト!/VI AR BAST!
2013年/スウェーデン/102分
監督: ルーカス・ムーディソン
出演: ミーラ・バルクハンマル/ミーラ・グロシン/リーヴ・ルモイン

1982年、ストックホルム。親とも上手くいかず、学校でも浮きまくり、13歳のボボとクラーラは反抗期真っただ中。パンク大好きな2人は、ある日、青少年センターでベースとドラムを借りたことがきっかけで、パンクバンドをやろうと思いつく。しかし楽器が出来ない2人は、ただ無茶苦茶な音を出してがなるだけ。そこで、いつも1人でランチを食べているヘドヴィグが、毎年恒例の秋のコンサートでギターの弾き語りをしたのを見て、2人は楽器の指南を彼女に頼み込む。2人よりも1学年上で、敬虔なクリスチャンな家庭に生まれ育ったヘドヴィグは、ボボとクラーラに面食らいながらも、徐々に親しくなっていく―――――


サクラグランプリ受賞作品です。監督自身、受賞は予想外だったと言って非常に喜んでいたけど、正直、全くノーマークでした(笑)
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ルーカス・ムーディソン ミーラ・バルクハンマル ミーラ・グロシン リーヴ・ルモイン ココ・ムーディソン 第26回東京国際映画祭 
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2013年10月31日 (木) | EDIT |
てな訳で、今さらですが。東京国際映画祭グランプリの授賞式に初めて行ってみました。

フジテレビアナウンサーの笠井信輔とフリーの服部真湖の司会でスタート。
日本映画スプラッシュ、新設されたアジアの未来の部門からそれぞれ作品賞、そしてコンペティションから、観客賞、最優秀芸術貢献賞、最優秀男優賞、女優賞、監督賞、審査員特別賞、サクラグランプリが選ばれるという流れでした。
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流れ犬パアト 
2013年10月29日 (火) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
流れ犬パアト流れ犬パアト/PAAT
2013年/イラン/80分
監督: アミル・トゥーデルスタ
出演: モスタファ・ササニ/サイード・ソヘイリ/ソニヤ・サンジャリ/ネガル・ハサンザデ/ジャムシド・ヌリ
公式サイト(英語)

ある日突然飼い主が殺されてしまい、野良犬になってしまったパアト。飼われていた家を追われ、町を彷徨うパアトは、不倫の果てに妊娠してしまった少女、病気の息子を助けるため、腎臓を売って金を作ろうとしている母親、売人の男たちなど、色々な境遇の人たちと出会う…


イランの映画は最近目覚ましい活躍をしているので、気にはなっていたのですが、友だちが観たがっていたのでお付き合い的に。
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レッド・ファミリー 
2013年10月27日 (日) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
レッド・ファミリーレッド・ファミリー/붉은 가족
2013年/韓国/99分
監督: イ・ジュヒョン
出演: キム・ユミ/ソン・ビョンホ/チョン・ウ/パク・ソヨン
公式サイト
公開: 2014年10月04日

ミョンシクとその息子ジェホン、ジェホンの妻スンヘ、高校生である娘のミンジ。隣家に住む一家からは、いつも仲が良くて羨ましいと言われるくらいの、どこにでもいる、ごく普通の一家。しかし実は、4人は赤の他人で、スンヘを班長とする北朝鮮からのスパイだった。4人は北朝鮮に残してきた本当の家族を思い、韓国の軍事情報を北朝鮮に送り、時折下される脱北者の暗殺などの任務を遂行していた。一方、隣に住む一家は、未亡人の祖母に息子夫婦、高校生の孫息子と似たような家族構成ながらも、毎日喧嘩が絶えない家。だが、韓国のごく一般的な家庭である隣家の人々と交流するうちに、スンヘたちの心情に少しずつ変化が現れる。そんなある日、北朝鮮にいるジェホンの妻子が脱北に失敗し捕らえられたという情報を入手したスンヘ。工作員の家族といえど、脱北は重罪。スンヘは、ジェホンに大きな手柄を立てさせて、その代わりに家族の釈放を願い出ることを考えつく。そして国からの指令なしに、脱北者として有名な北朝鮮の元軍人を始末する作戦を決行する。しかしその作戦はとんでもない方向へと動き出してしまう―――――


ギドクプロデュース作品なので、コンペティションの中でも、これだけは絶対観ようと思っていました。
上映後に舞台挨拶とQ&Aがあって、上映が終わったのが23時だというのに、観客はかなり残っていました。恐らくほとんどがギドクファンだと思われ(笑) わたしは終電があったので、途中で帰りましたが。
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嗤う分身 
2013年10月26日 (土) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
嗤う分身嗤う分身/THE DOUBLE
(ザ・ダブル 分身[第26回東京国際映画祭])
2013年/イギリス/93分
監督: リチャード・アイオアディ
出演: ジェシー・アイゼンバーグ/ミア・ワシコウスカ/ウォーレス・ショーン/ノア・テイラー
公式サイト
公開: 2014年11月08日

ある朝、サイモン・ジェームスは通勤途中の電車で鞄を失くしてしまう。そのまま出社するもIDがなく、サイモンは入口で警備員に止められ、社員だと主張するが印象が薄いサイモンは信じてもらえず、入社許可証を書かされる始末。そんなサイモンは、同じ会社のコピー室に配属されているハナに恋心を抱いており、ハナに会うためにわざわざ用事を作ってコピー室に通いつめ、そして向かいのアパートに住む彼女の部屋を、毎日望遠鏡で覗き見していた。ある日、サイモンと全く同じ顔をしたジェームス・サイモンという男が入社してくる。サイモンは仰天し、同僚にジェームスが自分と瓜二つだと訴えるが、全く意に介さない様子。要領のいいジェームスは、サイモンの仕事の成果を奪い、そしてハナまでも奪っていく―――――


これはかなり気になっていました。ただ、作品紹介に“不条理スリラー”とあったので、ちょっと不安ではあったのですが…
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祖谷物語―おくのひと― 
2013年10月22日 (火) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
祖谷物語―おくのひと―祖谷物語―おくのひと―
2013年/日本/169分
監督: 蔦哲一朗
出演: 武田梨奈/田中泯/大西信満/クリストファー・ペレグリーニ/山本圭祐
公式サイト
公開: 2014年02月15日

徳島県西部にある山深い里、祖谷。赤ん坊の頃に事故でただ1人生き残った春菜は、現場を通りかかったお爺に引き取られ、お爺と2人で人里離れた山奥で暮らしていた。2人が暮らす山奥から少し下ったところにある村ではトンネルの建設が進んでおり、そのせいか、最近畑の獣害が多くなってきていた。自然保護のため、トンネル建設反対を訴えるマイケルたちが暮らす家に、東京から工藤という青年がやってくる。ある日、工藤は道に迷い込み、お爺と春菜の家にたどり着く。2人の暮らしに触れた工藤は、手入れのされていない畑を耕し、自給自足の生活を目指しはじめる。一方、高校生になった春菜は、卒業後の進路に悩んでいた。お爺を置いて祖谷を出ていくことは考えもしなかったが、お爺の体調が悪化してくるにつれ、春菜の心に不安が生まれてくる―――――


何故この作品を観ようと思ったのかというと、祖谷へ旅行する予定があるから(笑) 正直、169分という上映時間にビビった のですが、ま、せっかくの機会なので鑑賞。舞台挨拶と、上映終了後に質疑応答がありました。
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