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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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神様なんかくそくらえ 
2014年11月06日 (木) | EDIT |
 第27回東京国際映画祭にて鑑賞
神様なんかくそくらえ神様なんかくそくらえ/HEAVEN KNOWS WHAT
2014年/アメリカ、フランス/96分
監督: ジョシュア・サフディ/ベニー・サフディ
出演: アリエル・ホームズ/ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ/バディ・デュレス
公式サイト
公開: 2015年12月26日

ニューヨークで路上生活をしているジャンキーのハーリーは、どんなに謝っても許してくれない恋人イリヤの目の前で、「愛のために死ぬ」と手首を切る。すぐに病院に運ばれたハーリーは助かるが、それでもイリヤは許してくれない。ハーリーはとりあえず売人のマイクと一緒にいることにしたものの、周りからどんなに諭されても、ハーリーにはイリヤと離れることなんて考えられない…


今年は授賞式のチケットを取り損ねまして…。慌ててグランプリ上映だけチケットを取りました。
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ジョシュア・サフディ ベニー・サフディ アリエル・ホームズ ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ バディ・デュレス 第27回東京国際映画祭 
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2014年11月04日 (火) | EDIT |
 第27回東京国際映画祭にて鑑賞
ザ・レッスン 授業の代償ザ・レッスン 授業の代償/UROK
2014年/ブルガリア、ギリシャ/111分
監督: クリスティナ・グロゼヴァ/ペタル・ヴァルチャノフ
出演: マルギタ・ゴシェヴァ/イヴァン・ブルネフ/イヴァン・サヴォフ/イヴァンカ・ブラトエヴァ/デヤ・トドロヴァ

小学校の教師であるナデが受け持つクラスで、生徒の財布が盗まれる事件が起きる。犯人は名乗り出ず、ナデはクラスの連帯責任だとして、生徒たちからカンパを募り、自らも金を出す。しかしナデも銀行口座にいくらも残っていないくらいカツカツな生活を送っており、副業として翻訳業をしていたが、支払いは滞っていた。そんなある日、裁判官が家にやってきて、ローンの支払いがされていなかったために銀行が差し押さえを依頼し、家は3日後に競売にかけられると言う。その時初めて、夫ムラデンが家のローンを支払わずに使い込んでいたことを知り、呆然とするナデ。このままでは家を取られてしまうと、銀行に期日の猶予を頼みに行くも、けんもほろろに断られてしまう。翻訳会社の社長からは来週未払い分の報酬を払うという約束を取り付けるものの、3日後の競売には間に合わない。ナデは疎遠になっている父の家を訪ねるが、借金を切り出せず、結局サラ金で金を借りることに。滞納金を払い、財布に余裕が出来たナデは、目印をつけた紙幣をしまった財布を囮に、犯人を捕まえようとする。しかしその時裁判所から電話があり、滞納金の計算が間違っていて、支払額が足りないという。今日振込をしないと家は差し押さえられると聞いて慌てたナデは鞄を持って銀行へ向かうが、バスの中で財布を確かめると、目印をつけた紙幣は財布から消えていた―――――


これもコンペティション部門の中で気になっていた作品です。ブルガリアの映画なんて初めて観たかも。審査員特別賞をゲットしています。
TIFF2014_2

ペタル・ヴァルチャノフ監督とマルギタ・ゴシェヴァ。
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:クリスティナ・グロゼヴァ ペタル・ヴァルチャノフ マルギタ・ゴシェヴァ イヴァン・ブルネフ イヴァン・サヴォフ イヴァンカ・ブラトエヴァ デヤ・トドロヴァ 第27回東京国際映画祭 
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ハングリー・ハーツ 
2014年11月02日 (日) | EDIT |
 第27回東京国際映画祭にて鑑賞
ハングリー・ハーツハングリー・ハーツ/IL BAMBINO INDACO
2014年/イタリア/109分
監督: サヴェリオ・コスタンツォ
出演: アダム・ドライヴァー/アルバ・ロルヴァケル/ロバータ・マクスウェル
公開: 2016年10月22日

ニューヨークのとある中華レストランのトイレに閉じ込められたことがきっかけで出会ったジュードとミナ。2人は順調に愛を育み、ミナが妊娠したのを機に2人は結婚する。ある日、ミナがふらりと立ち寄った占い師の店で、生まれてくる子は特別な子、インディゴ・チャイルドだと告げられる。ミナとジュードはそれを笑い話として語るが、それ以来、ミナの行動に変化が現れる。つわりがひどく、あまり食欲がわかないミナは食べ物を口にしなくなり、子供の発育のためにも食べるよう医者に促されるものの、食事をしないままだった。やがて子供が生まれるも、ミナは、外の汚れたものに触れさせたくないと友人関係を絶ち切り、子供と2人きりで家に篭もるようになる。動物性蛋白質を一切取らせず、野菜のみを与えているミナを観て、息子の発育に不安を覚えたジュードは、医者に診てもらうように言うが、ミナは頑として聞き入れない。ジュードはミナに隠れて息子を医者に連れて行き、散歩と称しては外で動物性蛋白質を与えるなどして、何とか自分で解決しようと努力を続けるが…


ふー。全然記事が追い付かーん。
ワールド・フォーカス部門の中で、一番気になっていた作品。アダム・ドライヴァーとアルバ・ロルヴァケルは、ヴェネチアで主演男優賞と女優賞をダブルで受賞しています。
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:サヴェリオ・コスタンツォ アダム・ドライヴァー アルバ・ロルヴァケル ロバータ・マクスウェル 第27回東京国際映画祭 
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紙の月 
2014年10月30日 (木) | EDIT |
 第27回東京国際映画祭にて鑑賞
紙の月紙の月
2014年/日本/126分
監督: 吉田大八
出演: 宮沢りえ/池松壮亮/小林聡美/大島優子/田辺誠一
公式サイト
公開: 2014年11月15日

1994年。わかば銀行月読台月支店の契約社員として渉外担当をしている梅澤梨花は、気難しい顧客の平林孝三から国債を購入してもらうなど、その仕事ぶりは次長の井上からも信頼を得ていた。商社勤務の夫、正文との間に子供はなく、彼が何気なく放つ悪意のない言葉に傷つけられてきた梨花は、空虚な思いを抱えていた。クレジットカードを持たない梨花は、仕事の帰りに寄った百貨店で、化粧品を買うのに現金が足りず、一時的に預かっていた顧客の金に手を付ける。すぐに自分の口座から金を返したものの、梨花の中で何かのタガが外れてしまう。ある日、一度平林邸で会ったことのある孝三の孫、光太と偶然再会した梨花は、誘われるままに光太と関係を持ってしまう。それ以来、梨花は光太と深い関係になっていくが、大学生である光太がサラ金から学費を借金していると聞いた梨花は、自分が借金を肩代わりするから、今後は自分に返してくれればよいと光太に200万円を渡す。しかしそれは、孝三から新しい商品を購入するために預かった金を、キャンセルしたことにして手に入れた金だった―――――


原作は読んでいないのですが、ドラマを観ていたのもあって、映画化すると聞いて楽しみにしていた作品。ワールドプレミアだったそうで、監督と宮沢りえ、池松壮亮の舞台挨拶があって、上映後は監督によるQ&Aがありました。
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:吉田大八 宮沢りえ 池松壮亮 小林聡美 大島優子 田辺誠一 第27回東京国際映画祭 
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メルボルン 
2014年10月27日 (月) | EDIT |
 第27回東京国際映画祭にて鑑賞
メルボルンメルボルン/MELBOURNE
2014年/イラン/91分
監督: ニマ・ジャウィディ
出演: ペイマン・モアディ/ネガル・ジャワヘリアン/マニ・ハギギ/シリーン・ヤズダンバクシュ/ロウシャナク・ゲラミ

アミル・ネジャティと妻のサラは、今日、留学先のオーストラリアのメルボルンに発つことになっており、アパートを引き払う準備を進めていた。サラは、赤ん坊ティナがいる隣人モサイェビの子守から、急用ができたからすぐに戻ると言われ、ティナを朝から預かっていた。子守がなかなか戻らないため、サラはモサイェビにティナを引き取ってもらうよう電話を入れる。
ティナを寝かせている寝室の片付けに取り掛かったアミルが、大きな音を立ててしまうが、ティナは全く起きる様子を見せない。アミルがティナの様子を見ると、ティナは死んでいた。パニックになったアミルとサラは言い争いになるが、そこへモサイェビがティナを引き取りに来る。アミルはティナが死んでしまったことを言い出せず、ティナはサラが散歩に連れて行ったと嘘をついてしまう―――――


コンペティションの中でもすっごく気になっていた作品。上映後にQ&Aがありました。
TIFF2014_01

右から2人目がニマ・ジャウィディ監督。

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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
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